

地下3階・・・

透明「えっ
奥が明るい
」



まさかの展開に驚きを隠せない



地下3階を降りると、真っ直ぐストレートな
廊下が現れる・・・しかも、その先には
大きな扉があることがわかる

要するに、扉の奥から明かりが漏れている
状態という考えられない状況だ
状態という考えられない状況だ

透明「嘘だろ

地下3階ともなれば、結構深い
ところまで来ているはずだぞ



でも・・・あの光は、日光に近い・・・。
う~む~っ
・・・まあ、考えても始まらないか


とにかく、行ってみよう
」

私は明かりのある方へと進んでゆく・・・。
その姿は、まるで闇を照らす一筋の光に羽虫が群がる
様子にも似ていた・・・。
様子にも似ていた・・・。
そして、その先には決まって罠が仕掛けられて
いるものだ

そんなことを考えながら、扉の前まで進む



透明「さて・・・考えようか

この扉は、確実に罠に通じているとして、
何が待っているのか

う~ん
・・・考えても始まらないけど、


本当にこの建物・・・どれだけの費用をかければ、
ここまでのモノが出来上がるんだか

ちょっと、考えられん・・・

それに・・・せっかく、リアル・ド○クエ
状態

なんだから
少しは、宝物とかテンションあげる
趣向も用意してくれたって、良いじゃないか~
」

趣向も用意してくれたって、良いじゃないか~


どこに切れているですか・・・

透明「はぁ~
・・・帰りたい・・・・


ダンジョン攻略って、もう少しワクワクすると
想っていたのに~~~っ
」
想っていたのに~~~っ


どうどう

透明「頭きた

鬼が出るか
蛇が出るか


入ってやろうじゃないか
」


「ガチャッ
」

一瞬、目が眩む

突然の明るさに、ついて行けない

徐々に明るさに慣れて来た頃、目の前には
体育館程の広さの部屋が広がる・・・。
透明「何だここ

この光・・・マジで日の光を取り込んでるのか

・・・・・多分・・・あの上の穴・・・。
反射を利用しているのか

う~ん
・・・・えっ


あれって、クリスタルか何かか

確かにガラスだと、曇ってしまうけど、
この量のクリスタルって・・・・どんだけだよ



それに、この光・・・マジで嫌な予感しか
しないんだけど・・・
」
しないんだけど・・・


光の流れ・・・この光線の配置は、光の法陣

どう考えても、やばいことがこれから起こる
ということだけは、確定している・・・

透明「・・・・・・・・・・・・・・

うひょ~~~~っ
キタキタ~~~~~~ッ
」

キタキタ~~~~~~ッ

いきなり、テンションMAX~~~っ

天井に目をやりすぎて気が付かなかったが、
部屋の中央

お約束過ぎるが、何やら宝箱のような大きなボックスが

次回、宝箱の中身が ・・・

続く ・・・。







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