他のテーマで書き込もうと思いましたが、やはり、合格発表日は、校舎の中の会話も入試結果一色となってしまい、ブログでもこの話題にしました。学生の行く末が心配なのは言うまでもありませんが、私たちにとっても、指導の内容を問われる大切な審判の日でもあるのです。
本日発表となった早稲田大学政治経済学部(帰国AO及び総合選抜)は、論文審査による選考の比重が高いため、最終合格の報は良い結果となることがかなり期待されました。
とはいえ、入試ですから、蓋を開けてみるまではわかりません。そんな緊張から解き放たれた17名の駿台生は一様に安堵の表情を見せていました。
彼らのその表情を見るのが大好きですが、また、彼らが語ってくれる保護者や祖父母の反応を聞くと、私たちもとても幸せな気持ちになれるのです。「歓喜」「感涙」・・・様々なシーンが目に浮かんできます。
そして、同じ感動を、やはり本日発表があった駒澤大学の合格者2名からも頂きました。
皆さん、本当におめでとう。(Nas)