QTこと、映画監督クエンティン・タランティーノが56歳にしてパパになったニュースが。
めでたい!!
というわけで、今宵は特別企画。
以前も展開した「映画監督10傑」を最新作を加えて更新、QT映画の5傑として再構成してみました。
最新作は、監督9作目。
10本で引退すると「何年も前から」宣言している以上、嘘は吐かない男なので、次回作で監督としてはラスト。
すっごく寂しいし惜しいけれど、「らしく」もあり。。。
(1)『イングロリアス・バスターズ』(2009)
たしかに、脚本には(QTとしては珍しく)穴があるかもしれない。
しかしそれ以上に、暗黒の歴史を、映画愛で「脚色」してしまおうという大胆な作劇に驚嘆した。

(2)『ジャッキー・ブラウン』(97)
映画小僧が、映画監督へと成熟した瞬間。それを目撃する幸福。
(3)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)
新作が、3位にランクイン。
今月末公開!!
(4)『レザボア・ドッグス』(92)
衝撃的デビュー作。

にっかつの学生だった自分は、嫉妬で狂いそうになっていたけど。。。
(5)『キル・ビル Vol.2』(2004)

前作とのトーンのちがいから(一部で)不評ではあった。
あったが、自分はこっちのほうが「正編」であると思っている。
オタクについての映画ではなく、これは、愛についての映画なので。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『3日にいちど』
めでたい!!
というわけで、今宵は特別企画。
以前も展開した「映画監督10傑」を最新作を加えて更新、QT映画の5傑として再構成してみました。
最新作は、監督9作目。
10本で引退すると「何年も前から」宣言している以上、嘘は吐かない男なので、次回作で監督としてはラスト。
すっごく寂しいし惜しいけれど、「らしく」もあり。。。
(1)『イングロリアス・バスターズ』(2009)
たしかに、脚本には(QTとしては珍しく)穴があるかもしれない。
しかしそれ以上に、暗黒の歴史を、映画愛で「脚色」してしまおうという大胆な作劇に驚嘆した。

(2)『ジャッキー・ブラウン』(97)
映画小僧が、映画監督へと成熟した瞬間。それを目撃する幸福。
(3)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)
新作が、3位にランクイン。
今月末公開!!
(4)『レザボア・ドッグス』(92)
衝撃的デビュー作。

にっかつの学生だった自分は、嫉妬で狂いそうになっていたけど。。。
(5)『キル・ビル Vol.2』(2004)

前作とのトーンのちがいから(一部で)不評ではあった。
あったが、自分はこっちのほうが「正編」であると思っている。
オタクについての映画ではなく、これは、愛についての映画なので。
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明日のコラムは・・・
『3日にいちど』