みね子、みんなに愛されてますね。
鈴子にしても、富にしても、みね子のことを心配しています。
それから、早苗も。立ち聞きしている姿も、素敵です。
鈴子、高子、安江とのみつ豆を食べながらの女子会。
鈴子は、みね子が、これ以上悲しい想いをするのではと、案じています。
◎本日のよかっぺ
みね子の「この世の中で、私のことを好きだと言ってくれる人がいて、それが、嬉しくて。だから、私も自分とは違うかもしんねえけれど、お金持ちの大学生ではなく、島谷純一郎さんを好きでいようと思いました。」
こんな気持ち、アラカンおばさんは、すっかり忘れていました。
好きでいてもらえるって、ありがたいことですよね。
ジーンとしてしまいました。
高子と安江が涙ぐむのも、よくわかります。
富も、いい人で、島谷の母親には、言わないでいてくれるようです。
富が言った「身分違いの悲しい恋をたくさんみてきたからね。」「100年たっても、なくならないわよ。そんなの。」
身分違いって・・・今でもあるような気がしますよ。
みね子が、玉の輿にのって、幸せになれればいいですけどね。
島谷は、佐賀へ帰省。
愛子が、またすずふり亭へ。
太郎と豊作も、どこかへ?たぶん東京でしょうね。
☆次週への期待度○○○○○○○○(8点)