自治体経営時代の…新たな発想によるビジネスモデル…水ビジネス

2010年12月03日 | Weblog

       ◎高度な水処理技術を持つ日本企業・水道の運営ノウハウがある自治体の知恵を生かして


       人口増加による水不足や水質汚染など…世界の水危機問題を解決する…


       世界での水ビジネスが自治体でも着目されています。



                       


       横浜市水道局でも…長い歴史の中で培ってきた技術力・ノウハウ等を活用し…


       ビジネス展開を図る新会社「横浜ウォーター株式会社が設立されています。 
 

       国内外の水道事業の課題解決に貢献するとともに、新たな収益を確保し…市民に還元しつつ…


       横浜市水道局の経営基盤の強化を図るというものです。



                       


       横浜の水道は…1887年に創設された日本最初の近代水道です。


       現在では…全ての浄水場でISO9001を取得する等…高度な浄水処理技術・水質技術を持ち併せ


       起伏の多い市内全域に安定して水を供給するノウハウを持っています。



     
                        


      姉妹都市のメキシコシティでの水質改善事業や…残留塩素管理に関する技術指導…をする等…


      自治体も新たな発想による…水インフラの計画・建設から営業・経理管理までの事業運営で


      世界への貢献をしつつ…ビジネスモデル構築するという時代で…


      まさに自治体も都市間競争ともいわれる側面を持ち…経営ノウハウを競う時代だとも思います。