知らな過ぎることのサイズ 2010年12月08日 | ボクヲサガシテル 幼い頃 電車の窓から外を観ていてどこまでも流れていく景色に不安になった 下の方を見ると敷石なんて横縞模様で過ぎていく 自分はスピードの中にいる こんな猛スピードで進んだら世界の行き止まりまで行ってしまうと思った しかし実際地球儀で見れば見つからない程の小さな移動だった とても世界のサイズを想像出来なかった 一体この世界はどこまで続いているのだろうか? 空の果ての果てはどこにあるのだろうか? . . . 本文を読む