ぶらり町めぐり&御朱印

町を歩くのが好きだ。特に御朱印集めに熱中した。年齢を重ね、段々と体力が落ちてきたが、もう少し頑張りたい。

御朱印めぐり 日光 下野国一之宮 二荒山神社

2020年11月20日 08時38分59秒 | 旅行
日光めぐり、中禅寺湖からいろは坂を下り、日光山内に至る。

いろは坂の途中に「二荒山神社」という小さな石碑があるが、石碑から上が二荒山神社の所有地である。男体山も二荒山神社の所有である。二荒山神社は大地主である。

下野国一之宮・二荒山(ふたらさん)神社を参拝する。下野国一之宮の二荒山神社は二つあって、一つがこの二荒山神社で、もう一つは宇都宮市の中心街にある二荒山(ふたあらさん)神社である。読み方が違う。






賽銭箱が三つあった。金運とか、健康長寿とか、それぞれ別になっているのが珍しい。神様ごとに違うという神社はあるが…。



二荒山神社の御朱印は数がおびただしい。掲示板に貼ってあるが、何十種類あるのかと思うぐらいだ。一つの神社で、一つか二つと決めているので、普通のものにした。二荒山神社は書き置きではなく直筆だった。

他のところも総合すると、日光全体では、42種類の御朱印があるらしい。朱印帳1冊を全部使うぐらいある。一つ500円だから、御朱印代だけで2万円を超えてしまう。財布と相談することだ。

(付記)

下野国一之宮・二荒山神社は二つある。一つが日光山内にあるもの。もう一つが宇都宮の中心街にあるもの。

宇都宮市の中心街にある二荒山神社を訪れたのは年末だった。


階段を上がる。


拝殿が小さかったのは意外だった。



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御朱印めぐり 日光 華厳神社

2020年11月19日 08時01分21秒 | 旅行
華厳神社は小さなお社で、もちろん、御神体は華厳滝である。

華厳滝の駐車場の横にあるが、気がつかない人も多い。




華厳滝を上から見る。



御朱印は二荒山神社中宮祠で求めることができる。図柄入りの御朱印だが、魅力がないね。もっとカラフルにした方が良さそうな気がする。

ちなみに華厳滝は二荒山神社の所有地にあり、華厳滝は二荒山神社がオーナーである。ほとんどの人がこのことに気付いていない

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御朱印めぐり 日光 二荒山神社中宮祠

2020年11月19日 07時16分56秒 | 旅行
中禅寺から中禅寺湖畔に鎮座する二荒山神社中宮祠へ向う。

日光山内、東照宮の背後にある二荒山神社と御神体の男体山を結ぶ中間にあるので中宮祠という。男体山への登拝入口になっている。

中禅寺湖の面している。



神門。


神門前から鳥居を見る。中禅寺湖が見える。


社殿。


紅葉の季節も終わり、中禅寺湖畔は観光客が少なかった。

紅葉を見るには遅かったが、季節限定の紅葉の御朱印も求めた。



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御朱印めぐり 日光 中禅寺(立木観音)

2020年11月18日 08時49分03秒 | 旅行
11月16日。日光の寺社をまわる。

まず訪れたのが中禅寺湖畔にある中禅寺である。通称は立木観音。地元の人は立木観音で覚えているので、中禅寺はどこですかときいても首を傾げていたな。

坂東三十三観音霊場の第18番札所である。坂東三十三観音めぐりは11ヶ寺で頓挫してしまっているが、これを契機に再開しようと思っている。

11月中旬になると、中禅寺湖は冬景色である。年末年始を過ぎると、営業を中断するホテルも多い。


中禅寺。



境内。正面に見えるのは、大黒天堂である。観音堂は左側にある。


観音堂。



男体山がよく見える。男体山を見る絶好の位置にある。


再び中禅寺湖を見る。意外なことに中禅寺湖は国有ではなく、私有である。中禅寺は輪王寺の別院であるので、中禅寺湖は輪王寺が所有主である。



中禅寺周辺の土地も輪王寺が地主である。高級ホテルとして話題になっているリッツ・カールトンの敷地も輪王寺が所有しているものである。



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御朱印めぐり 横須賀市浦賀 西叶神社

2020年11月17日 08時30分18秒 | 旅行
浦賀の渡しの船着き場の前に西叶神社がある。道路に鳥居があるので迷うことはない。

1181年に京都の石清水八幡宮を勧請して創建された。祭神は八幡大神
応神天皇、比売大神、神功皇后)である。









東叶神社と西叶神社は、御朱印の字体が同じなので、印判で区別するしかないね。



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浦賀の渡し

2020年11月17日 07時19分21秒 | 旅行
浦賀港に鎮座する東叶神社から対岸にある西叶神社へ向う。いちど浦賀駅に戻り対岸を歩くこともできるが、大回りである。ここは、浦賀の渡し船を利用したい。渡し船に乗るチャンスである。

