暮らしの悩みから政治・制度の改革まで・・・地域から民主主義を支える市民相談

2010年12月23日 | Weblog



            市民相談は・・・公明党の議員活動の根幹をなすもので・・・1964年の立党以来


          一貫して持続し、累計4000万件を超えています。




          市民相談は・・・地域からの政策立案の基盤になっており・・・


          その中から立案された政策は、地方議会のみならず・・・国政へも波及しています。


          1972年に国の制度となった児童手当も・・・千葉県市川市の取り組みから始まったものですし・・・


          子宮頸がんワクチンの承認も平塚市の取り組みの声からスタートしました。






     
          公明党の議員による市民相談は・・・党員だけでなく、地域の住民の皆さんに門戸が開かれています。


          開かれた政治姿勢ほど・・・政治の質を変える即効薬はありません。

         
          行政組織は、縦割りのトップダウン方式とならざるを得ませんが・・・市民相談は、生活現場からの


          政策立案の基盤です。


          




    
          また、市民相談に寄せられる内容は・・・生活上の悩みから、危険個所へのカーブミラーの設置から


          保育所の定員の拡大等・・・


          専門的な対応が必要な場合は、弁護士や専門家、相談窓口等の紹介も行い・・・

 
          行政運営に関わるものは・・・行政担当者へ素早く、地域の声として繋いでいます。

          
          暮らしの悩みから・・・政治制度の改革まで・・・


          地域からの民主主義を支えるのが市民相談です