今日もピーカン、まさに秋晴れ。
昨日よりは暑くないといいな。
ということで、季節外れの暑さの中で行われた昨日のホーム新潟戦。
追いつかれてのドローは悔しさが残りますが、
メンバーから振り返ってみましょう。
GK後藤
DF半田、山﨑、野田、怜大
MF國分、藤田、南、加藤
FWディサロ、康太
交替は、康太→河合、國分→樺山、ディサロ→デラトーレ、加藤→チアゴ、怜大→喜岡
康太の先発は予想通りでしたが、右SBは川井ではなく怜大。
やっぱり川井、前節のプレーで少し自信を無くしてるのかな。
康太、ここにきて動きにキレが戻ってきました。
数的優位を作るために下がってきたり、
バイタルで相手の隙を伺ったり、
相手もかなり手を焼いたんじゃないでしょうか。
そして、守備でも効果的にプレスを掛け続けました。
前半、チームが優位に立てたのは彼のおかげでした。
負傷の場面、イッペイにかなり膝を打ち込まれてましたので、
骨や靭帯に影響がないことを祈るばかりです。
代わって入った河合も、ここのところの好調さを維持。
シーズン当初はスペースがないと働けない選手かと思いましたが、
昨日は、中盤で相手を剥がして前進する場面も。
これができれば、彼の怖さは倍増します。
得点のシーン。
國分が左足で蹴ろうとした時点で、
いや逆足の精度はイマイチだからと心の中で呟いてました(ごめん伸太郎)
見事にファーサイドの怜大の頭に届いて、ゴールに結びつきました。
國分もここにきて、フィジカルの配分も上手くなったというか、
単純にフィジカルが強くなったというか、
後半でもプレーに強度がありますね。流石に昨日はバテたようですが。
南、息吹のボランチコンビの調子が良いので、
中盤でボールが停滞することが少なくなりました。
そこに、康太、陸が絡むので、中盤では必ず数的優位が作れています。
密かにこの試合を決めるのは息吹じゃないかと思っていたのですが、
十分に役割は果たしていたと思います。
後半、ヤバイ場面もありましたけどね(汗)
陸は、遠征帰りにも関わらず、全開で動いてくれました。
後半、同点にされた直後の独走の場面は凄かった。
多分自分で決めてやろうと思ったんでしょうけどね、
中に、デラがいたんだけどな〜
レレは大事な試合で、攻守に貢献。
得点のシーン、スローでみたら、左足アウトで蹴ってましたか。
凄いゴールでしたね。
できれば、後半追加点が欲しかったところですが、
レレが足を攣ってしまうんですから、相当動き回った証拠。
解説の小島さんも北九州時代から彼を評価してましたね。
彼は持ち味を存分に出し切ったと思います。
やむを得ないところですが、ちょっと残念だったのは交替選手か。
後半、相手が攻めてくることはわかっていたと思うので、
カウンターで仕留めて欲しかったな〜と思います。
いや、チャンスはあったんですけどね、カバちゃん、チアゴにしても。
他の試合なら決まりそうなプレーも、
首位相手では上手くいきませんでした。
チアゴも面食らっていた様子でしたね。
レベルの違いを認識できたと思います。
いいんです、これが残り4試合に生かされれば。
昨日も書きましたが、
自分の感覚では、新潟はいつもの新潟ではありませんでした。
ボランチから多角的にパスが繰り出され、
バイタルでは、何人もの選手が関わって、崩し切っていく攻撃。
J2では完成度がレベル違いなチームだと思っていたので、
思いの外に苦労してたかなと。
新潟の想定外なのか、こちらが良かったのか。
しかし、同点のシーンはさすがの新潟。
狭いところで、正確にボールを繋がれました。
新潟の凄みは垣間見られました。
横浜FC、千葉戦の流れを継続できていた部分と、
東京V戦のような細かい綻びを曝け出した部分。
現在のモンテの全てが出たような試合でした。
最後に、
喜岡のSB投入は、ボス曰く元々考えていたとのこと。
熱い守備と前への推進力は、今後の可能性を感じるシーンでした。
坂本もいるし、川井うかうかしてられませんぞ(笑)