東叶神社から渡し船の乗り場までは徒歩3分ほど。


港町の細い路地を歩く。



渡し船の乗り場。船は対岸にいた。待合室に呼び鈴がある。押すとこちらにやってきた。



船賃は200円。定員は3人。

乗り込んで対岸に向う。



3分もかからなかった。船着き場から西叶神社は近い。


渡し船は十数年前に矢切の渡しに乗船して以来のことだった。

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御朱印めぐり 横須賀市浦賀 東叶神社

2020年11月16日 07時52分00秒 | 旅行
横須賀市東浦賀に鎮座する東叶神社を参拝する。正式には単に叶神社というが、浦賀港の対岸にもう一つ叶神社があり、区別するために港の東にあるこちらは東叶神社と呼んでいる。

東叶神社は明治以前はお寺で修験場だったという。神仏分離令により神社となった。

京急線・浦賀駅から20分ほど歩いた。






神社から浦賀港を見る。海の神社である。

周辺は、港町らしく、細い路地が曲がりくねっていた。

東叶神社に浦賀城の御城印があったので購入した。最近は、御城印を発売しているお城も増えたね。浦賀城は神社の背後にある明神山にあった。まだ遺稿が残っているという。足腰が衰えているので断念した。


東叶神社の祭神は応神天皇である。ということは、八幡系の神社である。



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御朱印めぐり 東京都早稲田 穴八幡宮 (一陽来復)

2020年11月15日 07時27分26秒 | 旅行
早稲田に鎮座する穴八幡宮を参拝する。冬至から節分まで「一陽来復」で賑わう神社である。この時分に以前行ったことがあるが、この期間は御朱印は貰えない。書き置きもなかった。

一陽来復は易経から来ている。陰がきわまって陽に転じることをいう。冬至がそれに当たる。悪いことが終わり、いい方向へ向うのだ。コロナ禍の今年はそうありたいものである。

早稲田大学の入口にある。



石垣もしっかりしていて、財力?が窺える。


神門。重厚である。


社殿は樹木が邪魔をして写真撮影しにくい。



冬至以降は賑わうはずだが、今年の暮れ時分はコロナ感染がどうなることか。初詣も同じだが、人混みは避けたい。


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御朱印めぐり 東京都四ッ谷 須賀神社

2020年11月14日 07時43分28秒 | 旅行
於岩稲荷(陽運寺)を参拝したあと、近くにある須賀神社まで歩く。通り一つ隔てただけの近さだが、通り道がなく、横道に出て、まわり込む形になる。それでも5分ぐらいしかかからない。於岩稲荷と須賀神社のお詣りはワンセットにしたい。

須賀神社は、四ッ谷酉の市の神社である。随分昔に酉の市で出かけたことがあるが、参拝者は少なかった。四ッ谷の寺町に埋もれたような神社だ。

ところが、その後、アニメ映画の「君の名は。」に描かれ、「聖地」になって多数の参拝客が訪れるようになったらしい。「君の名は。」が公開されたのが2016年だから、もう4年がたつ。


「聖地」になった所以は、この階段にあるらしい。私は映画を見ていないので、なんとも断言できない。








御朱印は書き置きである。大国社と須賀神社の御朱印がセットになっている。

大国社は拝殿横にあった。


2020年の酉の市は2日、14日、26日である。コロナ感染がどうなるか分からないので2日の一の酉に出かけた。

14日の二の酉が今日で、土曜日だから賑わうことだろう。



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御朱印めぐり 東京都四ッ谷 於岩稲荷(陽運寺)

2020年11月13日 16時09分33秒 | 旅行
東京都四ッ谷にある於岩稲荷を参拝する。「稲荷」といってもここは陽運寺という日蓮宗のお寺である。

四ッ谷の寺町の外れにある。狭い路地に面しているので探しにくい。右側に於岩稲荷がある。



於岩といえば、四谷怪談の主人公である。あのひどい顔の幽霊である。子供の時に見たとき震え上がったものである。なぜ於岩が縁結びの神様になるのか、自分には理解しかねる。

