~深田恭子のキャリア10傑~
失礼ながら演技が巧いと思ったことがない深キョン40歳、ただまちがいなくスター性と存在感はあって。
ぽわ~ん。としたイメージだったものだから、サーフィンに夢中とか驚いたし、

そんな意外性もあって、面白い存在だとは思います。
(1)『下妻物語』(2004)
主演ふたりのイメージが原作のそれと完全に一致、奇跡のキャスティングだと思う^^
(2)『ヤッターマン』(2009)
そう、やっぱり彼女は、こういう特異なキャラクターこそ相応しいのだと思う。

(3)『犬神家の一族』(2006)
市川崑のセルフリメイクにして遺作。
深キョンは、オリジナル版では坂口良子が演じた女中の「はる」役。
(4)『阿修羅のごとく』(2003)
向田邦子の代表作を天才モリタが映画化。
深キョンは四女・咲子役。

(5)『死者の学園祭』(2000)
初主演作。いわゆる赤川次郎モノ。
この時代はまだ、というか「ぎりぎり」こういった路線の映画を二本立てで公開するシステムが残っていた。
(6)『恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~』(2010)
鴻上尚史による舞台劇を自らが映像化、深キョンは主人公で、舞台版では永作博美や牧瀬里穂が演じている。
(7)『Dolls』(2002)
北野武監督作。
なんとなく、菅野美穂にすべて持っていかれた感はあるのだけれど。。。

(8)『超高速!参勤交代』(2014)
シナリオ作家の登竜門とされていた城戸賞受賞作を原作とする時代劇コメディ。
たしかに練られた物語は面白く、本木克英の演出もメリハリがあって飽きさせない。
(9)『セカンドバージン』(2011)
いわゆる不倫モノだが・・・
いまとなっては、なぜこれ(ドラマ版)がウケたのかよく分からなかったりする。
ただ、深キョンが「するほう」ではなく「されるほう」というところに新鮮味はあった。
(10)『陰陽師II』(2003)
不思議な力を持つ日美子を好演、しつこいが、やっぱり「ふつうでないおんな」が似合うんですよ
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『我慢出来ず、布団に^^』
失礼ながら演技が巧いと思ったことがない深キョン40歳、ただまちがいなくスター性と存在感はあって。
ぽわ~ん。としたイメージだったものだから、サーフィンに夢中とか驚いたし、

そんな意外性もあって、面白い存在だとは思います。
(1)『下妻物語』(2004)
主演ふたりのイメージが原作のそれと完全に一致、奇跡のキャスティングだと思う^^
(2)『ヤッターマン』(2009)
そう、やっぱり彼女は、こういう特異なキャラクターこそ相応しいのだと思う。

(3)『犬神家の一族』(2006)
市川崑のセルフリメイクにして遺作。
深キョンは、オリジナル版では坂口良子が演じた女中の「はる」役。
(4)『阿修羅のごとく』(2003)
向田邦子の代表作を天才モリタが映画化。
深キョンは四女・咲子役。

(5)『死者の学園祭』(2000)
初主演作。いわゆる赤川次郎モノ。
この時代はまだ、というか「ぎりぎり」こういった路線の映画を二本立てで公開するシステムが残っていた。
(6)『恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~』(2010)
鴻上尚史による舞台劇を自らが映像化、深キョンは主人公で、舞台版では永作博美や牧瀬里穂が演じている。
(7)『Dolls』(2002)
北野武監督作。
なんとなく、菅野美穂にすべて持っていかれた感はあるのだけれど。。。

(8)『超高速!参勤交代』(2014)
シナリオ作家の登竜門とされていた城戸賞受賞作を原作とする時代劇コメディ。
たしかに練られた物語は面白く、本木克英の演出もメリハリがあって飽きさせない。
(9)『セカンドバージン』(2011)
いわゆる不倫モノだが・・・
いまとなっては、なぜこれ(ドラマ版)がウケたのかよく分からなかったりする。
ただ、深キョンが「するほう」ではなく「されるほう」というところに新鮮味はあった。
(10)『陰陽師II』(2003)
不思議な力を持つ日美子を好演、しつこいが、やっぱり「ふつうでないおんな」が似合うんですよ
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明日のコラムは・・・
『我慢出来ず、布団に^^』