じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

内野さんメモ

1/9~ Netflix配信「阿修羅のごとく」
2/23 22:00~ WOWOW「ゴールドサンセット」放送開始
3/11 毎日新聞夕刊
3/14 13:50~15:00頃 Tver「第48回日本アカデミー賞授賞式 ウェルカムレセプション・レッドカーペット」(1週間見逃し配信)
    21:00~22:54 日本テレビ「第48回日本アカデミー賞授賞式」
3/24 AERA STYLE MAGAZINE vol.58 2025 SPRING/SUMMER(朝日新聞出版)
3/29 19:00~22:30 CS・日テレプラス「第48回日本アカデミー賞授賞式 完全版」
    Tver「第48回日本アカデミー賞授賞式 完全版」(期間限定配信)
4/20 13:00~14:45 衛星劇場「芭蕉通夜舟」
4/24 21:00~ テレビ朝日「PJ~航空救難団」放送開始

風林火山 第20回「軍師誕生」

2007-05-20 23:53:43 | 風林火山
今日は家でまったり 休日らしい 休日でした。午前中は魔女サマとお茶会 午後は内野ワールドにどっぷり浸かってました いろ~~んなことがあるけれど、エネルギーの源はやっぱり内野さんなんですね

で、今夜の風林火山。本日のじいの心は100%由布姫でございました……勘助サマにツッコミを入れつつも(もしかしたら内野さんに対して)あまりに分かりすぎる姫の一言一言に、自分の中の生傷&古傷が痛み申しましたわ ま、その場面は後ほど。今回は語りたいこと盛りだくさん~~とりあえずスタート

前半は戦の場面。あはは~~日本史ダメダメなじいは話についていくのがやっと 望月城に長窪城に諏訪の残党に信濃勢に……うっぎゃ~~いっぱいいっぱいでございますぅ でも勘助サマのためを思ったら 不思議と頑張れるんですよね いや~~前回、大井勢に内通者がいるかも~なんて言ってましたけど、海ノ口城以来のお付き合い 相木さんが内通者だったとは 平蔵と勘助サマの話をするところ、実は勘助サマのことを分かってたんですね~~ う~ん、教来石さんより芝居上手…か

本陣での軍議、今回の策略が成功したら勘助サマを軍師にするってことに 諸角さん、のほほん和み系に見えて空気は読める人だったんですね 甘利さん、ちょいと不満そう 小山田さんは相変わらずクール でも好き嫌いはともかく、勘助サマの実力は認めているようでした。自ずと自分の実力を知らしめる勘助サマの謀略…か

で、見事に城を攻め落として、念願の軍師に お屋方様から陣羽織と家紋入りの眼帯をいただいて感慨無量の勘助サマ。陣羽織を取った時の手の震え、ウルウルしている目……セリフやあからさまな表情を映さなくても心模様が伝わってくるなんて、いつものことながら凄いです、内野さん この場面、じいはただ嬉しいだけじゃない、ここに至るまでの勘助サマの人生が蘇ってきて、切なくなってしまいました。前回、お屋方様が由布姫に言った「一人でなくなったら、かえって一人になってしまった」という言葉を思い出してしまったんですよね~~勘助サマは「自分の居場所」があって関わる人がたくさんいる……でも、そのために失わなければならなかったもの、捨てなければならなかったものもたくさんある。真実、自分の傍に寄り添ってくれる、そうできる人はいないのかもしれない。。。そんなことを考えていたら嬉しいんだけど哀しくてねぇ~~

でもね、「生きる」ってそういうことじゃないのかな~とは思うんですよね。そしてもう一方の「生きる」を示しているのが平蔵。ヒサさん なんだけど心の中にはミツがいて、その恨み+諏訪を攻めた時の恨みで武田を憎み続けてて……ある意味、素直で理想的な生き方なのかもしれない。平蔵を見る勘助サマ、羨ましい気持ち?嫉妬する気持ち?そういう心があったんじゃないかなと勝手に感じてしまいました。だから、平蔵に「自分に下らなければ斬る」「いかに小者とはいえ侮ってはいけない」と言ったのは、自分の中にある“花の部分”を打ち消すためではなかったのかな~って。もちろん無意識のうちにってことなんですけどね あぁ~~生きるって哀しくて素晴らしい

