2020年にここで生まれたコハルが出産との事で、そりゃあ
兄のガブくんももう、おっさんに…叔父さんになるわけだ。
2025年に生まれたゴマちゃんたち
2023年から、3年続けて多頭が出産しているけれど
母と娘が同時に赤ちゃんを生むのは今年が初なので
7年間追ってきた身としては記念すべき年となった。
関連記事:みとしーゴマちゃん 2025
2024年のゴマちゃん みとしー目次
2025年3月20日、伊豆・三津シーパラダイスのクラゲ展示エリアが
ふわルーム~癒やしの1LDK~として、リニューアルオープンした。
ここには2007年からクラゲ万華鏡水槽設置されていたが、それも
18年の年月を経て老朽化たとの事で、こうして改装工事が施された。

これまでは一面の大きな水槽があったわけだが、リニューアル後は
大小計9つの水槽に分割。小型水槽の前には、クラゲを模した椅子も
あるけれど、イメージ画像にあった背もたれ付きの椅子の姿はなく、
代わりに乗ると思いっきり沈み込むビーズクッションが置かれていた。
そんな9つの水槽の内、特に大型の水槽の方には
以前より展示されていた、ミズクラゲたちがいる。

小型水槽の方にも、みとしー生まれの赤ちゃんミズクラゲが。
これは前に、みとしーラボの方で展示されていた事があったな。
そして大きな水槽で展示されているもう1種が、アマクサクラゲ。

こちらも、みとしー生まれの赤ちゃんを小型水槽にて展示している。
残りの小型水槽には、タコクラゲ、ビゼンクラゲ、サカサクラゲ。
これらも以前、みとしーminiパラダイスのボールプールに居たっけ。

しかし、サカサクラゲは大抵ひっくり返って槽内に貼り付いているため
泳いでいたり、傘の表側をじっくり見たのは今回が初めてかもしれない。
といった感じにリニューアルされた、みとしーのクラゲ展示エリア。
特に珍しい種がいたという訳では無いけれど、様々なクラゲたちを
まとめて見れて、以前からだいぶ異なるイメージの展示となっていた。
みとしー目次
ふわルーム~癒やしの1LDK~として、リニューアルオープンした。
ここには2007年からクラゲ万華鏡水槽設置されていたが、それも
18年の年月を経て老朽化たとの事で、こうして改装工事が施された。


これまでは一面の大きな水槽があったわけだが、リニューアル後は
大小計9つの水槽に分割。小型水槽の前には、クラゲを模した椅子も
あるけれど、イメージ画像にあった背もたれ付きの椅子の姿はなく、
代わりに乗ると思いっきり沈み込むビーズクッションが置かれていた。
そんな9つの水槽の内、特に大型の水槽の方には
以前より展示されていた、ミズクラゲたちがいる。


小型水槽の方にも、みとしー生まれの赤ちゃんミズクラゲが。
これは前に、みとしーラボの方で展示されていた事があったな。
そして大きな水槽で展示されているもう1種が、アマクサクラゲ。


こちらも、みとしー生まれの赤ちゃんを小型水槽にて展示している。
残りの小型水槽には、タコクラゲ、ビゼンクラゲ、サカサクラゲ。
これらも以前、みとしーminiパラダイスのボールプールに居たっけ。



しかし、サカサクラゲは大抵ひっくり返って槽内に貼り付いているため
泳いでいたり、傘の表側をじっくり見たのは今回が初めてかもしれない。
といった感じにリニューアルされた、みとしーのクラゲ展示エリア。
特に珍しい種がいたという訳では無いけれど、様々なクラゲたちを
まとめて見れて、以前からだいぶ異なるイメージの展示となっていた。
みとしー目次
2019年より恒例となっている伊豆・三津シーパラダイスでの
ゴマフアザラシの赤ちゃん出産。それが7年目にして、ついに
孫の世代が生まれるという、ニュージェネレーションに突入!
今年、出産したのは2頭。1頭は、2019~2024年の間に計5頭もの
仔アザラシを生んでいる、ベテランお母さんアザラシのナナコ。

