モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

エリートリーグ 対水戸 3−5 後半3点返すも惜しくも敗戦

2022-10-10 17:45:47 | モンテディオ山形
天気が心配されましたが、なんとか最後まで雨は降りませんでした。

エリートリーグとはいえ、両軍白熱した試合となりました。
怪我がなくて良かったぐらいです。

メンバーはこんな感じだったでしょうか。

GK長谷川
DF山田、喜岡、坂本、川井
MF樺山、幹太、冨久田(仙台大)、吉田
FW木戸、荒川
交替は、川井→田中(仙台大)、樺山→得能(仙台大)、木戸→馬場(ユース)、長谷川→大友、幹太→木下(ユース)、
荒川→天野(ユース)、吉田→千葉(ユース)

前半は、前日のトップチーム同様相手のプレスにボールが繋がらず(汗)
ミスもあって早々に2失点。
なかなかボスサッカーを再現するには、選手の技術が必要なんですが、
それが11人に浸透しないとボールが前に進みませんなぁ。

後半、最初のプレーで浮き球を競った坂本が振り切られ、
豪快に決められて0−3。
どうなることやらと思ったんですが、
そこからボランチに入った仙台大の冨久田が見事なミドルを決めて1点。
しかし、GKが大友に変わってから、立て続けに2失点(汗)
大友の軽率なプレーで5失点目を奪われて試合としては決まってしまいました。

ただ、そこから途中出場のユース選手達が躍動し始め、
手数をかけずにカウンターが面白いように決まり始めて、
2点を奪って、なおもPKっぽいシーンもあったりして、
終わってみれば3−5という結果になりました。
相手も選手を替えて、プレーレベルが同じくらいになったこともありましたが、
昔のモンテを思い出すような切れ味のある速攻が見られて面白かったです。
モンテにはこっちの方が合ってる?(笑)

レレ始め、昨日出場の選手たちもクールダウンが終わって?
後半から観客席で試合を観戦。

選手のリラックスした表情も見れたし、良い休日になりました。


躍動した冨久田と田中の仙台大コンビ(たぶん)

コメント
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