左右混合の数合わせでは自民に勝てない民進党。左派、支持団体の元総評系の議員を切ってスッキリした民進党へ。昔のように政策第一の岡田さんへの復帰。このままでは絶滅危惧種の社民党の道を歩む民進党。
「支持されない民進新党」
民進党が3月28日に発足、29日には安保法反対のデモで共産党と共に演説していま
した。
国会では安倍さんが民進党の発足で祝意を表明しましたが、心では安堵しているのかも
知れません。
・何故なら国民の新党に全く期待しない29%、あまり期待しないが40%。併せて国民の約70%の人達が政権与党としての新党に期待していないことが判っていること。
・9条をお経のように唱えていれば国を守れると信じているデモ隊へ最大の与党候補の党首の岡田さんがそれを煽るような演説をしていること。テレビに前原さんが言っていたように、政権を目指す党ならなら安保のどこが反対どこが賛成と言う演説をせねばならないのに。
・それも今でも共産主義政権樹立の綱領の共産党と並んでの岡田さんの演説で民進党の支持票が減るのは確実だからです。
「昔の民主党と岡田さん」
この演説を見て所謂小泉選挙のときの当時の民主党党首の岡田さんの演説をテレビで見ました。
小泉さんの郵政改革一本槍、反対する自民党の幹部を追放など、まして民主党に対してはボロクソの演説。まるで今の米国のトランプさんのような演説を歓迎するような大衆。小泉さんの戦略に載って選挙中というのに毎日それらの模様を放送する反自民のテレ朝を含むテレビ。
そんな時に岡田さんは大真面目に大衆受けしない消費税増税など民主党の政策を訴えるばかり。
私はその様子をテレビを見て余りの民主党の選挙戦術の拙さに、地もとの候補者(現在の北九州市長の北橋さん)に岡田さんたちの演説にもっと小泉さんへの攻撃を増やしたら手紙を書いたほどです。
当時は民主党を応援する組合は、「労使協調、全国民の中産階級化、左右の全体主義に反対」の旧同盟系の民間労組でした。
だから自民党を支援する地もと企業は労使協調の労組に遠慮して目立つ選挙運動はまったくなし。
だから心ある国民も当時の自民・民主の間の切磋琢磨による政権交代を期待していたのですが。
「左右ごった混ぜの民主党」
現実は小泉内閣当時からの民主党は構成は
・小沢さんに、鳩山さん、前原さんの象徴される保守、リベラル保守、中道右派。
・会社と協調路線を取る旧同盟系の人かその支援得ている人
までは良いとして
・私の言う絶滅危惧種の道を歩む社民党から逃げたした人
・輿石さんに象徴される、政権を目指す党にしては相応しくない「階級闘争を基本的理念とし、資本主義体制の変革を目指す」旧総評系の日教組、自治労、旧官公労などの人かその支援を得ている人で全く考え方の全く違うばらばらの寄せ集め。
だから民主党は野党第一党の癖に政府を攻撃しても対案がないと自民党やマスコミの批判。何しろ右派・左派混合では国民を頷かせる対案がでないのは当然です。
然し(単なる)事務所経費の書き間違い、麻生さんの漢字の読み違え。果は報道「絆創膏報道」などの反自民のテレビのキャンペーンで民主党大勝して政権を取りましたが、政策立案の貧困さは変わらず、野党の自民から財政の裏付けがないばら蒔き政策とボロクソに言われ殆どが実行出来ず唯一の見せ場は「仕切り」だけ。
理由は選挙前と同じ体質、しかも日教組出身の輿石さんが党の要職でにらみを効かせているのですから、政権与党としての政策が出来なかったのは当然です。
「もし党内解体されていたら」
合併前に前原さんたちのように、保守系の幹部から話が出ていた様に党内解体。詰まり社会党や日教組、官公労の考えの抜け切らない党員を整理をしていれば、当然にゴタゴタが発生。それを面白可笑く報道するマスコミで国民の関心が集まり、その結果出来た保守系の人と旧同盟系中心の人などすっきりした民進党へ脱皮していれば、その期待度も逆に70%近くまで上がると思うし、今までと違って自民党と渡り合うような対案もできると
思うのですが。
その一方で安倍さんが今回の春闘で経営陣に賃上げ要請して労組の応援をしていましたが、党の最大の支持基盤である旧同盟系の人たちまで自民党支持に回るかも知れません。
「岡田さんへ」
私が書くまでもなく、岡田さんは何故民進党が70%の国民から期待されていないか知っている筈です。
何故民主党政権が大敗した理由を知っていると思います。
かって政権を取った社民党がそれ故に絶滅危惧種の道を歩いています。何故なら国民は他の一般政党と違って国民の付託に堪え得るかいなかと言う政権担当のない党にない厳しい目で社民党を見ているからです。
民進党も社民党の道を歩まないためにどうすれば良いか、少し遅いですが良く考えべきだと思います。
数併せのための左右混合の民進党の将来は知れています。
4月4日の読売では、政党の支持は自民37に対して民進6、参議院選挙への投票先は自民39に民進党11、議員数の遥かに少ないおおさか維新が5。この結果に落胆の民進党議員の解説が出ていました。
このような結果になることは誰でも予想できたのに。
今後予想される(共闘するほど民進党の支持が減る)共産党、支持率コンマ以下の社民党、(名前からして頼り無い)山本太郎とその友達の生活の党など含めた反自民の数併せでは、余程のことの無い限り自民党政権は倒せないと知るべきです。
誰が考えても適度な政権交代が理想ですが、そのためにも私が書いた様に昔の真面目な岡田さんに戻って貰いたいのですが。
このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。
