広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ141024 名鉄河和駅にて

2014-10-25 19:52:10 | 食べ物



河和駅までは最後、単線になる。
駅に着くと、名鉄panoramaを始め色々ならんでいた。

クライアント様は次の電車なので、改札で待っていると、今、乗ってきた列車を水ホースで洗ってる。
なんてアナログでほのぼのしているのだろうか。

また、駅には名鉄で働く人たちのポスターが4種類貼られていた。
なんとなく、ぐっとくる写真だ。

前に熱田神宮駅で見たポスターも、確かいい内容だった気がする。

やっぱり働く姿はいいものだ。
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ブログ141024 名鉄 かぶりつき席

2014-10-25 19:40:02 | 食べ物




歌舞伎のお話しで『被り付き』の説明をしたが、まさにかぶりつき席で、日間賀島の最寄り駅『河和』へ。

本当はもう1本後の電車に乗る予定だったのだが、最前列が空いていたので乗ることにした。大ラッキーだ。


熱田までは、研修だったのか運転手さんが二人だったが、交代して、一人になり見晴らしも良くなった。
ブレーキハンドルは昔ながらのタイプで見応えがある。
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ブログ141023 名古屋へ

2014-10-25 19:06:31 | 食べ物

金山駅から在来線で浜松へ。そこから新幹線に乗り換え。

新幹線を車内で移動したら、こだまに喫煙車両があったのは知っていて、往きの15号車もデッキからモクモクなのが見えたが、なんとグリーン車にも喫煙車両があった。恐るべしJR東海だ。


その後は打ち合わせがないので、名古屋のスタッフと別れ久振りに、新幹線ホームできしめんを食す。
久振りないので美味しい

気づかなかったが、テーブルの壁に新幹線の紹介があり、写真に写り込んでいた。

そして、今日は明日、名鉄で移動であることを考えて、かなり奮発して名鉄グランドに宿泊。
朝食つき12700円でポイントを使って12000円で宿泊。

高い割には部屋は狭くて、古い。

しかも手を洗いに洗面所に行ったら、湯船に髪の毛が落ちていた。ベッドの上にあった電話でフロントに連絡したら、その横にあったメモ用紙の上にも毛が落ちていた。
いったいどんな掃除をしているのだろうか。
安いホテルならともかく12700円も出したのにこれではがっかり。

案内された部屋はさすがに悪いと思ったのか、Wサイズでソファーつきだった。
髪の毛も落ちてなかった。

最近、風呂場が汚いホテルが多いが、掃除の質が落ちてるのかなぁ~。
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ブログ141023 静岡鉄道駿遠線 小堤山トンネル跡

2014-10-25 18:44:51 | 食べ物




この静岡鉄道駿遠線の小堤山トンネルの遺構情報は名古屋のプラムちゃんが教えてくれたもので、昔の鉄道ファンに掲載された連載記事はとても有名で『蒙古の機関車』というフレーズが世の中に認知されていたらしい。
残念ながら鉄子に目覚めたのが遅かった私は知らぬまま育ってしまいました。そんな駿遠線の最大の遺構が金谷から相良牧之原インターを挟んだ反対側にある牧之原B&G海洋センターの海岸近くにあると教えてもらったので、二度目の挑戦で、念願かなって見に来たわけです。
プラムちゃんは『遺構そのものは小堤山トンネルという色違いのレンガ積みトンネルですが駿遠線のイメージが沸かないといまいちピンと来ないかも』とありましたが、確かに駿遠線がどんなんだったかが不明なので、調べてみた。
『蒙古の戦車』といいこんな感じらしい。
確かに戦車ぽいが、なぜ蒙古なのだろう。


さて、場所はB&G海洋センターから近いが、トンネルの目の前まで行くなら
牧之原市波津643-1
泰盛寺でナビを入れるといい。

遊歩道なので、車で通ることは出来ないが、この住所でギリギリまで行ける。

このページの写真は藤枝側の坑口。前述の石垣になってない方が袋井側坑口になる。

昭和45年に廃止された静岡鉄道駿遠線(軽便鉄道)に唯一存在していたトンネル。
大正12年頃の建造で静岡でも古い部類に入るらしい。

このトンネルには4点の意匠的特徴があるらしい。
1、色の違うレンガを使用したパラペット部の表現
2、イギリス積み
3、色の違うレンガを使用したアーチリングの表現
4、レンガを使用した排水側溝

出展
http://www.geocities.jp/books10002000/keiben/sagara/sagara2.html

http://haisentn.s78.xrea.com/tunnel/main204.htm
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ブログ141023小堤山トンネル

2014-10-25 17:46:50 | 食べ物




前回は時間が無くて見逃した小堤山トンネル跡。
今回は上手く時間の都合がついたので、行くことができた

意外に短いトンネルでしたが、綺麗なイギリス積みだった。

焦がしたレンガは味わいがあり、昔の人はトンネルにもデザイン性を求めていたことがよくわかる。

普通のレンガ色部分は削ったのか表面は綺麗になっていた。
(個人的には劣化していた方が味わい深くて好き)

トンネル内部は、きれいにコンクリートが塗り直されていて、碓氷峠のようなノスタルジックさは皆無で残念でした。


現在は車も通れない遊歩道になっており、トンネルの前後の道は、なんとなく線路があったんだろうなぁと想像できる雰囲気を今も残していた。


その後、金谷駅から東海道本線に乗り、名古屋へ移動。
そんな金谷駅で電車を待っていたら、名古屋方面のトンネルに、現在、使われている2つのトンネルの他に、3つ目の石積みのトンネルがあった。
いつも東京向きのホームばかりだったので気づかなかった

今は駐車場になっていて使われていないようでだが、だいぶ古そうなので、また機会があったら近くまで行ってみたい。

いずれにしても、やはり碓氷峠のあのトンネル群は歴史的価値の高いものなんだなぁ~と、別の所を訪れる度に思う。

単体のトンネルでは、車で通った、信号で片側通行になったトンネルが、一番良かったかなぁ。すごく長くて、トンネルも真っ直ぐじゃなかったし。
面白かった。

名前を思い出せず、今、思えばちゃんと書き留めておけばよかったと後悔。
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