ニゲラの花も終わりに近く、実が出来ています。
この実も可愛くって、デコレーションした卵のようにも、おやゆび姫の馬車にも見えてしまいます。
最近、リンさんやルイコさんの果樹園のお話を聞くにつけ、美味しい実を作るご苦労に敬服しています。
その作業を思えば、肯ける価格。そう思いました。今も、そう感じています。
今日、テレビで和歌山の下津町のビワに出荷を報じていました。大きくて傷ひとつ無く、美味しそうです。
しかし、、、、毎年、JAスーパーの産直市に集荷される地元のビワを狙っています。
このあたりでは、ビワの木をあちこちで見かけます。あまり、、、まったく手入れなどしてないんじゃない?
って、感じですが、たわわに実を付けたビワの木があちらこちらに、見られます。
その実を収穫して産直市に出してるようです。小さくって不揃い、、、でも、とっても安いんです。 お墓への道で見つけたビワの木。
まだ、少し青いけど気になります。ビワ好きのん太には目の毒。
でも、カメラには収めてきました。が、、懐に入れることは、思い止まりました。
で、JAに行ってみると、なんと1パック130円。 小さいけど、、数で勝負なビワを買いました。
瑞々しくって甘い
中に、1・2個、「アジナイ」って、思わず言ってしまいました。
アジナイ、、、能登の言葉です。不味いって意味ですが、
辛くも苦くも酸っぱくもない、、、まさに味がありませんでした。思わず出た方言が、ピッタリでした。
はい、値段に見合ったものです。他のは美味しかったのですから、、良いんです。