最近めったに運転することのなくなった国産のMT車。昨日は甥がカローラ・フィールダーに乗ってきたので、チョット運転してみた。
まず、クラッチに驚く。これは「クラッチを合わせる」のではなく、単なる「スイッチ」だと思った。何も考えることなく左足を上げると車は動き始める。また、もちろん「スイッチ」だからとても軽い。
そこで、アクセルを踏むと「おおっ!トルクフル」フッっと前にでる。そしてギア。ストロークも短く、カチカチ入る。
エンジンの音や、吹き上がり方におもしろいところはないが、「らく」だし「楽しい」ことに間違いない。これなら、どこまででも乗って行ける様な気がした。
特殊車両を運転する楽しみとは、「苦労する事なのか」なんて考えてしまう。