桜の開花宣言もあった春らしい良いお天気だった土日から一転
週明けからは少し肌寒い雨の毎日が続いています
さて、新酒まつりキャンカー出動の続きです・・・
小国の街中にある河津酒造を後にし国道387号を北里方面へ
先ずは「木魂館」の先の高台にある蕎麦処「天晴」で昼食
ここはブロ友・キャンカー仲間のislanderさんのブログで知りましたが・・・
昔は「優心」と言う名前の蕎麦屋さんだったはずで
看板の裏に名前を見つけ建物もそのままで再利用されたのですネ~
オジサンの注文した「あっぱれ御膳」石臼で挽かれた十割そば
舞茸やフキノトウなどの天ぷらなど・・・
私は1日10食限定の田舎そばを注文し食べ比べ
少々お値段は高めですがどれも美味しくいただきました
そして、食後はもちろん温泉へ
国道に戻り山川温泉方面に向かうと直ぐ集落の向こうにアーチ橋がふたつ
とても素敵な景色に車を止め眺めると右手の橋手前に目指す温泉もありました
橋を眺めながら・・・
「昔、鉄道が走っていたんじゃ?」と鉄子の私が言うと
「そんなわけあるか、水路だろ」とオジサンが即否定
その後、事実が判明するのですが・・・
「山川温泉 ホタルの里温泉」
集落の方が掘削し作られた共同浴場は300円で入ることが出来ます。
ふと思い出したのですが・・
確かブロ友バボさんの記事で見て行きたかった温泉だったような・・・?
無人の受付には料金箱
掃除当番の札など共同浴場らしさが良い雰囲気です。
44.2℃の高温の温泉のようですが温めが好きな私が入れるか少々不安?
男湯・女湯とも貸切なので写真が撮れました。
女湯の脱衣場(洋式トイレ有)
さすがにドライヤーはありませんがコンセントがあります。
男湯
もちろん石鹸・シャンプーなどもありません。
名札がズラリさげてありましたが先ほどの蕎麦屋さんの名前もありました。
女湯
私の大好きな硫黄臭、透明の澄んだお湯ですが浴槽の底には湯の華が沈んでいます。
44.2℃のお湯は最初は熱くては入れないかと思うほどでしたが
水道の水を入れながら湯量も多いのでザバザバ思いっきり何度もかけ湯し
湯につかった足を真っ赤にしながら(笑)湯船の底を混ぜると湯の花が舞い
慣れたところでゆっくり浸かりました。
湯口からは大量のお湯が掛け流されてもったいないくらい(笑)
コップがあるので飲んでみたら不味くはありませんでした。
窓を全開にして・・・
下には川が流れ田園風景を眺め入浴
名前どおり湯船につかりながらホタルが見れるのかな?
オジサンも私もとても気に入った温泉でした
すっかりアルコールもぬけた湯上り後・・・
外のベンチで遊んでいた3歳の女の子とママさんと
暫くお喋りしながら汗が引くのを待ち、髪を自然乾燥
美人のママさんの話ではもう少しすると温泉の駐車場の桜が美しいそうですヨ~
会話が弾んでる様子のオジサンを残し私は付近を少し散策
右手の橋
この道路を進むと旅館などがある山川温泉へと続いています。
駐車場横の階段から川に降りて・・・
国道沿いから見えた左手の橋の側まで歩き・・・
この川にホタルが見られると聞きました。
そうそう~
美人ママさんの話で橋はやはり昔、日田と小国を結ぶ鉄道だったそうです
「ほ~ら、やっぱり私の言った通りタイ」と言いたかったけど
またオジサンの機嫌が悪くなると困るので心でガッツポーズしました(笑)
蕎麦と温泉ですっかりご機嫌になったオジサン
帰りはあちこち寄り道してくれました。
少し先にある「山川温泉共同浴場」
泉質はホタルの里温泉とほぼ同じだそうで最初ここをチェックしていたのですが
狭い道を下り駐車場も少なそうなのでキャブコンは大変だったかも?
