モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

第33節 A対大宮 1−1 樺山のゴラッソで先制も、またも終了間際に追いつかれドロー

2022-10-05 21:41:00 | モンテディオ山形
まぁ、2試合続けて後半終了間際の失点でドローですからね。
しかも、PO進出が目の前に見えてるこの時期ですからね。
選手以上に頭が整理できないサポさんが多いことはわかります(選手の方がショックだよ)

でも、ボスのサッカーはこういうことなんです。
1点を守り切るんじゃなくて、2点目を取りに行く。
そういう意味では、清々しいほどブレないサッカーを貫いているじゃないですか。
ただ、結果がついてこないだけで(汗)

カバちゃんの先制ゴールはゴラッソ。
彼の本当にやりたいプレーで得点できました。
千葉戦のゴールで一皮剥けましたね。

後半、チアゴのポスト直撃弾、
デラのGKとの1対1。
どちらかが決まってれば、そこで試合終了だったかもしれません。
でも、サッカーってそういうもんですからね。

それを含めて、今の力がドロー相当だったということでしょう。
これを勝ちに持っていければ、上位のチームだということですね。
まだ、山登りは5合目です。
本当に、選手の皆さん、サポの皆さんお疲れ様でした。

以上、まだ頭が整理できていない1サポでした(大汗)
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今夜は大宮戦。こういう時こそサッカーを楽しめ

2022-10-05 10:38:06 | モンテディオ山形
昨日とうってかわって、今日は朝からひんやり。
風も冷たいし、これはいよいよ秋の空気との入れ替えですね。
雨は降らないようですが、首都圏は雨なのかな?

今夜は、ウチと大宮の大一番の他にも、
天皇杯準決勝もあるんですね。
J2代表?の甲府は鹿島と対戦。
リーグ戦のうっ憤(失礼)を晴らせるか甲府。頑張って下さい。

サッカーは二つの楽しみ方があって、
いかに、良い状態で安定して戦えるか、チームの総合力が問われるのがリーグ戦。
チームの長所を上手く出しながら勝ち上がる、チームの最大値を出すのが天皇杯。

2018年のモンテはまさに後者で、J1勢3チームを撃破しての天皇杯ベスト4。
今年の甲府もその流れに乗ってます。
それにしても、じゃ2014年のモンテ(J1昇格と天皇杯準優勝)は何だったんですかね?今流行りの二刀流?

ということで、天皇杯の方に注目が集まりそうな感じですが、
我々の戦いも、リーグ戦最終盤を迎え、
PO進出を狙っているチーム、
残留を戦っているチーム、
それぞれから両チームに熱い(熱すぎる)エールが送られていると思います(汗)
いつも以上に注目度が高いのではないでしょうか。

対戦相手の大宮は、順位こそ下位に甘んじていますが、
相馬監督の戦術が浸透しつつあり、
確実に強い大宮が復活しつつあります。

順位だけ見て戦ってしまえば、
痛い返り討ちにあるのは必定でしょう。

負けはしましたが、新潟戦では徹底したボランチ潰しで、
ほぼ互角の試合をしてました。
今夜も、ウチの中盤に対して同じことをやってくると思います。

やってくることはわかっているということは、
逆にチャンスとも言えます。
康太がいれば、マンマークがついても剥がせますが、
今夜はグループで剥がしていきましょう。
ポイントは小西の立ち位置でしょうか。
マークの付き方を見ながら、柔軟にスペースを使ってほしいですね。

河合とカバちゃんも、激しくポジションチェンジを繰り返しながら、
バイタルに穴をあけようとするはず。
見逃さずに、小西からレレに縦パスを入れてほしいですね。
レレには厳しいマークが付きますが、彼は囮でよいのです。
ポストではたいて、そこに息吹、陸、川井が飛び込んでいけるか。
新潟の得意な形ですね。
彼ら3人が勝利のカギを握ると思います。

リーグ戦もここまでくると、
目標を持っているチームは、チーム力が一番整っている状態かと思います。
ここ数試合、モンテがあまりシュート数が多くないのは、
相手の守備も整っていることもありますが、
モンテ自身も攻守に非常にバランスよく戦っているためでもあると思います。
しかし、前節新潟戦だけは、攻撃の形もあまり作れませんでした(特に後半)
今夜は、そこの修正も試される試合となりそうです。

ボスモンテの「完成度」 対 相馬大宮の「地力」 の対決。
関東サポも大挙応援に駆けつけてくれるはず。
先日の雨のヴェルディ戦の悔しさも倍にしてぶつけてほしいですね。

なんだかんだ言っても、急にチームが変わることはありません。
こういう時こそ、選手の皆さんにはサッカーを楽しんでもらいたいですね。
こんな痺れる戦いができるのは、ここまで頑張ってきたおかげなんですから。
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