Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

楽しんでいます 明日24日月曜日は、マチネ(昼)公演のみです

2024-06-23 | Weblog
お客様も演じる側も、楽しんでいます。

そう願います。

あと二週間、下北沢ザ・スズナリで上演しています。『地の塩、海の根』。

明日24日は月曜日ですが、初の試みで、月曜日平日マチネ(昼)公演です。
夜はやっていません。
お間違えのないよう。

撮影・姫田蘭。

左より 円城寺あや 森尾舞

*****************

燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
URL https://rinkogun.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
(障がい者割引、リピート割引は劇団のみ受付)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。
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『屋根裏』再現の楽しい場面

2024-06-23 | Weblog
燐光群新作『地の塩、海の根』では、11年前にヤルタ・チェーホフ・フェスティバルで私たちが『屋根裏』を上演した話題が出てくるが、そのウクライナ公演の再現シーンがある。

樋尾麻衣子はヤルタ公演に出ているが、今回はその演劇祭で『屋根裏』を観た観客の役である。
土屋良太さんは一緒に演劇祭で『屋根裏』を観たその夫の役。

初演では江口敦子、その後占部房子も演じたことのある中学生の少女のセクハラへの仕返しキックを、二人揃って再現しているのである。

遊びもいっぱい入った芝居である。






撮影・姫田蘭。

左より 土屋良太 樋尾麻衣子

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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
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<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
URL https://rinkogun.com
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【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
(障がい者割引、リピート割引は劇団のみ受付)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。
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『屋根裏』 ウクライナ公演の再現シーン

2024-06-23 | Weblog
燐光群新作『地の塩、海の根』では、11年前にヤルタ・チェーホフ・フェスティバルで私たちが『屋根裏』を上演した話題が出てくるが、そのウクライナ公演の再現シーンがある。
引きこもりの息子の役をやったのは円城寺あや。
母親の役はヤルタ公演では川中健次郎だったが、今回は鴨川てんしである。
瞬間的再現なのでセットなどはないが、照明家・竹林功が「屋根裏ボックス」のセットの形に切り出した照明をその瞬間にだけあててくれる。
遊びもいっぱい入った芝居である。



撮影・姫田蘭。

左より 鴨川てんし 円城寺あや 

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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
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<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
URL https://rinkogun.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
(障がい者割引、リピート割引は劇団のみ受付)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。
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開幕しました 燐光群 『地の塩、海の根』

2024-06-23 | Weblog
開幕しました。
七夕の、7月7日までやっています。
あと十五日。ロングランです。

本日は、加藤直樹さんのアフタートークがあります。
当日券ございます。

撮影・姫田蘭。

左より 徳永達哉 川中健次郎 南谷朝子 武山尚史 大対源 円城寺あや 鴨川てんし 

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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
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出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
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<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
URL https://rinkogun.com
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【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
(障がい者割引、リピート割引は劇団のみ受付)
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燐光群 『地の塩、海の根』 当日パンフレット原稿

