ナンシー・Chang!のおいし~生活

湘南(住まい)&東京(勤務地)で見つけた、あんなこと、こんなこと。

■□ご訪問ありがとうございます□■

■記事の作成・編集→投稿は基本的にPCで行っています。スマートフォンで閲覧の際にはレイアウトが崩れてお見苦しい箇所もあります。 ■ゲストブックはブログを持たない友人に提供しているカテゴリーです。 ■投稿者名が空欄のネガティブなコメントは承認しない場合があります。 ■「安藤美姫」カテゴリがパスワード制になりました。閲覧希望の方はメッセージにてパスワードをお問合わせ下さい。

◆活動資金の寄付をお願いしています◆

■被災地支援団体 aoSORAnt(前・美味しい食べ物届け隊)/【ゆうちょ銀行からのお振込みの場合】*記号:10140 *番号:45177361【ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振込みの場合】*店名:〇一八 *店番:018 *預金種目:普通貯金 *番号:4517736 *口座名:被災地支援団体aoSORAnt(管理は服部会計事務所の服部税理士) 

◆香港旅行 その2/成田空港

2008-04-06 23:12:22 | ゲストブック



スティーブ@茅ヶ崎さんからの投稿です。

----------------------------------------------------

ナンシーさん

最近の成田空港は変わりました。
今回は第1空港ですが、出国手続きが早くて驚きました。

それにいろいろなサービスが増えています。
ですが液体を機内に持ち込めないので、ペットボトルの水は回収されてしまいます。
そう簡単に何でも便利とはいかないようです。

詳しくは こちら をクリックしてください。

----------------------------------------------------


ご投稿ありがとうございました!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

週末物語

2008-04-06 14:23:25 | 日々のつれづれ

カウンターバー213(Bar/大船)

*3時間の空白は謎のまま…

で、エリゼ光 にて大満足ディナーの帰り、11ヶ月ぶりの悪夢が。
あろうことか終電に乗り遅れました
最後の客となった私は六川シェフ、藤野さんとついつい話し込んでしまい、お店を出た時すでに23時を過ぎていたのですが(お2人とも残業させてしまい申し訳ありません)、まぁ石川町の駅まで10分、京浜東北線で横浜まで7分かかることを考えても、横須賀線の終電は0時21分なので楽勝です。
のはずでした。
ところが何を間違ったか、寝過して蒲田まで行っちゃったんです
たかが3駅なんだから座ってんじゃねーよ自分、って感じですなぁ(恥)。
蒲田から横浜までは17分、その時下りの電車は0時4分発だったので、乗り換えの時間を考えると微妙に間に合いません。
川崎で東海道線に乗り換え、戸塚まで行けば同じホームで横須賀線の終電を捕まえることが出来るかも―と一瞬にして閃いたものの、そこまでやってもしダメだったことを考えると、さっきまで気持ち良く飲み食いしていたことが全て台無しになってしまう。
―というわけで、即「大船からタクシーで帰ればいいじゃん」と開き直りました。

大船からタクシー、で思い出すのは昨年5月初めの 恐怖体験
実はあれ以来、お気に入りの Counter Bar 213 へはプッツリと足が遠のいていたのでした。
京浜東北線の根岸線終電で大船に到着すると、タクシー乗り場は長蛇の列
バカ面下げて並んでいるのも退屈なので、思い切って213へ寄ってみることを決意。
なんたってこのBar、カウンター後ろの窓からタクシー乗り場が丸見えなんだもん。
空いた頃合いを見計らってお店を出ればいいわけです。
家に「鍵開けといて」と電話入れるためふとケータイを見ると、スティーブ先生からメールが来ていたので「これから大船で1杯やっていくところで~す!」と返信し、いざ11ヶ月ぶりに213へGO。



