
前回は時間が無くて見逃した小堤山トンネル跡。
今回は上手く時間の都合がついたので、行くことができた
意外に短いトンネルでしたが、綺麗なイギリス積みだった。
焦がしたレンガは味わいがあり、昔の人はトンネルにもデザイン性を求めていたことがよくわかる。
普通のレンガ色部分は削ったのか表面は綺麗になっていた。
(個人的には劣化していた方が味わい深くて好き)
トンネル内部は、きれいにコンクリートが塗り直されていて、碓氷峠のようなノスタルジックさは皆無で残念でした。
現在は車も通れない遊歩道になっており、トンネルの前後の道は、なんとなく線路があったんだろうなぁと想像できる雰囲気を今も残していた。
その後、金谷駅から東海道本線に乗り、名古屋へ移動。
そんな金谷駅で電車を待っていたら、名古屋方面のトンネルに、現在、使われている2つのトンネルの他に、3つ目の石積みのトンネルがあった。
いつも東京向きのホームばかりだったので気づかなかった
今は駐車場になっていて使われていないようでだが、だいぶ古そうなので、また機会があったら近くまで行ってみたい。
いずれにしても、やはり碓氷峠のあのトンネル群は歴史的価値の高いものなんだなぁ~と、別の所を訪れる度に思う。
単体のトンネルでは、車で通った、信号で片側通行になったトンネルが、一番良かったかなぁ。すごく長くて、トンネルも真っ直ぐじゃなかったし。
面白かった。
名前を思い出せず、今、思えばちゃんと書き留めておけばよかったと後悔。