したー!ので確認とその他諸々
作業を行ってますのC92、どうも
リンキチです。
神社仏閣公道復帰作業、自宅庭で
やっと蚊に刺されず、作業できる
季節になり、ぼちぼち進行なぅです。
CVキャブレターの清掃も終わり、
もう一度エンジン始動の再確認を
します。
キャブを戻す前にエアクリ関連
部品をタイからのお取り寄せ
新品リプロに交換する。
ところがこのコネクション
チューブがこんなに長さが
違う。左が純正、右リプロ。
絶対無理なヤツだ。
一回、締付バンドぎりぎりで
組んでみたけどやっぱり無理ー、
すぐ外れちゃう。
何のいやがらせでしょう。
結局、亀裂あり純正品をベースに
亀裂部分のみにリプロチューブを
切り、2重に被せ、バンドで締付け
強行、何とかやっつける。
エンジン始動前にこの5段
切り替えのメインキーについて。
画像の位置がキーの抜ける
OFF、その一段上がON、
さらにその上がライトON、
一番上はエンジンOFFで
テールポジションのみ点灯、
キーも抜けます。
そして一番下が謎の位置。
キーは抜けず、でもONに
ならない。でもなぜかセルは
回る。ONではないので
セルが回るけどエンジンは
かからない。
何のいやがらせでしょう、
単純にセルモーターのチェック?
よくわかりません。
そしてC100カブ同様、スペアキーを
作る為、その時、お世話になった
鍵屋サンに。
C100の時もそこの鍵屋さんだけが
取り寄せ出来たので今回もなんとか
なると思い。
でもやはり古い鍵なので店頭には
無かったらしく、取り寄せできるか
調べてもらって後ほど連絡に。
鍵屋のいつもの担当のおばちゃん
から連絡が来て「ごめんなさい、
やっぱり無いみたい。ところで
アレ何の鍵?」と。
古いバイクの鍵ってさっきの店員に
言ってるワ、と思いながらも「あ、
古ーい昔のバイクの鍵なんですぅ」
と再度伝える。
すると暫くしてまた連絡が来て、
「やっぱり無いみたい。ところで
どこのメーカー?」と。
ホンダのHmマークが鍵に書いて
あるべ、そしてそれはさっき聞いて
くれ、と思いながらも「あぁー、
言い忘れました、それホンダです」
と伝える。
そしたら数十分後にまたまた
連絡あり、「お待たせしました、
もう出来たのでいつでもどうぞ」
って?
なんと店頭に在庫あったらしく。
まーぢか、だったらその場で
待たせて作ってくれヨーって
感じですが。何のいやがらせ
でしょう、でもあざーす、です。
で、その作ってもらった合鍵、
イグニッションは問題なく、
回るがハンドルロック鍵穴に
入らない。オリジナルのキー
先端が曲がってすり減って
いる状態までは再現されて
いない。
再度、鍵屋に持っていって
エッジを落とすように再修正
してもらったけど結局うまく
入らないので自分で先端を
サンダーで削って修正、の図。
キャブを再装着してエンジン
再始動確認。
キックとセルを交互にかます事、
数分、暫くすると「ドドドドドッ!」と
ついにエンジン目覚めました!
煙出てますの図。
蚊取り線香ではありません。
その後、キーのポジション確認で
各部電球の球切れ発覚。
ヘッドライト切れてました。
そしてこのバルブ、ソケットから
なかなか外れず、ちょっと悪戦苦闘。
やっと外せました。
装着されていたのは
ハロゲン球っぽい。
デッドストックのスペアは
でかいガラスのオリジナル形状。
こんだけ~ストックあれば暫く安心。
でかいオリジナル球が
入るのか心配だったけど
もともとがこの大きさ
だからもちろん入ります。
ヘッドライト点灯。
ニュートラルランプと
メーター照明も共に
切れていたので交換。
そして点灯。
テールポジション球も
切れていたので交換。
シンプルすぎるこの
昔のテールソケット。
風通し良すぎ。
次回は錆び取り作業済の
ガソリンタンクのコック部分
リペア作業が済んでいる
のでその様子をお送りします。