3月23日に生まれた女の子の赤ちゃんは、母のナナコと共に
自然飼育場の隅にあるオットセイ研究飼育舎で暮らしていた。
そんな飼育舎の隣の部屋にいたのは、ここ数年の赤ちゃんの
父親ゴハンくん。繁殖抑制のため隔離されていたようなので
今年の仔たちは、そんな隙を狙ったゴマタロウの仔なのかな。

そして今年のもう1頭は、と言うと・・・5年前にナナコが生んだ
仔アザラシのコハルが、5歳の誕生日を目前にした3月18日に出産!
コハル初の育児にともない今年は自然飼育場南側の通路が
通行止めとなる措置がとられており、対岸から眺める事に。

そのため例年のような写真はあまり撮影できなかったのだが
海越しに体重測定の様子を眺めるのも、これはこれで新鮮か。
この日は海面が高く、砂浜の大半が水没していたので
こちらの近くまで親子で泳いでやって来てくれた一幕も。

コハルの仔は男の子との事で、今年はオスメス1頭ずつの誕生。
コハルのお兄ちゃんである、ガブくんも、ショースタジアムで活躍中!
ようやくステージに登壇している所に立ち会えた!(ショーは観れていない)

昨年うまれたガブ&コハルの弟にあたる、だんごくんは
本館の方で、おもち&おはぎ兄弟と一緒に仲良く成長中。
丁度この日が、だんごが1歳をむかえた誕生日でもある。
こんな感じで今年は、ナナコファミリーに再注目した年だったな。
関連動画:2025年3月に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん
なお2023年に生まれたナナコの仔(メス)は昨年夏に大洗水族館へ移動。
伊豆・三津シーパラダイスに因んで、いずみと名付けられたそうです。
2024年のゴマちゃん みとしー目次
ゴマフアザラシの赤ちゃん出産。それが7年目にして、ついに
孫の世代が生まれるという、ニュージェネレーションに突入!
今年、出産したのは2頭。1頭は、2019~2024年の間に計5頭もの
仔アザラシを生んでいる、ベテランお母さんアザラシのナナコ。


3月23日に生まれた女の子の赤ちゃんは、母のナナコと共に
自然飼育場の隅にあるオットセイ研究飼育舎で暮らしていた。
そんな飼育舎の隣の部屋にいたのは、ここ数年の赤ちゃんの
父親ゴハンくん。繁殖抑制のため隔離されていたようなので
今年の仔たちは、そんな隙を狙ったゴマタロウの仔なのかな。


そして今年のもう1頭は、と言うと・・・5年前にナナコが生んだ
仔アザラシのコハルが、5歳の誕生日を目前にした3月18日に出産!
コハル初の育児にともない今年は自然飼育場南側の通路が
通行止めとなる措置がとられており、対岸から眺める事に。


そのため例年のような写真はあまり撮影できなかったのだが
海越しに体重測定の様子を眺めるのも、これはこれで新鮮か。
この日は海面が高く、砂浜の大半が水没していたので
こちらの近くまで親子で泳いでやって来てくれた一幕も。


コハルの仔は男の子との事で、今年はオスメス1頭ずつの誕生。
コハルのお兄ちゃんである、ガブくんも、ショースタジアムで活躍中!
ようやくステージに登壇している所に立ち会えた!(ショーは観れていない)


昨年うまれたガブ&コハルの弟にあたる、だんごくんは
本館の方で、おもち&おはぎ兄弟と一緒に仲良く成長中。
丁度この日が、だんごが1歳をむかえた誕生日でもある。
こんな感じで今年は、ナナコファミリーに再注目した年だったな。
関連動画:2025年3月に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん
なお2023年に生まれたナナコの仔(メス)は昨年夏に大洗水族館へ移動。
伊豆・三津シーパラダイスに因んで、いずみと名付けられたそうです。
2024年のゴマちゃん みとしー目次
半世紀以上に渡ってクラゲを研究してきたという、新江ノ島水族館。
そんなクラゲ飼育のパイオニアが展示している、様々なクラゲたち。
クラゲファンタジーホールの続きから。今となっては
どこの水族館で見ることができる代表種、ミズクラゲ。

