NPO法人美濃の森造隊だより

人と森林との最適な関係を探るため、岐阜県恵那市を中心に人工林の間伐をしながら森造りを行なうグループの活動報告です。

製材 (7月10日)

2015年07月10日 | 森林
昨年切り倒したヒノキ天然木を製材しました。
3mを2本と2mを2本に玉切りし、ユニック車で製材所に運びました。


元玉の直径は60cm近くあります。


製材所で50mm、40mm、30mm、25mm厚の板に挽いて、森の小屋へ運び込みました。
写真の真中が暑さ50mmと40mm、幅35cmから40cm、長さ3,2mの板です。


ここでしばらく乾かし、これで何を作るか思案します。
かなり良い板が取れました。
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引き続き櫓作り (7月5日)

2015年07月10日 | 遊び
梅雨前線が日本列島近くをうろうろする様になって、天気予報が毎日目まぐるしく変わります。
本日も、当日まで作業が可能か判りませんでした。
結果は期待通り曇り、作業可能でした。
本日の作業は、横木のホゾ加工と柱材の残りのホゾ穴加工と修正です。




これで全部の部材が揃い、次の作業は微調整しながらの仮組みです。

櫓作業終了後は樹木の名札付けと草刈をしました。
これはサワグルミ。
実がたわわに実っています。
これなら今年もリスの食料庫は満杯に出来そうです。


このところ続いた梅雨寒の日々が終わり、日に日に蒸暑さが増して来ました。
森の草木も勢い良く成長しています。
いよいよ梅雨明けが間近です。
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