オーバーワークの負の歴史は語り継ぐべき!

 先日取り上げた76年選抜高校野球のスクラップの記事の中で、 今にしてみると‘?’的な記事があった。  それはこの大会で準優勝する関東王者・小山のエース初見幸洋 が‘‘自分はエンジンのかかりが遅いのでブルペンで100球以上投げ 込んでマウンドに行く方がいい’と初戦の岡山東商戦で勝った後に 語っていた。  この大会の小山は2回戦から登場し初戦の岡山東商戦とベスト8 の土佐戦はセンターを守る黒田光弘が先発し、初見がリリーフと いう形でベスト4に進み残り2試合は初見が先発完投していたのだ。  確かに当時はスロースターターの投手は試合前にブルペンでじっ くり投げ込んで登板するのがいい的なロジックがあったし、初見も それを実践していたのだろうが残念ながら夏は故障(背筋痛?)で 春夏連続出場したものの1度も登板する事なく終わっていた。 . . . 本文を読む
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高校1学期の期末テストを迎えると

 コロナ禍の影響で1学期の開始が遅れた次男達の高校生活も、7月 3日から4日間の予定で1学期の期末テストが始まる。  高校の場合は期末テストが終わると当該学期の学習行事が終わる わけだが思えば1学期の期末といえば、野球部だった私にすると年 間5度のテストの中でも最大の関門だったのを思い出す。  というのも各学期の中間&期末テストの1週間前から部活動は休 止という事になるのだが野球部の場合は直後に夏の大会があるので、 特例として試験休みにはならないし朝練までが加わるため更にキツ くなっているのだ。 . . . 本文を読む
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