今日は予想以上に仕事が進んだので午前中で終了~~

この知らせを聞いた瞬間、職場の雰囲気の華やいだこといったら……すくすく育ちの集団でございますぅ

そんなわけで会社近くでランチをしてから帰宅。やっと休みに突入です
おかげで土スタも、リアルタイムには間に合わなかったけれど1時間遅れで見れました。柴本さん、素敵な女性ですね~~何よりも

「由布姫は○○というキャラクターで…」と演じる役の立場で話せるところが良いと思うんですよね

実際に諏訪に行って、桑原城址からの眺めを見て、そこに立っている松の木に触れた時の言葉にならない思いが姫を演じる原点になっている……勘助サマじゃないけれど

じいはそんなところに身悶えしちゃいましたわ。で、一番嬉しかったのは勘助サマとの出会いのシーンの話。OK

が出たけど納得いかないと思ってたら内野さんが「もう一回だろ」とおっしゃってくださったというのは周知のエピですけど、このシーンで内野さん演じる勘助サマの目を見た時の気持ちで言葉を発したいと思ったとのこと。内野さんとのキャッチボールをちゃんとしてるんだなぁ~~って感動してしまいました

しかも、この時の勘助サマと由布姫が出会った瞬間のことを“お互いの生命力に惹かれあった”という見方をされているみたいで……うわっ

これ、じいがその回を見て感じたことと同じ

内野さんも似たようなことをおっしゃってたし、自分、ちゃんと受け止めてるじゃん~~と嬉しくなってしまいました。
内野さんからのメッセもあり。もうぅぅ~~「姫っ」なんて話しかけられちゃったら卒倒ですよぉぉ~~



激しく羨ましいです。。。柴本さん自身のことを話す時は「幸ちゃん」っておっしゃってましたけど(長野の講演会を思い出しちゃった)イイ感じに引っ張ってくださってるようだし、ますます期待しちゃいますね~

内野さん曰く、今後姫はどんどん色っぽくなってくるとのこと。「この勘助を身悶えさせてくださいませ」と勘助サマ……あのぉ。。。勘助サマに身悶えしてる方はどうすればいいのですか~って感じですよ。しかも、「叶わぬ恋に生きてまいりますので」なんておっしゃってて……こういう切ない役は内野さんの魅力全開じゃないですか~~~ノベライズもチラリと読んだんですけど、5月末のアノ場面のラストの一文が、もう、もう、、、



全くもって罪すぎるお方です。じい、姫みたく、怒って泣いて睨みつけて勘助サマをいたぶりたいですわ
お屋方様からのメッセもありましたけど、撮影も折り返し地点を過ぎて年を重ねたシーンになってるのか、髭が生えててビックリ

でも、相変わらず落ち着いた雰囲気でございました

じい、昨夜NHK教育で放送してた歌舞伎のパリ公演を見てたんですけど、初めて歌舞伎での亀治郎さんを見て凄い人だなぁ~~と食い入るように見てたんですよね。こういう伝統のある舞台をずっと務めてこられた方だからなのかな。。。晴信さん同様、器の大きさを感じましたね~~これなら姫が惹かれるのも無理ない……か。じいとしては、少しは勘助サマに優しくしてもらいたいところなんですけどね
柴本さんへの質問で「内野さん/亀治郎さんと出かけたい場所は?」「(柴本さんを)動物に喩えたら?」というのがあって、内野さんとは桑原城址って……何だか内野さんと同じ役者魂を感じてしまいました

内野さんも柴本さんと出かけるなら諏訪湖って……ボートに乗って和笛を吹いてほしいんだそうです。あと、「柴本さん=白キツネ。餌をやってもなつかなそうだから」って……柴本さんは「すぐについていきますよ~~」という答えでしたけど、じい、餌がなくてもついていっちゃいますぅ~~



一方の亀治郎さんは「ウサギかな?自分は亀だからそうしておきましょう」と洒落た

答え

あのぉぉ~~ウサギって可愛いけれど内面はワガママでキツイと思うんですけど