久しぶりに訪れた213、カウンターは相変わらず常連さんたちで賑わっていました。
とりあえずマルガリータをオーダーし、ホッと一息。
「歩いてでも帰れる」と言っていた隣のカップルの女性とローカルネタでしばし盛り上がりました。
どさくさにまぎれて「私この前来た時、お店で3時間くらいの記憶がないんですよね~」と切り出してみたら、すかさずバーテンダーさんが「あ~ボクよく覚えてますよ」。
げげっこりゃ結構ヤバイかも…。
「失礼はありませんでしたか?」と恐る恐る聞いてみるも、カップルの男性の方が「いいのいいの、酔っ払いの相手してナンボの商売なんだからさ~、気にスンナ」と割り込んできて、結局答えは分からず仕舞いとなってしまいました。
てか聞くのもコワイからいいんですが…

マルガリータ(800円)
茅ケ崎で日本酒7合飲んだ後、エンジェルキッス(爆)を6杯(推定)オーダーした前回の反省をふまえ、きっちり1杯で止めましたですよ。1時間くらいでタクシー乗り場の行列が消えたので、サクッと帰りました。自宅から0分のところで止めてもらって3,160円でした。
タクシーなんて滅多に乗らないので知らなかったけれど、最近はクレジットカードが使えるのね。「5,000円で足りなかったら家の前まで行っていただけますか?」なんて聞いた自分がハズカシス
翌朝、スティーブ先生から「何やら不吉な予感がします。無事に帰宅出来たのでしょうか?」なるメールが(爆)。
だから大丈夫ですってば

Counter Bar 213
閉店しました
□18:00~28:00 
□日曜定休
□鎌倉市大船1-9-1 みずほ会館2F 
□0467-45-6351


※前回の213は こちら
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

苺のデザートにすべりこみセーフ /エリゼ光

2008-04-06 02:07:16 | 横浜・湘南のレストラン

エリゼひかる(フランス料理/山手)

*まさに目と舌で味わう「三浦半島の春」

3ヶ月ぶりのエリゼでございます。
今回は横浜経由の会社帰り衝動的に訪問を決意、金曜の夜予約ナシで飛び込みという暴挙に出ました。
っても、山下町からケータイで空席確認はしたけどね。
だってあの心臓破りの坂上って「満席です」なんて言われた日にゃ…。しかし、思い立って即ディナーなんて、関内の旧店舗じゃ絶対にムリだったな。
山手は横浜随一の観光名所なだけに、客層はランチタイム利用が圧倒的なのでしょうね。



今回のお目当てはズバリ「苺のデザート」!
4月を過ぎるとオレンジにシフトしてしまうので、何としても3月中に訪れたかったというわけ。

ウェルカムドリンク
ホントはネット予約の特典なんですが、グラスシャンパンをサービスしていただきました。アミューズ、前菜、メイン(好きなものを2品チョイス)、

デザート、コーヒーで4,500円という1番軽いコースをオーダー。スペシャルメニューを1品オプションで追加し、構成は(お値段も)6,000円のコースと同じになりました。魚料理ばかりとなったため、ワインはシャルドネを。

アミューズ
「シェフからのご挨拶」という名目で供される豪華5点盛りのアミューズ。お料理に使っている食材サンプルとしての役目も果たしているそうです。

・高梨さんが収穫した2ヶ月間熟成ヤーコン(上左)
・三崎産マグロのムース カレーとミニョネット風味(上右)
・安田さんが収穫した春キャベツのスープ(中)
・高梨さん手作りの切干大根のサラダ クルミ風味(下左)
・本日のお魚のフリット 荒先産ワカメと共に(下右)

此方でお食事をする時のお楽しみの1つ、エシレバター
地価の高騰にもかかわらず差額を取らずに提供して下さいます。

この日は藤野さんがこんな可愛い器(アクセサリートレイ?)に盛ってくれました
毎朝お店で手作りのライ麦パンとの相性も抜群(バターに気を取られすぎて写真を撮り忘れた)!