そうそう、勘助サマの場面で一つだけど~しても言いたいことが 正式に軍師に任命されるところで「謹んでお受けつかまつる」と意気込むところで、唾が飛び散ってるぅぅ~~ いいんですよ、いいんですけど、、、舞台じゃなく映像でこういう場面を見るとは

後半は女の戦 三条夫人由布姫のバチバチ心の探りあい~~今回の由布姫、セリフの内容はともかく醸し出す雰囲気では三条夫人の勝ち って感じでしょうか。武田家に入って半年……この時点で既に姫はお屋方様に惚れてるわけで、女心と諏訪の息女としての気持ちの狭間で揺れ動いているんですよね。そこのところをもう少しちゃんと表現してほしかったような……着物や鬘にも「着られてる」感があったし。ただ暗い表情をするだけや強い語気になるだけでは物足りないんですよ。ま、そこまで求めるのは酷なのかもしれないんですけどね~~ ただ、沸き起こる女心に戸惑う初々しさやもどかしさみたいなのは伝わってきたので、そこのところは新人の強み…か

三条夫人に苛々する姫の気持ち、これは分かりますわ。柴本さんも言ってましたけど、由布姫がどんなに強い球を投げても上手くかわしてしまうんですよね。そういう大人なところが尚更ムカつくというか 自分の未熟さが露呈されるから余計に悔しいってところもあるんですけど 一見すると「できた女」に見えるけど、「最近笛の音が変わった」だの「子を宿してみれば分かる」だの……本人に自覚がないのに女の魅力を見せつける~みたいな人、じいは一番嫌いなんですよね。特に自分の好きな人が絡んでると……ね ふと、じいのコイバナなんぞ思い出したりなんかしちゃって(笑) ま、それは置いといて そりゃ、姫があそこまで言いたくなるのも無理ない 幸せを見せつけにきたってのも思いっきり頷いちゃったりして

でも男共は相変わらず……なんですよね。晴信さんに「武田に来てどのくらいになるか?」と聞かれてすっかり自分のことだと思う勘助サマ 晴信さんの心は由布姫でいっぱい~~だったわけで 温泉シーンに続いて晴信さんに失恋 なんちゃって。そして晴信さん、勘助サマに相談するのは…間違ってはないと思いますよ。姫の気持ちを聞きだす役目を勘助サマに命じる 勘助サマと由布姫が共に持っているもの、生きるエネルギーとでもいうのでしょうか、そういう共通したものがあると感性で理解してるからじゃないなかな~と。。。ただね~~実利的ではないと思いますわ 勘助サマ、戦は抜群でも女心はダメダメですから 勘助サマ本人が素敵な魅力を放ってて罪なオーラ出しまくり~ しかも当の本人は気づいてないわけで……そういうところが愛しくて憎々しいんですよね 罪な男め

悶々ふつふつイライラ……由布姫は勘助サマに思いっきり八つ当たり 「そなたになら心を預けてもよいぞ」と言われてタジタジ もしや本気に受け取って困ってる???分からぬ…と柱にすがり付いて悩む勘助サマ。。。じい、思わず「分かれよ!」と言っちゃいましたよ 本気で好きな人にそんなことは言いませんよ~~言えないから他に癒しを求めて、気持ちを落ち着けるために、魔性な言葉を言うものなんですよ。。。あ、別にじいがそうしてる(そうしてた)わけでは…ない、というかあるというか とにかく、そういう気持ちは魔女な生活&現実の生活の両方にあるのでございますぅ~~

そんなわけで……来週は姫が爆走 いよいよ来ますね~~例の場面 女心に翻弄される勘助サマを見てると、雪の中で少しは苦しむのも悪くはないのかも、と悪魔な心が湧いているじいなのです。でも、分かっていただけますよね~~内野さんが演じる役ははっぴ~ だと物足りないっ
コメント (2)
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