今度は囲碁

 10月から長男が将棋に興味を持ち、ヒマがあると私やオヤジに
‘勝負しよう’と言い始めたのだが、問題なのが次男。
 まだ幼稚園の5歳なので駒の動かし方はおろか漢字すら読めないのに
長男から‘将棋するぞ’と言われて付き合うのだが‘勝たせてやる’という
口車に乗せられ負けまくり。

  さすがの次男も負けが続くと嫌になるのは人情。
 そこでオヤジが救いの手を差し伸べた・・・それは囲碁。

 オヤジは将棋版は持ってなかったものの、携帯用の碁盤を持っている。
 以前記したように7年ほど前、当時6歳だった甥っ子がヒカルの碁の影響
で‘碁を教えて’と言ってきたときにオヤジが教えていたのだが、それ以来
の碁盤が日の目を見るときが来た。

 とはいえ本当の囲碁ではなく、挟み将棋のような挟み碁や五目並べを
次男に教えていたのだ。
 これなら漢字を読まなくていいし白と黒の石を並べるので次男は将棋を
するより楽しそう。

  先日など2人で五目並べを始めたが互いにワケの分からない打ち方を
するので、いつのまにか5が並んでいたり 囲碁なみに碁石が碁盤いっぱい
に並べていたりと子供同士ならではの光景が見られる。

  ちなみに長男は毎週日曜日の10:00から教育TVでOAされている将棋の
時間を しっかり見ているので、それなりに興味は続いているようだ。

 次男は長男よりも飽きやすいので、いつまで続くか?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« バンクーバー... オーバーレイ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。