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100年の重み、東京駅復元

2012年10月11日 | 雑記

昨夜、東京駅近くで友人の退職祝いの会合があったので話題の東京駅舎の見学へ。全体像は丸の内で勤務していた頃に見慣れてはいたが、戦災で焼失した3階部分や南北のドームも復元した姿はまさに威風堂々。大正3年(1914年)の創建というから約100年前になる外観は歴史の重みを十分に伝えている。いつもより外国人も多く、カメラや携帯電話で写真を撮る大勢の人とともに夕暮れ時のレトロな雰囲気を楽しんだ。

夕暮れの駅舎のほぼ全景

高層ビルを従えての北ドーム部

この重量感は周りにひけをとらない

堂々たる姿、中央部から南ドーム部