ぶらり町めぐり&御朱印

町を歩くのが好きだ。特に御朱印集めに熱中した。年齢を重ね、段々と体力が落ちてきたが、もう少し頑張りたい。

御朱印めぐり 秩父 秩父神社

2020年11月04日 11時17分01秒 | 旅行
今宮神社から秩父神社へ歩く。10分ほどかかった。神社前の商店街を歩いた。門前町で秩父の中心街だ。



樹木は色づき始めていた。


社殿は左側が修復中。



秩父神社というと、社殿を彩る彫刻に目が行く。





伝左甚五郎作の”つなぎの龍”。こちらは修復が終わっていた。



(補記)

秩父神社の祭神は、八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)、知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)である。知知夫彦命は、秩父開拓の神様である。

八意思兼命は古事記、日本書紀に出てくる智慧の神様である。日本書紀では思兼命と記され、古事記では思金命と記されている。

「八意」は多くの智慧という意味である。思金命が大活躍するのは、天岩戸伝説の時であろう。天岩戸に隠れた天照大神を引き出すべく、智慧を絞ったのである。

ということで、智慧を得たいと思うなら、思金命に祈願するといい。受験なら天満宮が一般的だが、智慧全般なら思金命がふさわしい。

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