さて、明日は持ちに待ったリーグ最終戦、ホーム徳島戦です。
応援しながら、スマホで秋田での試合の経過も気にする人も多いでしょう(お前だよ)
そんなややこしい(失礼)、楽しい事態を作ってくれたのも、
ここまで41戦頑張ってくれたボスモンテのお陰です。
今回の来場者プレゼントは、モフモフマフラー。
また長い列ができるんでしょうね~
これまで、いろんなモノで来場者を釣ってきた(失礼)、もてなしてもらいましたが、
ブランケットとかフリースなど非常に重宝しているモノもありますが、
家のモンテコーナーで静かに眠っているモノも多いなぁ。
もったいないなぁと思いつつ、趣味の不一致?で使いにくいものもあるんですよねぇ(じゃぁもらうなよ)
今回のモフモフマフラーも、見た目汎用性は高くなさそうだから、遠慮しておくかなぁ(嘘つけ)
今季NDスタのラストゲーム。
毎年進化し続けるNDスタですが、
今年もたくさん楽しませてもらいました。
昨年より画期的に改善されたのは、ペンライト演出。
想像の斜め上を行く効果があって、選手入場や花火とも見事にマッチ。
まさに望んでいたコンサート会場のような非日常感が味わえました。
そういえば、明日は試合後に花火も上がるそうで。ペンライトはいらないのかな?
そして、選手紹介も今年はよかったです。
康太のセクスィー映像から始まる選手紹介は音楽とも見事にマッチして、
試合前のワクワク感を増大させてくれました。
シーズン終了後に、またいろいろ書き出すと思いますが(汗)
あまり、映像に山形の風景とか、村山・最上・置賜・庄内とか、
そんなことに気を使う必要はなく(気にしてる人いない)
もっと、コンサートのようなわかりやすい演出でよいと思います。
(収拾つかなくなるのであまり書き過ぎないようにしよう)
来年への要望は、カウントダウンを入れてほしいことかな。
これ入れるとコンサート感が一層高まります(間違いない)
声出しOKになったら、皆で叫べるし。
中央広場も随分にぎやかになって、
椅子テーブル足りなかったんですが、噴水や池のスペースが休んだりするのにピッタリ。
もし、新スタ出来たら中央広場は使わなくなる?
この空間は大事にしたいですけどねぇ。
おっと、書き始めると終わらなくなるのでスタジアム環境編はこの辺で。またの機会に。
前節快勝した大分戦からの一週間。
色々な事が脳裏を駆け巡りました。
3チームの中では一番不利だけど、
強い大分に勝ったんだから行けるんと違う?
でも、モンテが勝っても、仙台が勝てばダメだし・・・
そんなことが、頭の中をぐるぐる回っていたような気がします。
なんというか、試合後スタジアムを一周する選手に拍手しているところまでは、
完全に想像できるんですが、
それが、どういう結末で迎えるのかが想像できないというか(汗)
もちろん、明日から4連勝することに何の疑いも持ってはいませんが、
何が一にも、明日で今シーズンが終了した場合、
月曜日の地元紙には、ボス、コーチ、主力選手の動向がいきなり載るんでしょうなぁ・・・
(いや終了しなくとも載るかもしれないけど)
そして、いつもより1カ月早い幕切れで、
モンテロスもいつもより1ヶ月長くなるということになります。
長すぎるので、ファン感謝デーを復活させてほしい(小声)
いやな季節が到来したとも言えます、本当に心臓に悪い・・・
でも、間違いないのは、
明日、我々は今季最後のホームでモンテを応援できるという事。
名残惜しくも、色んな所にあいさつ回りしながら(笑)
スタジアムを目いっぱい楽しみたいと思います。
紅葉も今真っ盛りですしね。
酒田南の田村投手が巨人に育成指名されました。
これで、県関係の指名は12年連続だそうで。
阪神の中野とか(手前味噌ですが)1軍で活躍している選手も増えてるし、
安定の山形ブランドが確立してきましたね。
こういう流れは大事で、どんどん山形のレベルも上がってくると思います。
モンテも同じで、ユース出身者がJリーグで活躍すれば、
どんどん良い選手も入って来るし、レベルも上がると思います。
実際、ユース出身で大学で活躍している選手は増えてますしね。
それが最終的に回帰してモンテの強化に繋がれば幸いだし、
これからもこういう流れを続けたいものですね。
昨日は練習公開日でした。
インタビューは、歩、加藤、ボスでした。
選手もコンディションは良さそうですし、
リラックスした中にも、最終戦に向けて良い緊張感があったと思います。
昨日は、SAYで陸、YTSで山崎が最終戦へのPRもありました。
なぜか山崎はスーツ姿でした、それはそれでレアな姿ではありましたが。
(サラリーマンにしては太ももが太すぎる)
オフィシャルから、最終戦に向けた「煽り動画」PVが流されて、
ロッカールームでのボスの鼓舞の仕方が、
「ピッチの姿と違って意外と熱い」、「流石モチベーター」などと話題にもなっています。
これを見ちゃうと、やっぱりスタジアムで選手を応援したくもなりますね(笑)
ということで明後日は徳島戦。
気になる天気ですが、気温は良くなってきたのですが、
徐々に降水確率が高くなってるのが・・・現在60%
なんとか、ホームのラスト戦ですし、降らないでほしいですね。
また日本酒フェアやるみたいですけど、コスパ的にどうなのかなと。
あの量で500円はちょっと・・・(まぁそこはいいから)
今更ですが、最終節の行方を整理しておきますと、
6位徳島は、負ければ7位以下、それ以外は仙台の結果待ち。
7位仙台は、勝てば徳島の結果待ち、それ以外は7位以下。
8位山形は、勝てば仙台の結果待ち、それ以外は7位以下となります。
こうしてみれば、徳島が一番有利で、
仙台と山形は勝ち以外は7位以下となるわかりやすい構図です。
ここまでもつれると、最後の最後でなんでこうなった?という感じですよね~(汗)
つい「あの時の引き分けが~」とかタラレバを考えたくもなります。
しかし、それは3チームとも同じこと。
今シーズンは、同じような力の3チームだったという事だと思います。
徳島は、大分と同じように後半戦1敗しかしてなく、
前節は大宮相手に盤石の勝利を収めています。
山形はホームだから優位という声もありますが、
必ずしも優位じゃないことは、前節の大分を見てもわかりますよね(汗)
古い話ですが、2004年の最終節。ホームで福岡と対戦。
4位の山形は、福岡に勝てば大逆転で3位に滑り込んでJ1との入替戦進出でした。
結果は1-3で敗戦、福岡が入替戦に進出。
梅田のポスト直撃弾とか先制のチャンスはあったんですけどね。
2001年も、この年も、そして2019年のPO2回戦徳島戦も、
最初にモンテにビッグチャンスがあって、
それを決めきれなかったことが、ピッチの選手にも少なからず影響したと思います。
選手も人間だから、「決まらないのかよ~」という感情はありますからね。
・・・前節の大分戦も、いきなり加藤が超ビッグチャンスを外して、
ヤバい流れになったと誰もが思ったはず(汗)
しかし、しかしですよ、それでも選手達は粘り強く主導権を相手に渡さず、
前半終了間際のレレゴールに結びつけました。
だから、選手の皆さん、次も何があっても大丈夫です!
自分たちを信じて自信を持って戦ってください。
そして選手の皆さんにはどんな結果であろうが、
最後のホームゲームは笑顔で終わってほしいです。
我々も何があっても最後まで感謝の後押しを続けます。
・・・でもちょっと天気が心配ですけどね(汗)
晴れて気持ちいいでしょうね~
見学できる方羨ましいです。
さて、いよいよ日曜日は大一番ホーム徳島戦です。
泣いても笑ってもこの試合ですべてが決まります(また煽ってるな)
その気になるメンバーですが、
GK後藤
DF半田、山崎、野田、川井
MF國分、藤田、南、加藤
FWディサロ、康太
サブ:長谷川、喜岡、小西、河合、樺山、チアゴ、デラトーレ
と予想しました。
前節と同じメンバーですね。
好調大分相手に、あれだけの戦いをしてくれた選手ですから、
あえて変える必要もないでしょう。
現状のベストメンバーで戦ってくれると思います。
気になるのは、康太とカバちゃんの状態ですが、
話によると、火曜日は2人ともリカバリーには顔を見せたようです。
ホーム最終戦(PO圏入りしても)ですから、
何とか我々に元気な雄姿を見せてほしいです。
注目は川井と小西でしょうか。
川井、前節コンディション不足とか言ってごめんなさい(汗)
アシストを決めた黄金の右足は健在でした。
ダメ押しの3点目を決めたチアゴへのイタズラも健在(笑)
どんだけチアゴ好きなんだよ。
小西は古巣戦で、前半戦では値千金の決勝ミドルをぶち込んでくれました。
本人も、あれで古巣への遠慮も未練も吹っ切れたと思います。
間違いなく後半の投入はありますので、
また黄金の左足でミドルをぶちかましてほしいです。
前節、決定機を逃してしまった加藤と國分ですが(汗)
逆にあそこに飛び込めるという事は、コンディションが良い証拠です。
プロとしてもう切り替えは出来てるはずですから(嫁から怒られてるかも知らんけど)
次節もこれまで通り、厳しいプレスとゴール前への飛び込みで、
チャンスを作り続けてほしいと思います。
前節実質2ゴールで(笑)、絶好調のレレ。
新潟戦で最後追いつかれたことに「全員反省です」と言っていた彼。
大分戦では、先制ゴールを決めたばかりでなく、
厳しい守備で相手のオウンゴールを誘いました。
有言実行、攻守にキーマンとなるレレの奮闘に注目です。
必殺3枚替えのデラ、チアゴ、カバちゃん。
デラとチアゴは共に9得点。当然二桁を狙ってくるでしょう。
あまり目立ちませんが、2人とも絶好調だと思います。
是非次も爆発してもらいましょう。
カバちゃんは早く体調戻してください。
昇格という事を考えれば、
最終節は山形が勝って、仙台が勝たなければ山形が6位ということになります。
勝つしかないという意味では、もうPOは始まってます。
なんとなく、2001年の最終節に似てますが、
あの時は、山形が勝つか仙台が負ければ山形が昇格でした。
ヘタに優位の方が、体が動かないなんてこともあるのかな。
41節戦って、こういう状況が生まれているんですから、
今年も激動のJ2でした。
もちろん、山形に関わる人全員が勝利を疑わないし、
そのために最大限の努力をするでしょう。
ですから、結果は本当にあくまで結果でしかなく、
そのプロセスに、我々は敬意を払うべきです。
勝ち負けの先にあるもの。
日曜日は、両チームの最後の1秒までの魂の戦いに拍手を送りたいと思います。
昨日は北海道の峠道は軒並み雪だったようで、
いよいよ秋も本番を迎えようとしています。
運動公園の銀杏並木は、もうちょっとという感じですが、
運動公園内の歩道は程よく紅葉となっていますも。
日曜日のホーム最終戦は、紅葉も楽しめそうですね。
そういう事で、
今週日曜日は、リーグ最終戦です。
POに進むであろう我がモンテですが、
POは全てアウェーゲームとなりますから、ホームで試合できるのは今回限り。
毎年言ってますが、
このメンバーでの試合をホームで見れるのもこれが最後となります。
厳しいプロの世界で、縁あって山形でシーズンを戦ってくれた選手達。
今シーズンも数々の感動を与えてくれたチームに感謝しながら応援したいと思います。
さて、J2は41節を終了。
新潟が見事J2優勝。横浜FCが昇格を決めました。おめでとうございます。
順位は、
1位新潟勝ち点81【優勝】
2位横浜FC 77【昇格】
―――――――――――――――――――――
3位岡山 72【3位確定】
4位熊本 67【PO確定】
5位大分 66【PO確定】
6位徳島 62
―――――――――――――――――――――
7位仙台 62
8位山形 61
9位東京V 58
10位千葉 58
18位甲府 42
19位大宮 42
20位群馬 42
―――――――――――――――――――――
21位琉球 34【降格圏確定】
22位岩手 34【降格圏確定】
となっています。
今節は上位1位~5位までが全敗するという、
今までなかった節となりました。
これで3位岡山も確定。
4位、5位争いは最終節に。
そして、PO圏内の最後の1枠は、
徳島、仙台、山形の3チームに絞られました。
そして最終節は、山形‐徳島、秋田‐仙台という、
日程君の魔術に脱帽するしかないような組み合わせとなりました。
いやぁ、凄いサバイバルレースです。
ヴェルディ、千葉も勝って粘りましたが惜しくも届かず。
一方の残留争いは、群馬が勝って残留確定。
琉球、岩手は残念ながら降格圏決定となりました。
しかし、J3の結果いかんでは1枠が残留するとの話もあり、
(いわきのスタジアム問題とか)
最終節は、是が非でも21位になっておきたいでしょう。
そのJ3は29節終了。残り5節で昇格争いは、
1位いわき勝ち点 66
2位藤枝 61
―――――――――――――――――――――
3位鹿児島 59
4位松本 57
5位富山 54
6位今治 53
とうとう藤枝が2位に上昇。
強さは本物ですね。
いわきが1抜けだとすれば、
残り1枠は今治まで8差でデッドヒートとなりました。
岐阜はいつの間にか北九州にも抜かれて11位になっちゃいましたよ。
DeNA相模原は、17位に沈んちゃって、息してるか~?



今日は急遽公開練習日になったようですね。
クールダウンの日だと思うのですが、公開するんですね。
リーグ戦としては最後の公開練習となります。
しみじみとしちゃうなぁ。
さて、大きなニュースが入ってきました。
まずは、甲府の吉田監督が退任との報道。
天皇杯優勝監督を切っちゃいますか?
まぁ、リーグ戦の成績なんでしょうけど、
来年の伸びしろが計算できないということでしょうか。
そして、横浜FCの中村俊輔が引退。
我々のヒーローも歳には勝てずか。
昇格を置き土産ということでしょうか。
お疲れさまでした。
さて、昨夜のYTSでは、大分戦を放送。
得点シーンの解説でした。
1点目、川井は野田に上げようとしたのかなぁ。
それが奥にいたレレまで届いた感じ?
でも精度が高いクロスでしたね。
2点目は、國分のクリアをレレが猛然と追いかけたため、
ペレイラがバックパスで逃れようとしたことがミスにつながりました。
レレが実質自分の得点と言い張るのもわかります(笑)
3点目は、カバちゃんと陸がプレスを頑張ったため、
バックパスを引き出して、それが相手GKのミスに繋がりました。
デラのプレス、南の左足でのラストパス、チアゴの冷静なシュート。
どれも素晴らしいプレーでした。
大分の戦略は非常に理にかなったものでした。
後半になると、足が止まるモンテの弱点に注目。
前半さえ無失点であれば、後半何とでもなる戦法(笑)
それが2失点により当初の目論見は外れましたが、
後半、疲れの出たモンテ相手にサンドバック状態にしたのは戦略通り(汗)
しかし、今回はそれを5バックで凌ぐことを覚えたボスモンテ(今更か~い)
これまで練習してきた成果をやっと出すことが出来ました。
(5バックの練習は先週初めてやったとこの事だが・・・(大汗))
後半内容的に相手に圧倒され、
大分にとってみれば、なんで0-3で負けたか未だに頭が整理できてないでしょうけど、
それが勝負事というもんですね。
結果的に、後半戦1敗しかしてない大分に3点取ってクリーンシートですから、
これぞしてやったり、今年の総決算なるといったところでしょうか。
山形駅西広場でのパブリックビューイングは、
非常に映像も凝っていて、
NDスタでの選手紹介をそのまま再現。
メンバー発表から急いで編集したであろうスタッフさんに感謝です。
だから、音楽も映像も非常に臨場感があって試合前から盛り上がりました。
チアゴの3点目の時は、スタジアムのように周りとハイタッチ!
越智さんの解説もモンテ寄りで(当たり前か)楽しかったし、
チームの戦いも今年の総決算だったでしょうけど、
パブリックビューイングの方も今年の総決算という感じでしたね~
またやってほしいなぁ~
今朝は雨模様も手伝って体調的には・・・の週初めですが、
気分は今季最高です(笑)
昨日は、他にもサッカー情報が多すぎて、
ちょっとまだ上手く咀嚼しきれないでいますが、
まずは、一昨日負けたけど、昨日新潟のJ2優勝が決定。おめでとうございます。
そして、昨日負けたけど横浜FCのJ1昇格おめでとうございます。
そんでもって、甲府の天皇杯優勝おめでとうございます(パチパチパチ)
もう少し余裕が出てきたらいろいろ総括すると思いますので、まずはこの辺で(汗)
ということで、
まぁ、窮鼠猫を噛むというか(失礼)、火事場の馬鹿力というか(これまた失礼)
想像の遥か上を行く結果を残してくれた昨日の我がモンテ。
まずは、メンバーから見ていきたいと思います。
GK後藤
DF半田、山崎、野田、川井
MF國分、藤田、南、加藤
FWディサロ、康太
交替は、ディサロ→デラトーレ、加藤→チアゴ、國分→樺山、康太→小西、藤田→喜
岡
今回のポイントはたくさんありますけど、
とうとう抜いた伝家の宝刀でしょうか(汗)
それは、後半の必殺3枚替えよりも強力な武器となった5バックです。
新潟戦でも、大宮戦でも抜かなかった宝刀をなぜ昨日抜いたか?
それは、3点取ったからですね。
ボスサッカーは2点取って勝つサッカーですから、
1‐0では抜かないんですね(怖くて抜けない?(汗))
昨日は、満を持して抜いてきました。
良かったじゃないですか喜岡。
みんな引いて守っちゃってたので、
ゴチャゴチャしてましけど(マークは決めてなかった?)、
危ない中央の縦パスには、飛び出してクリア。
彼のスピードと強さが効いていたと思います。
あれですかね、これたぶんPO用にとっておいたのかな?
ちょっと早く見せちゃった?
というくらい、安心して見ていられました。
大分とて、POは決まっていたとはいえ、
ホーム最終戦、12000人のサポーターの前での試合ですから、
完敗する訳にはいきませんし、1点でもという勢いで来てたはず。
見事に締めてくれました。
80分過ぎになって、勝利が近づいたところで、
トップ下無くして5バック試しても良いのになぁと思ってました。
ボスモンテで初めてですかね?、5バックは。
それを見越して、康太に代えて河合ではなく小西を入れたんですかねぇ?
川井の先発も驚きました。
コンディション良かったんですね。
1点目のアシストも見事だったし、
守備で相手の井上には少し苦労してたけど、
良く動けてましたね。素晴らしかったです。
しかし、一番素晴らしかったのは南かな。
守りから入った大分相手に、変に攻め急がず、
(パスの出し所が無かったとも言えますが)
康太、息吹との距離を大事にしながら、
前半の決定機を下からお膳立て。
守備でも、攻め上がったサイドバックの裏のスペースを上手く消しながら、
相手に決定機を作らせません。
そして何より、3点目のシーンで、
デラのパスカットに「そこにいたか!」のポジション取り。
(ま、大分がほぼ全員攻め上がってたので誰もいなかったとも言えますが)
そして冷静にチアゴへのラストパス。痺れました(笑)
モンテらしさで勝ったのか?と言われれば、何とも言えませんが(シュート4本)
(いや、前半の加藤と國分の決定機の場面はらしさ全開でしたけどね)
勝つという事にフォーカスすれば、
魂のプレーで相手を防ぎ切りました。
やっと、勝ちにこだわってくれたかボスさんよと(汗)
2-0で勝つことがボスサッカーの真髄であれば、
昨日は3-0ですから、120点ですね。
選手の皆さん、素晴らしい勝利をありがとう。

と思ったら、「引退・・・も考えていた」でした。紛らわしんだよ!
ジャンプの女王もなかなかオリンピックの金メダルには嫌われてしますけど、
山形に所縁があるし、蔵王のジャンプ台気に入ってくれてるから、
なんとか次のオリンピックまで頑張ってほしいですね。
セリーグCSファイナルは、王者ヤクルトの3連勝で幕を閉じました。
中野率いる阪神も(しつこい)先制して粘りは見せたんですけどね。
悔しさは、岡田新監督と共に来年晴らしましょう。矢野監督お疲れ様でした。
そうそう、町田の監督に青森山田の黒田監督ですか?
思い切ったことするなぁ、サイバーエージェント。
またこれでロングスローインやるチーム増えるのかなぁ。
ボスは嫌いなんですけどねぇ、というか苦手なんですけど(汗)
松本の布監督の例もあるから、どんなチームにしてくるのか、
楽しみのような怖いような・・・
明日に迫った大分戦ですが、
山形駅西口広場ではパブリックビューイングがあるそうで。
出店もあるようなので賑やかになりそうですね。
「声出しOKなのか?」という声も聞こえてきますが、
節度を守って応援しましょう(ダメではないはず)
どうせならNDスタでやればよかったんじゃ?
当日、農林水産まつりもやってるみたいだし、
そっちの方が声出ししやすいんじゃ(違うか)
2014年、2019年に続きPO進出のチャンスを掴んでいる我がモンテ。
魂のプレスで奇跡を起こし続けた2014年、
堅守速攻で一時は首位を快走した2019年、
それに対して今年のチームは、
不安定な試合運びながらも(汗)、3年目を迎えたポゼッションサッカーを展開しています。
石の上にも3年と言いますが、
考えてみれば、ここ2年も7位でフィニッシュしていることを考えれば、
まぁ、3年でこのサッカーもそこそこやれるようになったのかなぁ。
レギュラーとサブの差が大きかった昨年よりも、
今年は選手層が厚くなったという部分で進化でしょうかね。
手も足も出なかった前半戦での上位との対戦も、
後半戦は五分五分くらいにはなったでしょうか。
リーグ戦は残り2節。
どちらも上位との対戦となりました。
2年間のボスモンテの総決算としては格好の相手ではないでしょうか。
最後に、W杯で強豪ドイツ、スペインに臨むA代表ボランチ守田英正の言葉。
「可能性が少なかろうが、その1回のチャンスを確実にものにして勝ちさえすればい
いわけなので、どれだけその思いが強いかだと思います」
インタビューは山崎と康太、そして16日に誕生日を迎えるボスでした。
山崎は勝ちを逃したここ数試合をしっかり次に生かしたいと、
康太はあと2戦、調子は上がっているのでみんなで一緒に戦ってほしいとのこと。
40節戦って昇格のチャンスがある位置にいることにもっとチームは自信をもって良いはず。
選手も胸に秘めたるものは大きいでしょう。
ということで、明後日はアウェー大分戦です。
皮算用はいけませんが、PO進出に向けて少し状況を整理しますと、
現在、
6位徳島勝ち点59 得失点差14 41節H大宮 42節A山形
7位仙台勝ち点59 得失点差 7 41節H熊本 42節A秋田
8位山形勝ち点58 得失点差16 41節A大分 42節H徳島
次節、山形が勝つか引き分ければ、PO進出は最終節に持ち越されます。
もし山形が負けて、徳島か仙台が勝ちますと山形のPO進出は消滅します。
モンテは勝って最終節に望みを繋げたいところですね。
対戦相手の現在5位の大分は、既に5位以上が確定しています。
しかし、5位か4位でPOの優位性はガラリと変わりますので、
大分としても負けるわけにはいきませんね、ホーム最終戦ですし。
何より大分も最終節は横浜FC戦ですから、山形に足をすくわれるわけにはいかないでしょう。
大分は後半戦10勝8分け1敗だそうで。なんと1敗しかしていません(驚愕)
山形が後半戦7勝6分け6敗ですから、いかに調子を上げてきているかですね。
しかし、大分はウチが前半戦で悔しいラストワンプレーでドローに終わった相手ですし、
何といっても藤本が長期離脱する大けがを負った因縁の試合でした。
この因縁は、試合で晴らすしかありません。
下剋上に向けて新たなヒーローが誕生するかもしれません。息吹とか川井とか小西とか河合とか!
調子を上げ切っている大分ともどかしい試合が続いている我がモンテ。
勢いの差は歴然ですが、試合はそれで決まる訳ではありません。
大分と言えば、2018年にホーム最終戦で昇格を決められた相手ですが、
あの1999年のアウェー最終戦で、初J1昇格を阻止した相手でもあります。
因縁浅からぬ相手、今回も何かが起こるかもしれません(煽ってどうする)
POで岡山に3度目でリベンジを果たすためにもガンバロー!(やっぱり煽ってる)
優勝目前のマリノスがよもやの2連敗。昨日の相手は降格圏の磐田。
いくらモンテの上位互換(と勝手に思ってる)であるマリノスと言えども、
中を絞られて専守防衛されれば、なかなか崩すのは難しいという典型的な試合。
ウチも今年のリーグ戦はこういう戦いをされて何度も苦杯をなめました。
2018年天皇杯準々決勝ではモンテが川崎にこんな戦いで勝ちましたが(汗)
しかし今やJ2では相手が我々に対してやってくるようになりました。
ある意味感慨深いものがあります。
(それでも勝ちは勝ち、負けは負けですけどね)
さて、今週に入って穏やかな天気が続いています。
空気が澄んでいて、夕焼けはビックリするくらい真っ赤で奇麗だし、
スポーツや行楽には絶好の爽やかな天候ですね。
今日からチームは再始動、今日は練習公開日ですね。
ということで、週末日曜日はアウェー大分戦。
気になるメンバーですが、
GK後藤
DF半田、山崎、野田、怜大
MF國分、藤田、南、加藤
FWディサロ、康太
サブ:長谷川、喜岡、小西、河合、チアゴ、樺山、デラトーレ
と予想します。
ボランチですが、水戸戦、少し精彩を欠いた感じの息吹。
水戸のポジショニングが良すぎたせいだと思いますが(汗)
残り試合は、彼の良さである抜群のスペース察知能力とタイミングの良い攻撃参加を思う存分繰り出してほしいです。
そして南には、是非ゴールに繋がる積極的なシュートをお願いしたいです。
最近、前線でアグレッシブさが目立ちますからね(今までダメだったという事ではない)
小西は、後半投入で相手が疲れたところで決定的な仕事をしてくれるでしょう。
それにしても水戸戦の相手の退場シーン。よく怪我しませんでしたね、彼の身体能力の高さを感じます。
川井ですが、先日のエリートリーグでもあまり無理をしないプレーに終始。
オーバーラップもなかったし、たぶんコンデション不足かなと。
秘密兵器として最終戦の大一番にとっておくのかな(汗)
野田は、水戸戦では本当にストレス溜まりまくった感じでプレー。
上手くいかない時はこういうもんですね。
次節は、いつものようなフィードを繰り出してくれるでしょう。
國分は古巣戦となります。
北九州ではボランチで躍動した彼ですが、大分では元々SHの選手。
成長した姿を相手に見せつけてやりましょう。特にFK。
熊本戦以来の(だいぶ前ですが)流れからのゴールも見たいです。
康太はやっと本来の姿が戻ってきましたので、レレとのコンビでゴールを。
レレはここのところ、勝ちたい気持ちが出過ぎて?
ボールに絡もうとして動き過ぎるきらいもあるので、
前線で康太との連携を見せてほしいですね。
前半戦の対戦ではゴールを決めたチアゴ。
最近結果は出てませんが、プレー自体は悪くないので、
またあの時のようなゴールを遠慮なく決めてください。
デラも2桁ゴールまであと一つ。
水戸戦でゴールの匂いもプンプンしてきましたので、
必ずチャンスはやってくると思います。
勝利という結果こそ出てませんが、
内容的には決して悪くない最近のモンテ。
POへの皮算用をしても自力ではどうにもなりませんので、
ただただ自分たちのプレーに集中してほしいです。
迷わず進め
行けばわかるさ昇格への道