田中雄二の「映画の王様」

映画のことなら何でも書く

【インタビュー】『向田理髪店』白洲迅

2022-10-13 11:25:21 | インタビュー

 九州のさびれた元炭鉱町「筑沢」にある理髪店の親子の葛藤を軸に、家族の絆や人と人とのつながりの大切さを描いた『向田理髪店』が、10月14日から全国公開される。この映画で、突然東京から帰郷した息子の向田和昌を演じた白洲迅に、映画への思いや見どころなどを聞いた。

「この家族がどうやって壁を乗り越えていくのかを見ていただきたいです」
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1353869


『向田理髪店』
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8229c0d2fc3ca6e5ba9465f75d994032

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『追想ジャーニー』

2022-10-13 08:53:22 | 新作映画を見てみた

『追想ジャーニー』(2022.10.12.オンライン試写)

 高校生の文也(藤原大祐)は母親(赤間麻里子)とけんかした後、居眠りをしてしまう。気がつくとなぜか舞台の上におり、目の前には見知らぬ男(高橋和也)がいた。

 やがて同級生で幼なじみのくるみ(高石あかり)とクラスメートのゆりえ(岡本莉音)が舞台上に現れ、どちらと付き合うか決めるように迫られる。

 夢か現実かも分からない中、見知らぬ男はこれが現実であり、自分は30年後のおまえだと話す。そして文也がいる舞台は、男が過去の出来事を追想して、その時に選択した内容を変えられるという不思議な場所だった。

 谷健二監督による、退行催眠を扱った「世にも奇妙な物語」『ドラえもん』を思わせるドラマ。ほぼ舞台と客席とで進行し、映画というよりも、小劇場の芝居を見ているような感じがする。よくいえば実験的で面白いのだが、これに映画料金を払って見るかとなると、ちょっと厳しい気がする。

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「午後のロードショー」『スネーク・フライト』

2022-10-13 06:19:41 | ブラウン管の映画館

『スネーク・フライト』(06)

ばかばかしくてくだらない、けれども面白い
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/db2f1c696fdaad4a0764eed9b5d71bf4

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