2024-06-22 | Weblog
燐光群 『地の塩、海の根』 当日パンフレット原稿

一昨年、ロシアのウクライナ侵攻の報を聞いた直後、映画監督の瀬々敬久さんから連絡があった。私と瀬々監督は、一九八〇年代後半に知りあったが、互いに京都大学西部講堂と繋がりがあった。「大学の自治」が当然だった時代から、西部講堂は現在まで「連絡協議会」によって運営されており、学生でも京都に住んでいたわけでもなかった私も関わることができ、燐光群も数回公演した。瀬々監督は元京都大学映研の部長として西部講堂に関わっていたが、私の高校の後輩がその部にいたりして、そういう接点もあった。大学当局が撤去するという噂もあって、当時の燐光群のチラシには必ず「西部講堂をつぶすな!」と記していたことを、今、思い出した。
瀬々監督からの話は、「西部講堂に関わる人たちがロシアのウクライナ侵攻に反対するイベントをやりたいと言っているから手伝ってくれ」ということで、スケジュールが調整できたので快諾した。稽古は西部講堂で行ったが、本番は大阪城の野外音楽堂だった。二〇二二年六月二十二日当日は天候に恵まれ、ステージにウクライナカラーの幕が映え、「渋さ知らズ」オーケストラのライブに、踊りや鳩を飛ばすパフォーマンスもあった。私には、関西の演劇人たちと「ウクライナの反戦小説」のリーディングをやってくれということだった。それが『地の塩』との出会いである。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』。一九三五年発表。未完に終わった小説。
ウクライナを舞台にした戦争小説といっても、第一次世界大戦だし、主人公ピョートル・ニェヴャドムスキが従軍したのはオーストリアの皇帝ツァーの軍隊だ。現在のウクライナを取り巻く状況とは重ならないのではないかと思った。しかしそれは杞憂だった。小説に描かれる時代では、民族、宗教、言語の違いは、国境の区切りとは違うし、自分がどのグループの何者であるかという明確な自覚を持っていない者さえいた。そういう混沌がどのような紆余曲折を経て現在のウクライナとロシアの関係が形成されてきたのか、ロシア帝国が崩壊しソビエトが誕生する直前のその一つの起点をつぶさに見ることのできる小説だと言うこともできるのである。そう、ウクライナとロシアは、昔から戦ってきたのだともいえる。
そしてヴィトリンはポーランドの作家で、『地の塩』はポーランド語で書かれている。ウクライナの土地と人を描く小説なのにウクライナ語の翻訳がなく、地元の人たちが読む翻訳は、ロシア語版しかなかった。こうした歪みに気づくことは、とても大切な指針になった。
そして、日本語版は、まだなかった。田中壮泰さんが翻訳を始められていた。田中さんの論考も刺激的だった。「中略」の多い未完の小説の途中経過の翻訳をもとに、この小説を紹介するために働き、とにかく、二年前のリーディングは成立させた。
『地の塩』が描くのは戦争勃発直後のたかだか一ヶ月間の出来事であり、主人公ピョートルが戦場に行く前に中断している。そのことが、「今」の、未来が見えない現実に、とても見合ったもののように感じられる。

西部講堂が、一九三七年に当時の皇太子の生誕を祝し旧帝大構内に建てられたということ自体が皮肉だ。その場所が全共闘運動以降、表現活動と社会意識を持った運動の重なる場所となったからだ。そして、昭和天皇が死んだ翌日、一九八九年一月八日の正午から三日間、七十二時間ぶっ通しで、天皇の死で喪に服すことを強制する「自粛」に反対する全国のライブアーティストが結集したイベント「CRY DAY EVENT」が決行された。出演者のべ二百人、バンドは四〇組、劇団や芸人十団体以上、映画の上映も行われた。私も運営委員として参加した。天皇もよりによってこんな寒いときに死なないでくれよと思った凍える一月だったが、そのとき別な場所で「反自粛」活動を担っていた一人が、加藤直樹さんだ。
加藤さんの『ウクライナ侵略を考える』(あけび書房)を読んで、私たちのこの三十五年を思った。この一九八九年という年は、島国日本で誰かが死ぬよりもっと世界全体に影響を与えた大きな出来事があり、一つの時代の終焉、社会の価値観が転倒したことで記憶される。そう、この年、ベルリンの壁が崩壊し、東西がひっくり返り、冷戦が終結に向かい、世界地図がすっかり塗り替えられる、節目の年になった。そして当時消滅したソビエト連邦という国がロシアに代わった。
私たちは、またこの空間と出会う。
ロシアのウクライナ侵攻から二年が過ぎ、あらためて、ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、西部講堂に集められた人たちとして。
二年前と違うのは、新たに物語が動き始めていることだ。そこには、「その小説を読みたい、ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくない」と言うウクライナの少年が、存在する。私たちはその物語に立ち会うことにした。

*****************

開幕しました。
七夕の、7月7日までやっています。

撮影・姫田蘭。

手前 猪熊恒和 森尾舞
奥左より 円城寺あや 武山尚史 南谷朝子 鴨川てんし 

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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
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出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
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<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
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URL https://rinkogun.com
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【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
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障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
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「飛び出す絵本」と呼ばれる舞台美術

