ビビッド能里子トーク・サロン

医学的にも珍しい満十年の認知症介護について。自己分析や気分転換、幸せを感じる心の癖の付け方、メチャ料理など楽しく書きます

しばらくお休みさせて頂きます 

2024-08-08 11:09:13 | エッセー
長年年末年始以外は毎日投稿していました。
でも、高齢の夫の病状があまり良くなく、毎日病院へ
通っていて心身とも疲弊気味です。
 
夫は必ず元気になって戻ってくると信じていますが
そのためしばらくお休みさせて頂きます。
 
もともと物書きですので、絶えずメモは欠かせませんが
また、元気で皆様にお目にかかれることをイメージしています。

 この猛暑ですの皆様方もどうぞお元気でお過ごしなさいますように。
          ビビッド能里子トークサロン 小池能里子
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何とステキなこどもの詩 (読売新聞)

2024-08-04 10:58:46 | エッセー
あまりに可愛らしく、情感ゆたか、ご両親への感謝の気持ちも伝えて
いて・・・どんなお嬢ちゃんなのかとても会いたくなりました。
きっと幸せな人生が送れる事でしょう。
 皆様にもご紹介したくなりました。

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単純だから幸せな88歳

2024-08-03 08:45:18 | エッセー
 昨日30年年間以上お世話になり、未だにお付き合いのある編集者
だったkさんから、食欲がない夫のためにと高給な食品に、以前から話
に聞いていた堀文子さんの本を添えて、やさしい手紙が来た。
 すぐにお礼と今の夫の状態をパソコンで書いて、SMで連絡した。
すると、すぐメールを見てくれたたようで、kさんから珍しく電話が入った。

 知的でいつも冷静なkさんは、その時は早口で声がうわずっていた。
それは私を慰め、励まして下さる思いが溢れて、ふだんの彼女とは全く
違う一面を感じ、感動しその熱い思いは全身を駆け巡り、嬉しくて涙が
溢れてきた。やさしいkさんの励ましを受けて、一気に勇気が出て元気
になったが、これから堀先生の著書を拝読し、また元気を頂くつもりだ。

 思えば雲の上のような先生方にサポートされ、幸運な人生を歩んできて
目標は90%以上実現している。小々おこがましいが、精神科、内科の
主治医の先生方も認めて下さるが、夫を多分10年間以上は長生きさせ
ている。ましてエイジポジティブ研究家を名乗っている私は、落ち込んで
なんかいられない。オリンピックのため、毎日大好きなパリの映像を見
られるのも嬉しいし、神様は「いつも人生を楽しんでいる人」が一番お好き
だそうだ。今日で病院通いは6日目、毎日違う服装で自分なりにお洒落を
楽しんで、これからも神様に可愛がって頂こうっと!
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92歳誕生日の翌日13回目の救急車

2024-08-02 11:44:33 | エッセー
 この3か月間ほど何となく元気がなく、食欲がなかったので心配していた。
訪問治療を受けているので、定期的に診察を受け,大量の治療薬もきちんと
飲ませていた。でも「息苦しい」と言うし、顔もむくんできたので、往診
をお願いした。先生は熱中症以外に心臓に異常があると気付いて、すぐ
病院を手配し、救急車を要請してくださった。
※誕生日の元気がない夫

 即入院し検査の結果は「心臓の外側に水が溜まっているので、それを
抜く処置をする」と、詳しく説明を受けた。結果その処置を受けたが
時間が2時間半もかかり、何度もカテーテル手術を受けたが初めての
経験だった。その後術後の人が入室する部屋に運ばれたが、夫は苦しさ
のためか、今まで見たことのないような苦しそうな状態だった。

 傍についていてもハラハラしたが、私なりに心を込めてヒーリングをした。
やがて薬のためか、ヒーリングも少しは役だったのか、だんだん静かになり
眠ったのを見届けて帰ってきた。次の日は穏やかな状態だったので、私は
ホッとした。またコロナが増えてきたためか、面会時間は15分になったが
会えるだけでも良い。認知症が進行しないように毎日病院へ通っているが
私が倒れたら大変なので注意している。
※楽しい思い出の写真をカレンダーに張り病室に

 傷が落ち着いたらまた、カテ―テル手術を受けることになったのは、主治医の先生と相談した結果だ。やさしい先生は「清一さんはまだ体力があるから、少しでも長く二人で仲良く過ごして頂きたい」と言って下さる。
 今回はカテーテル手術13回目だが、心臓の水を抜いたら、顔のむくみも
なくなり、以前の夫になった。「幸せで長生きを」と、私なりにできること
のすべてやった。先日読売新聞の気流に投稿し掲載されたが、その時は
元気だったが・・・そう長い命ではないかも知れないが、これからも
できるだけ穏やかで長生きして欲しいと、祈るような気持ちでいる。


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