モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

第39節 H対新潟 1−1 レレのゴールも後半追いつかれて悔しいドロー

2022-10-01 20:17:00 | モンテディオ山形
レレの6試合ぶりのゴールで先制するも、
後半、新潟に押し込まれて谷口の同点ゴールで惜しくもドローとなりました。

ウチは康太が先発復帰し、現状のベントメンバー。
新潟は、やや予想とは違うメンバーでした。

前半、プレスとブロックを上手く使い分けながら、
新潟の攻撃の強度をかわし続ける、といった展開。

相手ボランチに制限をかけるというこちらの狙いが上手くハマりました。
プレスもやり過ぎず、リトリートも入れながら微妙に修正しながら守っていきます。
新潟がそれを許容しているのか、こちらが上手く仕掛けてるのか、
モンテの掴む時間が思ったより長いなぁと思ったところで、
國分の左足からの放り込みをヘディングで折り返して、
それを康太が流して最後レレが見事に仕留め切って先取点。

その後も、新潟の勢いを上手く殺しながら耐え続ける展開となります。
途中、康太がイッペイシノズカとの接触で傷んで河合と交替。これは痛かったですね。

後半、お互い消耗した選手を替えながら主導権を握ろうとしますが、
新潟に押し込まれる時間が長くなったところで、
後半投入の谷口に決められて同点。

こちらも、得意の3枚替えをするもなかなか相手の脅威になれず、
残念ながら勝ち点は1にとどまりました。

しかし、前半戦は相手にならなかった新潟に対して、
自信を持って戦っていたし、
そこは本当に評価したいですね。

選手の皆さん、頑張った。お疲れ様でした。


この試合から、デーゲームとなりましたが、
夏のような暑さ。熱中症に注意でしたね(飲み過ぎで)


今日は、明治生命サンクスマッチ。
康太が先発に帰ってきました。嬉しいですね。


新潟からは大集団でサポさんが参戦。
久しぶりですね〜この光景。素晴らしい応援でした。


モンテのゴール裏は、いつもよりは入りが少ない?
稲刈りか?
でも後押しは相手に全く負けてません。


いよいよ、季節は秋。山々の色も変わってきますね。


バックスタンド後方の樹々も色づいてますね。


景気付けに、米沢の上杉太鼓です!


前半の円陣ダッシュ。


前半の國分のFK。


左からのFKをレレが蹴りましたが素晴らしかった。


ゴール前での攻防。


國分のフィードを怜大が折り返して、康太が流してレレが決めました。
素晴らしい。


アシストの康太もこの笑顔。


レレマスク発動!


後半の攻防。同点の後、
デラ、チアゴ、樺山の投入も惜しくも勝ち越しならず。


首位相手に善戦はしたんですけどね。


内容はとても良かったと思います。


まだシーズンは終わってません。
残りも今日のような集中力でお願いします。


喜岡、ホーム初出場。しかもSBでの出場でした。
とても良かったですね。またよろしくお願いします。



コメント
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