2024-06-22 | Weblog
一部の人たちに「飛び出す絵本」と呼ばれる舞台美術です。
燐光群最新作『地の塩、海の根』。
この写真だけ見て、いったいどうなってるのか、想像がつかないと思います。

百聞は一見にしかず。
よそでは見られないものをやっています。それだけは確かです。

開幕しました。
七夕の、7月7日までやっています。

撮影・姫田蘭。
左より 猪熊恒和 円城寺あや 南谷朝子 武山尚史 森尾舞 鴨川てんし 

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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
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出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
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<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
URL https://rinkogun.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
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この四人が何をしているかというと

2024-06-22 | Weblog
プレビュー開幕し、いよいよ今日、初日です。

燐光群最新作 『地の塩、海の根』。

その一場面、この四人が何をしているかというと、それは、まあ、秘密です。

左より、坂下可甫子、円城寺あや、森尾舞、高木愛香。

撮影・姫田蘭。


ともあれ、御覧ください。

七夕の、7月7日までやっています。


ご来場お待ちしています。

よそでは見られないものをやっています。それだけは確かです。

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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
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<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00 ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00 ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00 19:00
30日(日)14:00 ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00 ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00 19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00 19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
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【全席指定】
一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円 *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
(障がい者割引、リピート割引は劇団のみ受付)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。

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開幕しました

2024-06-22 | Weblog
燐光群最新作『地の塩、海の根』開幕しました。

ここまで、あまりにもいろいろなことがあって、言葉になりません。 

皆様、ありがとうございます。

七夕の、7月7日までやっています。

ご来場お待ちしています。


よそでは見られないものをやっています。それだけは確かです。


撮影・姫田蘭。



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燐光群公演
『地の塩、海の根』  
 作・演出◯坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日)
下北沢ザ・スズナリ
世田谷区北沢1-45-15
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演○森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢 
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
【お知らせ】
この度、大西孝洋が怪我のため、しばらく出演を見合わせることになりました。
復帰の際には劇団Webサイトでお知らせ致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<開演時間> 
6月
21日(金)19:00 
22日(土)14:00
23日(日)14:00   ゲスト:加藤直樹(著述家)
24日(月)14:00
25日(火)19:00
26日(水)19:00
27日(木)14:00   ゲスト:藤原亮司(ジャーナリスト)
28日(金)19:00
29日(土)14:00   19:00
30日(日)14:00   ゲスト:田中壮泰(「地の塩」翻訳者、龍谷大学・東海大学非常
勤講師)
7月
1日(月)19:00
2日(火)14:00   ゲスト:瀬々敬久(映画監督)
3日(水)19:00
4日(木)14:00  19:00
5日(金)19:00
6日(土)14:00  19:00
7日(日)14:00
受付開始◯開演40分前 開場◯開演30分前
21日(金) はプレビュー。一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。
◯ホームページでゲストの皆様をご紹介しております。
  URL https://rinkogun.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【全席指定】
一般前売 3,800円   ペア前売 7,000円   当日 4,200円  
*U-25/大學・専門学校生 2,000円   *高校生以下 1000円 
(*U-25以下は受付にて要証明書提示)
障がい者割引3,000円(ご同伴者1名3,000円)、リピート割引(2回目以降1,900円)
(障がい者割引、リピート割引は劇団のみ受付)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。
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ツジイシュウジ役で出演予定の大西孝洋は怪我のためしばらく出演を見合わせます。 ツジイシュウジ役についてはオオミヤカンパチ役の猪熊恒和が兼任します。