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「支持されない民進新党」
民進党が3月28日に発足、29日には安保法反対のデモで共産党と共に演説していま
した。
国会では安倍さんが民進党の発足で祝意を表明しましたが、心では安堵しているのかも
知れません。
・何故なら国民の新党に全く期待しない29%、あまり期待しないが40%。併せて国民の約70%の人達が政権与党としての新党に期待していないことが判っていること。
・9条をお経のように唱えていれば国を守れると信じているデモ隊へ最大の与党候補の党首の岡田さんがそれを煽るような演説をしていること。テレビに前原さんが言っていたように、政権を目指す党ならなら安保のどこが反対どこが賛成と言う演説をせねばならないのに。
・それも今でも共産主義政権樹立の綱領の共産党と並んでの岡田さんの演説で民進党の支持票が減るのは確実だからです。
「昔の民主党と岡田さん」
この演説を見て所謂小泉選挙のときの当時の民主党党首の岡田さんの演説をテレビで見ました。
小泉さんの郵政改革一本槍、反対する自民党の幹部を追放など、まして民主党に対してはボロクソの演説。まるで今の米国のトランプさんのような演説を歓迎するような大衆。小泉さんの戦略に載って選挙中というのに毎日それらの模様を放送する反自民のテレ朝を含むテレビ。
そんな時に岡田さんは大真面目に大衆受けしない消費税増税など民主党の政策を訴えるばかり。
私はその様子をテレビを見て余りの民主党の選挙戦術の拙さに、地もとの候補者(現在の北九州市長の北橋さん)に岡田さんたちの演説にもっと小泉さんへの攻撃を増やしたら手紙を書いたほどです。
当時は民主党を応援する組合は、「労使協調、全国民の中産階級化、左右の全体主義に反対」の旧同盟系の民間労組でした。
だから自民党を支援する地もと企業は労使協調の労組に遠慮して目立つ選挙運動はまったくなし。
だから心ある国民も当時の自民・民主の間の切磋琢磨による政権交代を期待していたのですが。
「左右ごった混ぜの民主党」
現実は小泉内閣当時からの民主党は構成は
・小沢さんに、鳩山さん、前原さんの象徴される保守、リベラル保守、中道右派。
・会社と協調路線を取る旧同盟系の人かその支援得ている人
までは良いとして
・私の言う絶滅危惧種の道を歩む社民党から逃げたした人
・輿石さんに象徴される、政権を目指す党にしては相応しくない「階級闘争を基本的理念とし、資本主義体制の変革を目指す」旧総評系の日教組、自治労、旧官公労などの人かその支援を得ている人で全く考え方の全く違うばらばらの寄せ集め。
だから民主党は野党第一党の癖に政府を攻撃しても対案がないと自民党やマスコミの批判。何しろ右派・左派混合では国民を頷かせる対案がでないのは当然です。
然し(単なる)事務所経費の書き間違い、麻生さんの漢字の読み違え。果は報道「絆創膏報道」などの反自民のテレビのキャンペーンで民主党大勝して政権を取りましたが、政策立案の貧困さは変わらず、野党の自民から財政の裏付けがないばら蒔き政策とボロクソに言われ殆どが実行出来ず唯一の見せ場は「仕切り」だけ。
理由は選挙前と同じ体質、しかも日教組出身の輿石さんが党の要職でにらみを効かせているのですから、政権与党としての政策が出来なかったのは当然です。
「もし党内解体されていたら」
合併前に前原さんたちのように、保守系の幹部から話が出ていた様に党内解体。詰まり社会党や日教組、官公労の考えの抜け切らない党員を整理をしていれば、当然にゴタゴタが発生。それを面白可笑く報道するマスコミで国民の関心が集まり、その結果出来た保守系の人と旧同盟系中心の人などすっきりした民進党へ脱皮していれば、その期待度も逆に70%近くまで上がると思うし、今までと違って自民党と渡り合うような対案もできると
思うのですが。
その一方で安倍さんが今回の春闘で経営陣に賃上げ要請して労組の応援をしていましたが、党の最大の支持基盤である旧同盟系の人たちまで自民党支持に回るかも知れません。
「岡田さんへ」
私が書くまでもなく、岡田さんは何故民進党が70%の国民から期待されていないか知っている筈です。
何故民主党政権が大敗した理由を知っていると思います。
かって政権を取った社民党がそれ故に絶滅危惧種の道を歩いています。何故なら国民は他の一般政党と違って国民の付託に堪え得るかいなかと言う政権担当のない党にない厳しい目で社民党を見ているからです。
民進党も社民党の道を歩まないためにどうすれば良いか、少し遅いですが良く考えべきだと思います。
数併せのための左右混合の民進党の将来は知れています。
4月4日の読売では、政党の支持は自民37に対して民進6、参議院選挙への投票先は自民39に民進党11、議員数の遥かに少ないおおさか維新が5。この結果に落胆の民進党議員の解説が出ていました。
このような結果になることは誰でも予想できたのに。
今後予想される(共闘するほど民進党の支持が減る)共産党、支持率コンマ以下の社民党、(名前からして頼り無い)山本太郎とその友達の生活の党など含めた反自民の数併せでは、余程のことの無い限り自民党政権は倒せないと知るべきです。
誰が考えても適度な政権交代が理想ですが、そのためにも私が書いた様に昔の真面目な岡田さんに戻って貰いたいのですが。
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