鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第2954回】 家族が幸せの源

2019年01月31日 | 人として

我が家の長男は昨年4月から京都で一人暮らしをしております。

次男もこの4月から、同じように一人暮らしを京都でスタートします。

 

2月から長男は、アイルランドに留学に行くので、

その準備のために年末からちょいちょい我が家に帰ってきていましたが、

ここ最近はずっと我が家で過ごしています。

 

理由は分かりませんが、

京都で住んでいるのアパートが鉄骨造のため、猛烈に寒いそうです。

 

一方、我が家は高気密高断熱熱交換換気のため、

寝る時に暖房を消しても、軽い布団一枚で温かく眠れますし、

朝起きても部屋の温度が17~18℃と温かい。

 

ご飯も洗濯も家内が喜んでやってくれるので、

まあいろんな意味で居心地が良いのでしょう。

 

で、昨日、朝、仕事に行く前に、

長男がお付き合いをさせていただいている彼女とスノボに行くとのこと。

 

我が家からすぐ近くのスキー場に行くとのことで、

帰りに我が家に寄るでしょうから、

 

「みんなでご飯に一緒に行けない?」

 

と誘ったところ、OKとのこと。

 

ということで、昨日、帰宅後に

我が家の夫婦、次男、長男カップルの5人で

ご飯を食べに行ってきました。

 

私も家内も、長男の彼女にメロメロですから、

もう一緒にご飯に行ってもらえるだけで幸せです。

 

また長男と彼女の会話が、とてもかわいくて、

ただそのシーンを見ているだけで、ほっこりします。

 

楽しい時間を過ごした後、

彼女の自宅まで家族全員で車で移動し、

長男の彼女のお母様にはじめてお会いしました。

 

彼女をお送りした帰りの車の中も

家族4人で楽しいドライブの時間を過ごしていて、

とても幸せな一日でした。

 

家族が仲が良い。

家族揃って、美味しいご飯が食べられる。

子どもがとても素敵な方とお付き合いをさせていただいて、

毎日を楽しんでくれている。

 

こういう環境、本当にありがたいな、としみじみ思います。

 

幸せの源は家族なんですよね。

 

そしてその家族の暮らしを支えるのは、家なんです。

 

居心地の良い、快適に過ごせる家を建てると、

子どもたちも帰ってきてくれる。

 

家づくりに携わる仕事をさせていただいておりますが、

良い家がなぜ必要なのかを改めて実感しました。

 

この仕事、天職ですので、もっと精進し、日々研鑽していきたいと思います。

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