前菜
荒先産生ワカメのテリーヌ 本日の魚介類のカルパッチョ添え(高梨さんが収穫したルッコラ風味)

ワカメ、まさに今が旬ですね~。生の海藻でテリーヌなんて、フレンチではかなり斬新。当然ながら生のお魚とのマッチングが素晴らしい(゜∀゜)! ルッコラのほろ苦さもいいですね。

スペシャルメニュー!
大洗産天然ハマグリをシンプルにそのまま焼いていただきました。 

当日入った食材は真鯛と特大天然ハマグリ。とにかくハマグリがあまりにも立派なので、どうしても食べたくなってしまいました。六川シェフおすすめの調理法は「そりゃ普通に焼くだけに敵うものはない!」とのことなので、お任せしました(1,400円)。



黒焦げになった貝殻を見た時は「ホントに美味いの??」などと一瞬思ってしまったものの、中身を見て感激――!!これだけ思いっきり火で炙って身が全く縮んでいないじゃないですか!?
半生状態のプリプリの身を噛みしめると、ギュッと凝縮された旨味がジュワ~ッ。青海苔のソースがまたメチャウマ~(゜д゜)!! 
まさに至福の一瞬でした。

メインその1
長井漁港産甲イカのガーリックバター焼き(荒崎産の青海苔風味)

メインその2
長井漁港産キスのムニエル セモリナ粉風味(長井産生ワカメソース)

フロマージュ(Brie de Meaux)かつて元サッカー全日本監督フィリップ・トルシエ氏をエリゼに導いた某氏が手土産に(!?)届けてくれたというブリー・ド・モーをご相伴にあずかりました。

アンズのジャム、ドライいちじく、胡桃と共に。
ブリー・ド・モーといえば、言わずと知れた白カビチーズの代表選手。8世紀の昔、シャルルマーニュ(カール大帝)もお気に入りのチーズだったそうです。カマンベールがブリーの製法をお手本にして16世紀に作られ始めたということからも、ブリーの歴史の古さがうかがえます。

無殺菌乳から作られるので、牛乳の中に自然に繁殖している様々な菌がチーズに複雑な味わいをもたらすのだそうで、熟成が進んでも匂いがきつくならず、味にクセがなくとてもまろやか。ミルクのコクがダイレクトに伝わります。
この日いただいたシャルドネが少々マニアックなワインだったからか、白ワインとでも十分に楽しめました

それにしても、こんなに輸送に不向きなチーズをどうやって日本に持って来られたのでしょうか…。

お目当ての苺デザート
山田さんが収穫したイチゴの冷たいグラタン仕立て(ヨーグルトと自家製イチゴジャム風味)

なんかまたまたマニアックな盛りつけだわ
苺に顔を作って添えてみたり、苺ジャムとチョコレートでお皿に絵を描いてみたり…。グラタン部分には苺果肉がたっぷり、ヨーグルトと苺ジャムが淡いピンク色をなして見た目にもカワイイ

〆はコーヒー

コース4,500円、オプションのハマグリ1,400円、シャルドネが6,000円。税・サ込みで13,090円でした。

 いただいたワイン 

■Jean-Marc Brocard Shardonnay
ジャン・マルク・ブロカール シャルドネ
1974年、ジャン・マルク・ブロカール氏がシャブリの地で妻の実家が所有していた1haの畑から始めたワイナリー。 今では135ha、年間生産100万本という規模にまで発展しました。 葡萄は平均50~60年と高い樹齢のもの。古生代期の化石を多く含む石灰質の土壌を生かすため、木樽を一切使わずにステンレスタンクのみで醸造。1/3をヴィオディナミで生産、残りも転換予定です。



シャブリで有名な生産者という認識なので、シャルドネのラベルは初めて見ました。果実味と酸味のバランスが良く長い余韻が楽しめる、白ワインにしてはボリューム満点の味わい。大きなグラスで時間をかけて味わいたいワイン。抜栓直後はフルーティで力強く、時間が経つにつれてまろやかで優しい飲み口に。どんどん飲みやすくなるので要注意。
ミネラル分が豊富だからか?エリゼの海藻を使ったお料理と相性抜群でした。

産地:ブルゴーニュ/仏
生産者:ジャン・マルク・ブロカール
品種:シャルドネ100%

エリゼ光
□11:30~15:00(L.O 14:30)17:30~22:30(L.O 20:30)
□水曜定休
□横浜市中区山手246 カーネルコーナー2F
□045-621-4890
※前回のエリゼ光は こちら
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする