ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
オーバーワークの負の歴史は語り継ぐべき!
先日取り上げた76年選抜高校野球のスクラップの記事の中で、
今にしてみると‘?’的な記事があった。
それはこの大会で準優勝する関東王者・小山のエース初見幸洋
が‘‘自分はエンジンのかかりが遅いのでブルペンで100球以上投げ
込んでマウンドに行く方がいい’と初戦の岡山東商戦で勝った後に
語っていた。
この大会の小山は2回戦から登場し初戦の岡山東商戦とベスト8
の土佐戦はセンターを守る黒田光弘が先発し、初見がリリーフと
いう形でベスト4に進み残り2試合は初見が先発完投していたのだ。
確かに当時はスロースターターの投手は試合前にブルペンでじっ
くり投げ込んで登板するのがいい的なロジックがあったし、初見も
それを実践していたのだろうが残念ながら夏は故障(背筋痛?)で
春夏連続出場したものの1度も登板する事なく終わっていた。 . . . 本文を読む
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