YBR125 おっさんリターンライダー

60歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタク。 気の向くままに書いてます。

今年の初ツーリング for 海野屋さん Vol.2

2015-02-09 00:08:52 | 日記
朝6時過ぎに眼が覚める。 外は雨。 松阪泊は4回目だが、3回連続雨に降られた。 おっさんは三重県の雨男か?
布団の中でうつらうつらしつつ起床、7時半に朝食。
左下は大根の味噌煮。 味噌汁は菜葉・豆腐・油揚の身だくさん。 食が進む。

チェックアウト時に、宿のご主人から「これ道中で食べて。」と、思いがけずお弁当を無料でいただいた。
レインウェアを着込んで9時半に出発。 雨脚はやや強い。
出発してほど無く給油。 給油トリップ333.0km 給油量7.11L 燃費46.84km/L。
冬場なのと前回給油後に市街地走行が100kmほどあったので、久々に50km/Lを割ってしまった。
R23を北上、津市から県道10号経由でR1に合流、11時過ぎに日本三関の一つ、関の道の駅【関宿】へ。

雨は止まず、レインウェアを脱いでレストランに入るのも面倒くさい。

ここで宿のご主人からいただいたお弁当が、ものすごくありがたかった
開けてみると、具だくさんの炊き込みご飯。 しかも保温剤の上に載っていて、ホカホカ。 もちろん美味!

海野屋さんの、身も心も温まるご配慮に大感謝でございます。 ありがとうございました。
昼食後、隣接するJR関駅に寄る。

昔の東海道の宿場風の凝った造りの駅。

無人駅なのでホームから撮影。 昔はD51蒸気機関車が長大な貨物列車を牽引して往来してたので、駅構内は非常に長い。

おっさんも中学生の時、蒸気機関車の写真を撮影しに、西隣の加太駅から柘植駅間の「加太越え」に行った記憶がある。
25パーミルの急勾配をD51が貨物列車を引っ張り、後ろから後部補機のD51が押しながら、黒煙を吐きつつ、あえぐように登っていった。
今は長大なホームにキハ120形気動車が1両でポツンと停車・・・ なんだか侘びしいかぎり。
JR関西本線は名古屋-四日市-亀山‐奈良-天王寺-JR難波を結ぶ路線だが、名古屋-亀山はJR東海管轄で電化。
亀山以西はJR西日本管轄であるが、亀山-加茂は単線非電化。 加茂以西は電化、木津から複線、通称「大和路線」。
なので、亀山-加茂間がJR西日本のどケチ巨大デッドセクション。 列車本数も上下とも一時間一本。
話が脱線した。
ここからR1で鈴鹿峠を越える。 峠のトンネルを抜けたら雨が小雨になり、空が明るくなってきた。
このままR1を北上すると草津~大津付近で渋滞につかまるので、水口で県道370号へ分岐、信楽方面へエスケープ。
信楽高原鉄道は一昨年2013年9月の台風18号で大被害に会い、存続が危ぶまれていたが、昨年11月に無事復活。

信楽駅前の巨大タヌキは2月なのに何故かクリスマスバージョンw

折りしも気動車がやってきた。 信楽・陶芸の森のラッピング車。

出札口を覗くと、鉄道記念物モノの硬券切符の出札箱を発見。 若い方にはわからないでしょうが。

ここらで雨も止み、時々陽が差してきたが、レインウェアを脱ぐのも面倒なので、そのまま307号から京田辺でR24へ合流、帰宅。

道の駅 関宿で買った切符と、海野屋さんの領収書。一泊二食5400円+お酒330円也。
海野屋さん、お弁当、本当に助かりました。
春に暖かくなったらまたお邪魔しますので、お借りした保温剤はその時にお返し致しますね。

今回2日間の走行距離約320km。 オドメータは9200kmを越えた。























コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする