拝啓、石田信之様

 拝啓、石田信之様  あなたが二次元の世界に旅立ってから早いもので今日で1年に なりますが、そちらの世界の再建具合はいかがでしょうか?  あなたの旅立ちを知ったのは6月16日に上京し友人と駒沢でレス リングを観戦していたらネットニュースに出てまして大いに驚いた のを昨日のように思い出しますし、ネットではあなたの旅立ちを惜 しむコメントが次々に載りましたから多くのファンから慕われてい た事を改めて実感します。  思えばガンという名のインベーダーとの戦いに入ったという事を ブログで公表したのが今から6年前で、そこから5年3ヶ月にもわた り戦い続けられたのですね。 . . . 本文を読む
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横浜の明徳義塾戦の勝因は松坂大輔の4連投ではない

 昨日BS‐1でスポーツ名勝負の横浜ー明徳義塾戦が、OAされ ていた。  98年夏の甲子園は松坂大輔を擁する横浜が春夏連覇を達成した わけで特に夏の準々決勝のPL学園戦が延長17回を追いつ追われつ のスリリングな展開の末に横浜がPLの粘りを振り切った形で大会 最大のヤマ場といわれていたが、個人的には準決勝の明徳義塾戦 を0-6から残り2イニングで大逆転勝ちした試合があってこその 春夏連覇だと考えている。  多くのメディアは高校野球を語る時にエースにフォーカスした 見方ばかりするので、準々決勝のPL戦は松坂が延長17回を200球 以上投げて勝ったという形で語られる事が多いし準決勝の明徳義 塾戦も松坂の投入から流れが変わったという分析が主流だ。 . . . 本文を読む
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