身近に信頼性の高い連帯保証人がいなければ、過大な借金を背負っている個人でも国でも破綻するのは時間の問題・・・であるが、これが韓国の現状であろうか。 この実態が《TPP》推進に走る日本の、近い将来を暗示するということを、誰が否定出来るだろうか・・・。 日本の借金が、1000兆円を超えたと報道が有ったのは、つい最近である。
韓国のゴム長靴について、その寿命は日本製の1/3と筆者は主張し続けている。 その製品の形だけは日本製品と同じであるが、機能は全く果たさない、性能を持ち合わせていない単なるゴミ製品となるだけの物体。 騙される方が悪いと云う、メンタリティの国ではそれは当然と云うべきか・・・ 。
思うに、韓国経済は、ハッタリとモノマネと云う二言で言い表せる以外、何のメリットも付加していないのだが、素材産業や工業的素養の蓄積が無い国に於いては、形だけのモノマネで、その物の機能と云う視点は全く欠け落ちている。
あるブログに、韓国製自動車への思いが書き連ねられていた。 それは、自動車やゴム長靴に於いてだけでなく、全ての工業製品について言えるものなのではないのか・・・。
*** 以下引用 下記URLより ***
http://kkmyo.blog70.fc2.com/category8-5.html
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その起亜の車が買ってから3年ぐらい経ってから故障が目立ち始めました。 走行距離が5万Kmを過ぎた頃より電子回路や簡単な部品が頻繁に故障が続発し始めました。
10万Kmを超えてからショックアブソーバが2回ほど交換、ファンベルト、点火プラグ、電動ウインドウーも故障で取り替え、マフラーは道路をこすり安心して乗っていられませんでした。
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最近韓国の社員たちは日本にやってきて日本の中古車を買って韓国に帰ります。 手続きがどのようになっているのか分かりませんが、マイカーの場合、一台だけは認められているみたいです。
彼らの言によれば日本の車は10万Kmを走っても部品ひとつ代える必要がない、しかもアクセルを踏んでわずか20秒ほどで時速180Kに達するその上24時間連続して走っても過熱しないと言っています。
韓国の自動車会社はエンジンとトランスミッションは初めから丸ごと輸入するか、あるいは部品を100%輸入して組み立てるだけです。
国策として日本からの部品輸入は極力押さえて、オーストラリアやドイツからの輸入に切り替えています。 それ故 複雑な故障になれば外国からの技術者を呼んで直すしかありません。
結局、対応の早い日本からの部品輸入に頼らざるを得ません。
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*** 以上引用 終 ***
韓国製携帯スマートフォンも、推して知るべしであろう。 3年も待たずに故障続発という事態が現れるのだろうが、産Kテレビや犬HKテレビ、朝日等が、まともに日本国内にその情報を報道するかどうか、と云う事だけが危惧されるところである。
言いたい事は、日本の借金1000兆円の70%程度が国債で、その90%以上が国内で保有されていると云う事である。 だいぶ前から、個人のブログでヘリコプターマネーとか、国債焼却論とかが持ち出されることが有るが、少し真剣にこの様な《ばかげた理論》も検討してみる必要があるのではないだろうか・・・。
もし、銀行員や官僚、公務員が給与半減或いは、公務員共済年金の夫婦受給制限等の法整備が出来れば、その方が世の中のザワツキが少ない事は少ないのだろう。