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疲弊する若手研究者たち ー「科学技術立国」の足元

2017-11-30 09:31:27 | ネットワーク
東大で物理学を研究する高山あかり助教は、研究室の現状をこう語る。

 「プリンターのトナーや紙、そういった必需品の購入にも気を遣います。研究室の机と椅子も、他のところで不要になったものを譲ってもらいました。研究のための本は自腹で買うことも多いですね」


これ、東京大学だから、まだいいほうかも?
いま、助教がひどくて、研究費が旅費で終わってしまう、それも海外に行けないという
状況。そりゃ~論文数がおちるわなあ・・・
(国際会議にだしてから、論文にするので・・)

まず科研費に依存した研究体制は〝国がどの分野を重視しているか〟という政策的な動向によって、研究内容が左右されてしまう。たとえば「理学系での最近の科研費は『情報分野』に重点が置かれている」(東大の若手研究者)という。

そうそう。なので最近では、ソフトウェア工学も機械学習やメトリクス系が多いような気が・・

【引用元】

土台から崩れゆく日本の科学、疲弊する若手研究者たち
これが「科学技術立国」の足元
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11186
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