経営コンサルタント日野眞明のmoreな「ひとりごと」

「商売繁盛」「ビジネス(創業、起業、経営革新)」など更新中!(2022年5月引越)

調べてみたら…。<4,829本目>

2014-08-26 07:36:00 | ひとりごと
字の読み方が分からない。
そんな時は辞書を引きました。

英単語の意味が分からない。
そんな時は辞書を引きました。

ちょっと厚めの辞書を新調すると、
その辞書が使いこなせるようなオトナになって気分にもなりました。
背伸びしている気持が心地よかったのを覚えています。

だから立派な辞書が欲しかった。
調べることは自分の好奇心をあおり、
その知的欲求を満たしてくれていました。

今でも「調べる」ことは少なくありませんが、
辞書を持ち歩くことはありません。

もっぱらインターネットになってしまいました。

辞書の紙の匂いも何となく好きでした。
ベストセラーで映画化もされた、
「舟を編む」は、三浦しをんさんによる小説ですが、
題材は辞書を作る内容です。

便利に調べられる恩恵も確かに有難いけれど、
紙で調べて、そこから違う言葉に出会ったりすることが楽しみとしても貴重になりました。

同じ調べるでも
電車の時間を調べる「時刻表」はオフィスにどーんと欠かさず最新版があります。

調べるとは、その物事だけを知ることや分かることだけではなく、
実は“発見”でもあります。

知らないことの方が圧涛Iに多い人生とは
調べる連続になるのでしょうね(^^♪。













曇@中小企業大学校瀬戸校。
暑さも下り坂でテンションは上り坂で来てくれてありがとうございます。


道具。<4,828本目>

2014-08-25 05:05:00 | ひとりごと
たいして使いもしないのに、
「大工道具」に魅力を感じます。

そんな魅力的な道具の数々を身近で観ることがありました。

今では、どんなものでもそれ専用の便利な道具がありますが、
その道具が無かった時代は大変だったのだろうなぁ~と推察できます。

そしてその道具を使いこなす人たちがまた魅力的です。
道具があればあっという間に出来てしまうことがあります。
そして仕上がりも劇的によくなります。

道具を使いこなすコツは、
・基本に忠実であること
・道具を大切に扱うこと
・メンテナンスを欠かさないこと
この3点につきます。

一流の人は一流の道具を一流に使いこなします。
そしてい一流の仕事を成し遂げます。

道具に振り回されないだけの自分の地力をつけることも必要ですね。













曇@中小企業大学校瀬戸校へ。
8月ラストの週にメルマガで始まりながら来てくれてありがとうございます。




一進一退でドキドキ。<4,826本目>

2014-08-23 07:28:00 | ひとりごと
スメ[ツ観戦が好きです。

もちろんTennisは自分でプレーもしますが、
真剣勝負のスメ[ツを見ることも大好きです。

高校野球が熱戦を伝え佳境に入っていますが、
もっと好きなスメ[ツ観戦が
女子バレーです。

“グラチャン”の真っ最中ですが、
全日本女子は強い!

キャプテンでもありエースである、サオリン(木村沙織選手)が頑張っていること以上に
新しい戦術「ハイブリッド6」がぴたりとはまっているようです。

日本には190センチ級の身長の選手はいません。

バレーボールはネットがあるので身長が高い方が断然有利です。
それでも日本チームは、
自分たちの特徴であるスピードやテクニック、
そこに科学された戦術、もちろん選手たちのたゆまない努力やトトレーニングの上に成り立っていますが、
チーム力で3連勝中です。

これでメダルが見えてきました。

世界ランキング第1位のブラジル戦も最後にありますが、
金メダルも視野に入っています。

「自分たちが持っているもので勝負する」
その姿はまさに中小企業経営のビジネススタイルと同じです。

何が自分たちの特徴なのか丁寧に見つめ直して、
新しい戦略に挑戦する。
そして勝ち進んでいく。

女子バレーをTV観戦していると
中小企業経営もなんとかできるんだ!という勇気や希望を持つことができます。

今夜(ベルギー戦)と明日(ブラジル戦)の2試合を
録画になってしまいますが、
熱く応援します。












曇@雨降りそう。
おおーい週末だよーって来てくれてありがとうございます。


手際の良さ。

2014-08-22 08:33:00 | 移動の達人
出張先のホテル、
朝食はほとんどの場合がバイキングです。

スタッフが個別にお客様に対応する必要がないので、
ホテルにとってはかなり効率的な方法です。

お客様もほとんどが慣れていて、
自分の好きな食べ物を
好きな量だけ取り分けることが出来ます。

飲食で考えなければいけないことは、
回転率です。
特に朝食のように時間が集中してしまう時にはなおさらです。

そこでスタッフのテキパキとした動きがャCントになります。

お客様を追い立てるような雰囲気を決して出してはいけません。
それでいて、効率的にするには、
次のお客様を迎えるまでの時間をどれだけ短くするかなのです。

それが手際の良さなのです。
手が早いのです。
でも、そこにはホテルらしい
おもてなしの気持ちもなければいけません。

状況をサッと判断して動きが早い手際が結果的におもてなしにもつながります。

反対に丁寧に見えても
モタモタされるとサービスの品質は落ちますね。

キワが大事です。












晴@富山。
快晴の空に負けずにスッキリ気分で来てくれてありがとうございます。