日光めぐり、中禅寺湖からいろは坂を下り、日光山内に至る。
いろは坂の途中に「二荒山神社」という小さな石碑があるが、石碑から上が二荒山神社の所有地である。男体山も二荒山神社の所有である。二荒山神社は大地主である。
下野国一之宮・二荒山(ふたらさん)神社を参拝する。下野国一之宮の二荒山神社は二つあって、一つがこの二荒山神社で、もう一つは宇都宮市の中心街にある二荒山(ふたあらさん)神社である。読み方が違う。



賽銭箱が三つあった。金運とか、健康長寿とか、それぞれ別になっているのが珍しい。神様ごとに違うという神社はあるが…。


二荒山神社の御朱印は数がおびただしい。掲示板に貼ってあるが、何十種類あるのかと思うぐらいだ。一つの神社で、一つか二つと決めているので、普通のものにした。二荒山神社は書き置きではなく直筆だった。
他のところも総合すると、日光全体では、42種類の御朱印があるらしい。朱印帳1冊を全部使うぐらいある。一つ500円だから、御朱印代だけで2万円を超えてしまう。財布と相談することだ。
(付記)
下野国一之宮・二荒山神社は二つある。一つが日光山内にあるもの。もう一つが宇都宮の中心街にあるもの。
宇都宮市の中心街にある二荒山神社を訪れたのは年末だった。

階段を上がる。

拝殿が小さかったのは意外だった。