個人的感想はともかく、ここは縁結び祈願の稲荷である。境内は狭いが、境内の様子からいうと、ここは若い女性の参拝客が多いのだろう。若い女性が多く訪れる神社やお寺は雰囲気が華やいでいる。




垢抜けている。休息できるベンチやテーブルもある。



絵馬が面白い。縁結びばかりではなく、縁切りの絵馬もある。「結」が赤で、「切」が黒。縁切り祈願も多いらしい。男と別れたいということばかりではない。会社のイヤな同僚、上役と別れたいという祈願もある。ここではプライバシーを尊重して読めないが、他のところで読んだことがある。



稲荷は、神社なのか、お寺なのか、曖昧なところがある。伏見稲荷は神社だが、豊川稲荷は曹洞宗のお寺である。他には、五大稲荷の一つに数えられる最上稲荷(岡山県)は日蓮宗のお寺である。

御朱印は、月限定版を買った。11月は紅葉である。

この陽運寺の筋向かいに於岩稲荷田宮神社がある。無人だった。ここが於岩の生地であるという。



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御朱印 江戸三十三観音めぐり 第20番 天徳寺

2020年11月13日 08時42分20秒 | 旅行
金地院から第20番札所の天徳寺まで歩く。愛宕神社の裏にある。愛宕トンネルをぬけると、目の前だったね。



歴史のある寺院だが、無人のように思えた。御朱印は書き置きだね。

やや荒廃している感は否めない。再開発でも予定しているのかと思ったぐらいだ。






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御朱印 江戸三十三観音めぐり 第28番 金地院

2020年11月12日 16時26分31秒 | 旅行
増上寺を裏に通り抜けて東京タワーの前に出る。第28番札所の金地院は東京タワーの真横にある。これはわかりやすい。



本堂。


宝珠が風変わりだ。宇宙と通信でもするのかな。


御朱印を貰う間、本堂の中でお詣りして下さいという。ということで、お勤めで、お経を読みました。

そうしたら、住職さんが丁寧なお辞儀をしてくれて、こちらが恐縮した。こういうお寺は記憶に残る。思い出に残る。


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御朱印 江戸三十三観音めぐり 第21番 増上寺

2020年11月12日 08時06分40秒 | 旅行
江戸三十三観音めぐりは、第21番札所の増上寺を参詣する。大手門駅から歩く。

増上寺は、あいにく、補修工事に入っていた。落胆するが、寺院めぐりをしていれば、どこかのお寺は改築・補修工事をしている。



増上寺は、西向観音で、脇の小さなお堂に置かれている。



増上寺には、風鈴と赤い帽子とちゃんちゃんこのお地蔵さんが並んでいる。


恐山なら、似合う風景だが、東京の都心で、これを見ると、何か、不思議な気がする。

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御朱印 江戸三十三観音めぐり 第26番 済海寺

2020年11月11日 16時38分40秒 | 旅行
江戸三十三観音霊場・第26番札所の済海寺を訪れる。

都営浅草線の泉岳寺駅から歩く。亀塚公園にほぼ隣接している。ただ、泉岳寺駅から歩くと、亀塚公園の階段がきつい。丘の上にある。

印象は、東京のお寺だな、ということ。建物はモダンで、一見、お寺には見えない。周辺は再開発が盛んで、将来、高層ビルに埋もれかねない。






正面が本堂だが、どこが本堂か迷う。


観音堂は、参道の途中にある。ここは昔ながらお堂である。


済海寺の左側もクレーンが見え、高層ビルが建設されるようである。このあたりの風景は一変してしまうね。




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御朱印 江戸三十三観音めぐり 第29番 高野山東京別院

2020年11月11日 08時20分43秒 | 旅行
江戸三十三観音めぐりで、第29番札所の高野山東京別院を参詣する。都営浅草線・高輪台駅から歩いた。

高輪警察署に隣接している。






高野山東京別院というだけあって、大きな寺院である。江戸三十三観音霊場で大きな寺院というと、他に、浅草寺、回向院、伝通院、護国寺、増上寺、長谷寺(永平寺東京別院)、目黒不動といったところか。


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