それとよく似た、キタミズクラゲ。こちらの種は
成長に伴って傘の縁が褐色に色づいていくそうだ。
水中に灯る青い炎、ブルーファイヤージェリー。

ホール中央に設置された、ガラス表面を水が流れ落ちる球型水槽
クラゲプラネット~海月の惑星~には、キャノンボールジェリー。
以上が、クラゲファンタジーホールにて展示されていた全種となるが
えのすいのクラゲ展示はもう1ヶ所、クラゲサイエンスが存在しており
1階の出口となるエスカレーター前にて、6つの水槽が姿をあらわした。
こちらでは、これまでの刺胞動物のクラゲ以外にも
有櫛動物となるカブトクラゲも一緒に展示されている。

同じく有櫛動物で、カブトクラゲと形の似たチョウクラゲ。
ふたたび刺胞動物へ戻って。様々な色の個体がいる、カラージェリー。
クラゲプラネットにいたキャノンボールも、ここで再び展示されていた。

傘に赤いまだら模様がでるという、アカホシイトヒキクラゲ。
だがこの時に展示されていた個体には、その模様は見られず。
まるで顕微鏡で微生物を覗いているかのような写りの、エビクラゲ。
以上の6種を見終えて、えのすいのクラゲ展示もようやく一段落だな!

と思いきや、かどを曲がった先で更に30以上の水槽があるっていう。
さすがに時間がなくて、こちらまで見きれなかったので、これらは
実際に現地へ行ってどんなクラゲが居るのか各々で確認してほしい。
クラゲファンタジーホールへ戻る 深海2000へ進む
そんなクラゲ飼育のパイオニアが展示している、様々なクラゲたち。
クラゲファンタジーホールの続きから。今となっては
どこの水族館で見ることができる代表種、ミズクラゲ。


それとよく似た、キタミズクラゲ。こちらの種は
成長に伴って傘の縁が褐色に色づいていくそうだ。
水中に灯る青い炎、ブルーファイヤージェリー。


ホール中央に設置された、ガラス表面を水が流れ落ちる球型水槽
クラゲプラネット~海月の惑星~には、キャノンボールジェリー。
以上が、クラゲファンタジーホールにて展示されていた全種となるが
えのすいのクラゲ展示はもう1ヶ所、クラゲサイエンスが存在しており
1階の出口となるエスカレーター前にて、6つの水槽が姿をあらわした。
こちらでは、これまでの刺胞動物のクラゲ以外にも
有櫛動物となるカブトクラゲも一緒に展示されている。


同じく有櫛動物で、カブトクラゲと形の似たチョウクラゲ。
ふたたび刺胞動物へ戻って。様々な色の個体がいる、カラージェリー。
クラゲプラネットにいたキャノンボールも、ここで再び展示されていた。


傘に赤いまだら模様がでるという、アカホシイトヒキクラゲ。
だがこの時に展示されていた個体には、その模様は見られず。
まるで顕微鏡で微生物を覗いているかのような写りの、エビクラゲ。
以上の6種を見終えて、えのすいのクラゲ展示もようやく一段落だな!


と思いきや、かどを曲がった先で更に30以上の水槽があるっていう。
さすがに時間がなくて、こちらまで見きれなかったので、これらは
実際に現地へ行ってどんなクラゲが居るのか各々で確認してほしい。
クラゲファンタジーホールへ戻る 深海2000へ進む
母子共に眠っていて、ほぼほぼ動きが無かったため
撮影したまま放置していた動画だが、3年越しに編集。
※投稿した本日、ルマンドが3歳の誕生日をむかえた。
ブルボン兄弟とアシカのうがい
関連記事:あわしまマリンパーク アザラシプール
関連記事:あわしまマリンパーク アシカプール
さらに後半に付け加えたアシカからは、切り抜き動画も作成。
うがいをしましょう
こちらは、ただ切り抜いただけではなく再編集しています。
淡島一覧