2024-06-21 | Weblog
本日プレビュー初日です。燐光群新作『地の塩、海の根』。

ツジイシュウジ役で出演予定の大西孝洋は怪我のためしばらく出演を見合わせます。
ツジイシュウジ役についてはオオミヤカンパチ役の猪熊恒和が兼任します。

左より、猪熊恒和、森尾舞。後ろは南谷朝子。
  
撮影・姫田蘭。




※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   


燐光群『地の塩、海の根』
台本・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ


燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。

その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。



ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。




CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ



STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ



【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。



詳細情報はこちらを御覧ください。

https://rinkogun.com/portfolio/20240621_chi_no_shio/
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本日プレビュー初日 燐光群 最新作 『地の塩、海の根』

2024-06-21 | Weblog
本日プレビュー初日です。燐光群新作『地の塩、海の根』。


左より、高木愛香、徳永達哉、大対源、坂下可甫子、青山友香、南谷朝子、猪熊恒和、川中健次郎、鴨川てんし。
  
撮影・姫田蘭。


ツジイシュウジ役で出演予定の大西孝洋は怪我のためしばらく出演を見合わせます。
ツジイシュウジ役についてはオオミヤカンパチ役の猪熊恒和が兼任します。


※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   


燐光群『地の塩、海の根』
台本・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ


燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。

その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。



ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。




CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ



STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ



【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。



詳細情報はこちらを御覧ください。

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犬の人形が登場します 新作『地の塩、海の根』

2024-06-20 | Weblog
制作部の今回の方針で、写真が露出している状況なので、私も挙げます。
ええ、新作『地の塩、海の根』にも、人形が登場します。
犬なのに、「人形」です。
名前は「バス」。ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』に登場します。
俳優としてだけでなく人形操作者として積極的に新世界を切り拓いている武山尚史が演じます。操じます。

人形制作は、秋葉ヨリエ。
短期間ですがパレスチナでも人形で演劇に関わっていました。

御期待ください。

撮影・姫田蘭。


※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   


燐光群『地の塩、海の根』
作・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ


燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。

その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。



ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。




CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ



STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ



【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。



詳細情報はこちらを御覧ください。

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『地の塩』翻訳者の田中壮泰さんがトークゲストの回は、6月30日(日)14時公演 『地の塩、海の根』

2024-06-18 | Weblog
『地の塩』翻訳者の田中壮泰さんがトークゲストの回は、6月30日(日)14時公演です。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方は、アフタートークにお入り頂けます。

田中壮泰さんとの出会いは、『地の塩』という作品と出会ったさい、その翻訳者と演出者として、である。2022年6月22日に大阪城野外音楽堂で行った、ロシアのウクライナ侵攻に反対するイベントで、関西の演劇人たちと「ウクライナの反戦小説」のリーディングをやることになったという経緯だ。
『地の塩』という小説じたいも未完のまま終わっているが、そのときも今も、田中さんの翻訳もまた、未完のままなのである。で、その翻訳に沿って台本を仕立てるという過程は、田中さんと頻繁に連絡を取り合っての共同作業であり、そのコミュニケーション自体が、たいへん刺激的だった。「塹壕の外の東部戦線」という論文に顕著に現れる田中さんの論理性と意志と潔い判断力、そして矛盾や混乱をそのものとして捉えるタフネスは、この翻訳にも反映されている。
東京に来ていただいて、アフタートークをご一緒できるのは、とても楽しみである。


田中壮泰氏翻訳による、ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、年内に松籟社から発刊予定です。



〈 田中壮泰さんプロフィール 〉
「地の塩」翻訳者。龍谷大学、東海大学非常勤講師。
立命館大学先端総合学術研究科修了(学術博士)。専門はポーランド文学、イディッシュ文学、比較文学。論文に「塹壕の外の東部戦線――ゴンブロ―ヴィチ、ヴィトリン、ロート」(『異貌の同時代―人類・学・の外へ』以文社、所収)など。共訳にキャロル・ギリガン『抵抗への参加――フェミニストのケアの倫理』(晃洋書房)、ヤヌシュ・コルチャク『ゲットー日記』(みすず書房)、ドヴィド・ベルゲルソン/デル・ニステル『二匹のけだもの/なけなしの財産』(幻戯書房)など。



https://rinkogun.com/portfolio/20240621_chi_no_shio/




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燐光群『地の塩、海の根』
作・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ


燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。

その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。



ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。




CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ



STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ



【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。



詳細情報はこちらを御覧ください。

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藤原亮司さんがトークゲストの回は、6月27日(木)14時公演 『地の塩、海の根』

2024-06-17 | Weblog
『地の塩、海の根』 6月27日(木)14時公演のアフタートークゲストは、ジャーナリストの藤原亮司さんです。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方は、アフタートークにお入り頂けます。


藤原亮司さんはジャーナリストとして、海外の様々な場所に行かれている。
私が、彼がイラクで最初に拘束されてからだから、もう二十年以上のつきあいになる安田純平さんとも親しい人で、お二人は、共著も出されている。

藤原亮司さんはマイダン革命後ドンバスに入り取材、今回のロシアのウクライナ侵攻直後にも現地に取材に行かれている。

ロシアのウクライナ侵攻について描き、小説『地の塩』に描かれる百年前の第一次世界大戦期以来現在に繋がるウクライナとロシアとの関わりも含めた、混沌とした世界を描くにあたって、藤原亮司さんのお話はどうしても聞きたくて、戯曲の準備中、安田さんと三人でお話しする機会をいただいた。

アフタートークで、その後の情勢についてお話しいただけることも、ありがたいことである。
藤原さんはパレスチナの取材も重ねられている。現在のガザのことについてもお話を聞きたいと思っている。

劇中、藤原さんの報告を紹介する場面もある。

御期待ください。




藤原亮司さんのプロフィールは以下の通りです。
藤原亮司(ジャーナリスト/ジャパンプレス所属)
1967年生まれ。大阪府出身。1998年から継続してパレスチナ問題の取材を続けている。他に、シリア内戦、コソボ、レバノン、アフガニスタン、イラク、ヨルダン、トルコ、ウクライナ(2016年、2022~23年)などにおいて、紛争や難民問題を取材。国内では在日コリアン、東日本大震災や原発被害を取材。著者に「ガザの空の下 それでも明日は来るし人は生きる」、安田純平氏との共著に「戦争取材と自己責任」(ともにdZERO刊)





https://rinkogun.com/portfolio/20240621_chi_no_shio/











※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   


燐光群『地の塩、海の根』
作・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ


燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。

その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。



ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。




CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ



STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ



【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。



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『地の塩、海の根』 6月23日(日)のトークゲストは、加藤直樹さんです。 

2024-06-17 | Weblog
『地の塩、海の根』 6月23日(日)のアフタートークゲストは、加藤直樹さんです。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方は、アフタートークにお入り頂けます。

加藤直樹さんの新著『ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を超えて』は、本作の中で引用・参照させていただいています。
同書は、「反侵略」の立場から他民族蔑視に陥らず、歴史の主体としてのウクライナ人に連帯し、歪んだ戦争観を批判。「フリー・ガザ」も視野に普遍的な「新しい世界的公共性」を希求する、思想論です。

深い共感と共にこの本を読んだ人は多いのではないかと思う。
様々な立場の方から、今までのやり方では平和を守れないのではないかという苦衷を、聞く。

加藤直樹さんとは、1923 年9 月・関東大震災直後の出来事を、時系列を追って検証する彼のノンフィクション『九月、東京の路上で』を、燐光群は、2018~2019 年に劇化、上演。
昨年、関東大震災から「100 年」を迎えた夏にも、緊急リーディングとして、上演しました。

その御縁以前に、劇中に言及される、1989年、昭和天皇の死にさいしての「自粛」に反対する行動も、私と加藤さんは同時期に行っています。

いろいろな御縁が現在形と結びついていて、お話しをうかがうのが、たいへん楽しみです。



 
加藤直樹さんのプロフィールは以下の通りです。
加藤直樹 (著述家)
1967年、東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーの編集者に。著書に『TRICK 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』(ころから)、『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(同)、『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)。翻訳にチェ・ギュソク作『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(ころから)。共著多数。2024年3月、『ウクライナ侵略を考える』(あけび書房)を刊行。


https://rinkogun.com/portfolio/20240621_chi_no_shio/





 
※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   
 
 
燐光群『地の塩、海の根』
作・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ
 
 
燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。
 
その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。

 
ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。

 
 
CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
 

STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ

 
【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。

 
詳細情報はこちらを御覧ください。
https://rinkogun.com/portfolio/20240621_chi_no_shio/
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稽古場から劇場へ

2024-06-17 | Weblog
『地の塩、海の根』組、稽古場から劇場へ。

稽古場での森尾舞。

「リーディング」の稽古をしているという設定の場面で、劇中劇のために衣裳を着けるのである。


撮影・姫田蘭。
 
 
 
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燐光群『地の塩、海の根』
台本・演出 坂手洋二
6月21日(金)〜7月7日(日) 下北沢 ザ・スズナリ
 
 
燐光群は、2023年、燐光群創立40周年記念公演として『ストレイト・ライン・クレイジー』『わが友、第五福竜丸』の2作品を上演、両作とも好評を博すことができました。
新たな一歩となる2024年第1作『地の塩、海の根』を6月21日(金)より下北沢ザ・スズナリにて上演致します。
燐光群は2013年、ウクライナで『屋根裏』を上演しています。
 
その小説を読みたい、と少年は言った。
ただ、ロシア語になっている翻訳では、読みたくないのだと。
ユゼフ・ヴィトリンの幻の小説『地の塩』のリーディングをするため、集められた人たち。
彼らもまだその小説を読んではいなかった。

 
ユダヤ系ポーランド作家ユゼフ・ヴィトリンによる現ウクライナ地域の第一次世界大戦時の民衆の苦悩を描いた反戦小説『地の塩』。世界的に知られていますが日本では未紹介でした。
ロシアによるウクライナ侵攻直後の2022年6月22日、大阪城野外音楽堂で、非戦イベントが行われ、「渋さ知らズ」の演奏や、様々な舞踊と共に、この小説をもとにした「非戦リーディング」が関西の演劇人と坂手洋二により、実施されました。
あれから二年、ロシアの侵攻は依然として続き、イスラエルによるガザへの攻撃も激化しています。混迷する世界で、私たちにとって必要な演劇とは何かを考え、新たな劇世界を提示してゆきます。ジャーナリスティックな視点と今日的な課題を劇世界へと昇華させる、坂手洋二の書き下ろし新作にご期待ください。

ユゼフ・ヴィトリン作『地の塩』は、田中壮泰翻訳により、年内に松籟社から発刊予定です。

 
 
CAST
森尾舞 南谷朝子 土屋良太 円城寺あや
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 武山尚史 大対源 徳永達哉 瓜生田凌矢
尾形可耶子 西村順子 坂下可甫子 高木愛香 青山友香
声の出演 = 中山マリ
 

STAFF
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○森下紀彦
美術○じょん万次郎
衣裳○小林巨和
擬闘◯山村秀勝
演出助手○水野玲子
進行助手○宅間脩起
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ
衣裳助手○樋尾麻衣子 中山マリ 遠藤いち花
人形制作○秋葉ヨリエ
インターン○山本一翔
舞台収録・写真撮影○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○田中壮泰 常田景子 名取事務所 浅井企画 アットプロダクション プロダクション・タクト 公益財団法人セゾン文化財団 高津装飾美術
制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代
Company Staff○内海常葉 桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄
主催○有限会社グッドフェローズ

 
【全席指定】
般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円
*U-25(25歳以下)/大学・専門学校生 2,000円
*高校生以下 1,000円 *印:当日受付にて要証明書提示。
障がい者割引 3,000円(ご同伴者3,000円)リピート割引1,900円
障がい者割引・リピート割引は劇団のみ受付
*21日(金)はプレビュー。一律3,000円。(人数限定・全席自由席・撮影等あり)
*未就学児のご入場はご遠慮下さい。

 
詳細情報はこちらを御覧ください。
https://rinkogun.com/portfolio/20240621_chi_no_shio/

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