沙羅さら日記

ガーデニングや家庭菜園を楽しみながら、
気ままにのんびり暮らしています
2010年、本州から北海道に帰郷しました

「清楚」という言葉が・・・

2005年09月23日 | 日々、つれづれ
これほど似合う花を他に知らない。
秋明菊の薄絹のような花びらは、今 秋雨に濡れてほんのすこし震えているようだ。
猫ならぬ、ねずみの額ほどのマイガーデン。これからほんの数日間、平安絵巻さながらに、白い姫たちの競演が始まる・・・。

 本日のお勉強・・・
絹と言えば「繭」。
繭籠り(まゆ・ごもり)という言葉がある。
蚕が繭にこもることで、転じて、少女などが深窓にこもっていること、だそうだ。
誰でも思春期の頃に、一度ならずそんな心境に陥いることがある。でも大人になって振り返れば「あの時、どうしてあんな些細なことで悩んじゃたんだろう」って、可笑しくなったりして。
とるに足らない悩み・・・。それも大人になるための肥やしなのかもしれないな。
  
コメント (1)
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