まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

ナガミヒナゲシ

2014年04月24日 | 植物
散歩で歩く道沿いや甲州街道沿いでこのところ一番目につくのは
赤橙色の小さなポピーの花です。



草取りをしてもわざわざこれだけは残してあるお宅も多いので、
今までにも増して広がり、ふえてゆくでしょうね。



さて、名前はなんていうんでしょう?
ネットで「ポピー、外来種」で検索したら、すぐ分かりました。
ナガミヒナゲシ。

どんな植物か、いくつかのサイトを読んでみたら、
ナガミヒナゲシ、ふえるわけです。

ひとつの実の中には1600粒の種が入っている。
一株に実が100個つくものもあり、その場合一株でおよそ15万粒の種ができることに!!
未熟な種でも発芽するともあり、ナガミヒナゲシはすごい繁殖力の持ち主なのでした。

しかも、周辺の植物の生育を妨げてふえてゆくので、生態系へのリスクが大きい外来種だそうですよ。
くわしくは → 農環研ニュース No. 90 2011.3

わが家の軒先の植木鉢に生えてきて、なんだろう?と水などやっていたこれ↓



このところの暖かさに育ってみれば、ナガミヒナゲシなのでした
まったく、油断も隙もありません。


                              
  

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