

瑠璃「ちょっと、怜


それに、その子なに


透明「わかるのか

瑠璃「えっ


そんなに霊圧が強いと姿を隠してても
わかっちゃうでしょ

いやいや、コンが姿を隠した状態では
私や怜でもその姿を捉えることはできない

やっぱり、こういうことは瑠璃の能力の方が
優れているなぁ~

響「あっ


何かもぞもぞしてるのはわかったけど
何かいるんだ

透明「えっ


瑠璃「あっ


最近すごく強くなってきちゃってて

・・・やっぱりマズイかなぁ~

透明「うっ、マズイというか

・・・そ、そっか

瑠璃は観似手の使い手
・・・やはりその影響は・・・。
透明「響のことは後で話をさせてくれ

取り敢えず今は怜のことを・・・。」
怜「おなかすいた~~~~

瑠璃~~~おなべ~~~

うお~~~い

心配で話してるんですけど~


瑠璃「えっ



怜がこんなになってるの初めて見た

透明「あははっ


完全にグダグダな怜さん

響「取り敢えず、ご飯食べながら話したら

瑠璃「そうだね

ちょっと待っててね

そう言うと、瑠璃は台所へ・・・。
申し訳ないので、私も手伝うことに

瑠璃には鍋を作りながら今までのことを
説明した・・・。
瑠璃「は~い



怜「いただきま~~~~す


透明「はやっ

響「あはははははっ

ものすごい勢いで鍋にかぶりつく怜さん

瑠璃「う~ん・・・コンちゃん

出ておいで~~~

瑠璃がコンのいるであろう場所に手を差し出す。
「く~ぅ・・・。」
透明「

瑠璃の言葉に呼応して、コンが姿を現す

瑠璃「かわいい~~~~~~~っ

響「本当だ


透明「どうした

響「なんか・・・変な感じ

ここにいるのに、いないような

響の感覚は本物のようだ・・・

これはこれでかなり問題だけど
今はこっちが先か・・・。
透明「瑠璃どう思う

怜「ガツガツ

瑠璃「う~ん・・・

確かにおかしいわよねぇ

怜「バクバク

透明「この子、生命という括りに入れられると思うか

怜「ゴクゴク


瑠璃「う~~~~~ん


怜「ガツガツ


透明&瑠璃「怜


怜「んっ

透明「いや、その不思議そうな顔

今お前のことで大切な話してんだから
邪魔するなよ~


怜「邪魔


瑠璃「あ、あのね、怜

響「ああ~~~~っ


透明「ど、どうした響

響「な、鍋が・・・

透明「えっ

瑠璃「ええ~っ

あんなにあったのに・・・空っぽ

透明「あの量を一瞬で

お前は大食いチャンピオンかぁ~~


怜「てへへ・・・

透明「いや、褒めてないんですけど・・・

怜「

瑠璃「え、えっと


透明「そ、そうだな・・・

三人とも大して食べてないのにいきなりシメとか

はぁ~

なかなか本題に入れないって
どうなんだよ~~~

続く・・・。







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