54年6月15日生まれ・64歳。
アメリカ出身。
さぁ、日常に戻りましょう^^
いつの間にか100人を過ぎた列伝、本日はジェームズさんの登場。
そう、奇人ジョン・ベルーシの弟さんです。

弟さんの存在感が強烈過ぎて、デビュー時はパッとしなかったかもしれません。
けれども地道にキャリアを積み重ね、よきおじちゃん俳優となりました。
※無表情シュワ氏との演技対決も、よい感じ
<経歴>
ジョンとともに劇団「セカンド・シティ」に参加、コメディを主軸とする集団で、おそらく最初は兄弟ともに俳優よりもコメディアンになりたかったのでしょうね。
82年―ジョンがドラッグ乱用により死去、
その後もコメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したのは、兄への弔いみたいなところもあったのでしょうか。。。

実質的な映画俳優デビュー作は、81年の『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』。
『大逆転』(83)や『きのうの夜は…』(86)、『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』(86)、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(86)などに連続出演を果たし、
88年の『レッドブル』で初の大役をものにする。
いわゆる刑事のバディ物で、そういえば旧ソ連と米国の対比というのは、この時代までぎりぎり通用したもの、、、なのかもしれません。
(その決定打が、90年の『レッド・オクトーバーを追え!』だったかなぁ。現在の有事のありかたによっては、また描かれることになるのかも…だけれど)
つづく『K-9/友情に輝く星』(89)は、堂々の単体主演。
とはいえ、共演者として存在感たっぷりのワンちゃんがついてきたわけですが^^
以降も『MR.デスティニー』(90)や『カーリー・スー』(91)、
本人役で登場した『ラスト・アクション・ヒーロー』(93)、
今世紀に入ってからは『ゴーストライター』(2010)、そして最新作が『女と男の観覧車』(2017)。
露出度は高いとはいえないけれど、出てくるとうれしいひと。のひとりであります。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(103)J・K・シモンズ』
アメリカ出身。
さぁ、日常に戻りましょう^^
いつの間にか100人を過ぎた列伝、本日はジェームズさんの登場。
そう、奇人ジョン・ベルーシの弟さんです。

弟さんの存在感が強烈過ぎて、デビュー時はパッとしなかったかもしれません。
けれども地道にキャリアを積み重ね、よきおじちゃん俳優となりました。
※無表情シュワ氏との演技対決も、よい感じ
<経歴>
ジョンとともに劇団「セカンド・シティ」に参加、コメディを主軸とする集団で、おそらく最初は兄弟ともに俳優よりもコメディアンになりたかったのでしょうね。
82年―ジョンがドラッグ乱用により死去、
その後もコメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したのは、兄への弔いみたいなところもあったのでしょうか。。。

実質的な映画俳優デビュー作は、81年の『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』。
『大逆転』(83)や『きのうの夜は…』(86)、『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』(86)、『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(86)などに連続出演を果たし、
88年の『レッドブル』で初の大役をものにする。
いわゆる刑事のバディ物で、そういえば旧ソ連と米国の対比というのは、この時代までぎりぎり通用したもの、、、なのかもしれません。
(その決定打が、90年の『レッド・オクトーバーを追え!』だったかなぁ。現在の有事のありかたによっては、また描かれることになるのかも…だけれど)
つづく『K-9/友情に輝く星』(89)は、堂々の単体主演。
とはいえ、共演者として存在感たっぷりのワンちゃんがついてきたわけですが^^
以降も『MR.デスティニー』(90)や『カーリー・スー』(91)、
本人役で登場した『ラスト・アクション・ヒーロー』(93)、
今世紀に入ってからは『ゴーストライター』(2010)、そして最新作が『女と男の観覧車』(2017)。
露出度は高いとはいえないけれど、出てくるとうれしいひと。のひとりであります。
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明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(103)J・K・シモンズ』