山川温泉一帯には数件の温泉宿もありました。
国道に戻り・・・「奴留湯(ぬるゆ)温泉共同浴場」を車の中からチェック
帰宅後調べると名前通り源泉は38℃で湯船の湯は36℃前後
冬になると小さな浴槽に41℃程度に加温されたお湯が入れられると・・・
夏にまた来ましょう~
奴留湯温泉から木魂館そばの旧鉄道橋梁をくぐり国道へ
その後も調子が出たオジサンは同じ道を帰るのは芸がないと(笑)
黒川~瀬の本経由で・・・
野焼きの向こうに久住がチラリ
瀬の本レストハウスでアイスクリームを食べ・・・
宮地~阿蘇道の駅へ立ち寄りました。
さすがに5時前では野菜も惣菜もほとんど残っていませんネ~
相変わらず車中泊予定のキャンカーが数台いました。
その後、57号線の赤水付近で渋滞に遭いましたが
長陽大橋から瀬田線旧道を通り6時過ぎには帰宅しました。
約9時間の阿蘇キャンカーお出掛け今回も内容盛りだくさん
ご機嫌が治ったドライバーのオジサンに感謝でした
週明けからは少し肌寒い雨の毎日が続いています
さて、新酒まつりキャンカー出動の続きです・・・
小国の街中にある河津酒造を後にし国道387号を北里方面へ
先ずは「木魂館」の先の高台にある蕎麦処「天晴」で昼食
ここはブロ友・キャンカー仲間のislanderさんのブログで知りましたが・・・
昔は「優心」と言う名前の蕎麦屋さんだったはずで
看板の裏に名前を見つけ建物もそのままで再利用されたのですネ~
オジサンの注文した「あっぱれ御膳」石臼で挽かれた十割そば
舞茸やフキノトウなどの天ぷらなど・・・
私は1日10食限定の田舎そばを注文し食べ比べ
少々お値段は高めですがどれも美味しくいただきました
そして、食後はもちろん温泉へ
国道に戻り山川温泉方面に向かうと直ぐ集落の向こうにアーチ橋がふたつ
とても素敵な景色に車を止め眺めると右手の橋手前に目指す温泉もありました
橋を眺めながら・・・
「昔、鉄道が走っていたんじゃ?」と鉄子の私が言うと
「そんなわけあるか、水路だろ」とオジサンが即否定
その後、事実が判明するのですが・・・
「山川温泉 ホタルの里温泉」
集落の方が掘削し作られた共同浴場は300円で入ることが出来ます。
ふと思い出したのですが・・
確かブロ友バボさんの記事で見て行きたかった温泉だったような・・・?
無人の受付には料金箱
掃除当番の札など共同浴場らしさが良い雰囲気です。
44.2℃の高温の温泉のようですが温めが好きな私が入れるか少々不安?
男湯・女湯とも貸切なので写真が撮れました。
女湯の脱衣場(洋式トイレ有)
さすがにドライヤーはありませんがコンセントがあります。
男湯
もちろん石鹸・シャンプーなどもありません。
名札がズラリさげてありましたが先ほどの蕎麦屋さんの名前もありました。
女湯
私の大好きな硫黄臭、透明の澄んだお湯ですが浴槽の底には湯の華が沈んでいます。
44.2℃のお湯は最初は熱くては入れないかと思うほどでしたが
水道の水を入れながら湯量も多いのでザバザバ思いっきり何度もかけ湯し
湯につかった足を真っ赤にしながら(笑)湯船の底を混ぜると湯の花が舞い
慣れたところでゆっくり浸かりました。
湯口からは大量のお湯が掛け流されてもったいないくらい(笑)
コップがあるので飲んでみたら不味くはありませんでした。
窓を全開にして・・・
下には川が流れ田園風景を眺め入浴
名前どおり湯船につかりながらホタルが見れるのかな?
オジサンも私もとても気に入った温泉でした
すっかりアルコールもぬけた湯上り後・・・
外のベンチで遊んでいた3歳の女の子とママさんと
暫くお喋りしながら汗が引くのを待ち、髪を自然乾燥
美人のママさんの話ではもう少しすると温泉の駐車場の桜が美しいそうですヨ~
会話が弾んでる様子のオジサンを残し私は付近を少し散策
右手の橋
この道路を進むと旅館などがある山川温泉へと続いています。
駐車場横の階段から川に降りて・・・
国道沿いから見えた左手の橋の側まで歩き・・・
この川にホタルが見られると聞きました。
そうそう~
美人ママさんの話で橋はやはり昔、日田と小国を結ぶ鉄道だったそうです
「ほ~ら、やっぱり私の言った通りタイ」と言いたかったけど
またオジサンの機嫌が悪くなると困るので心でガッツポーズしました(笑)
蕎麦と温泉ですっかりご機嫌になったオジサン
帰りはあちこち寄り道してくれました。
少し先にある「山川温泉共同浴場」
泉質はホタルの里温泉とほぼ同じだそうで最初ここをチェックしていたのですが
狭い道を下り駐車場も少なそうなのでキャブコンは大変だったかも?
山川温泉一帯には数件の温泉宿もありました。
国道に戻り・・・「奴留湯(ぬるゆ)温泉共同浴場」を車の中からチェック
帰宅後調べると名前通り源泉は38℃で湯船の湯は36℃前後
冬になると小さな浴槽に41℃程度に加温されたお湯が入れられると・・・
夏にまた来ましょう~
奴留湯温泉から木魂館そばの旧鉄道橋梁をくぐり国道へ
その後も調子が出たオジサンは同じ道を帰るのは芸がないと(笑)
黒川~瀬の本経由で・・・
野焼きの向こうに久住がチラリ
瀬の本レストハウスでアイスクリームを食べ・・・
宮地~阿蘇道の駅へ立ち寄りました。
さすがに5時前では野菜も惣菜もほとんど残っていませんネ~
相変わらず車中泊予定のキャンカーが数台いました。
その後、57号線の赤水付近で渋滞に遭いましたが
長陽大橋から瀬田線旧道を通り6時過ぎには帰宅しました。
約9時間の阿蘇キャンカーお出掛け今回も内容盛りだくさん
ご機嫌が治ったドライバーのオジサンに感謝でした