梅雨の晴れ間が続き、熱中症に気を付けていた野菜作り。だが、それ以外で病院に行くはめになってしまった。地面にかがんだ時に野菜の支柱を眼に突いてしまったのだ。シシトウを支えていた低い竹の棒、一瞬の衝撃で激しい痛みに手で押さえたまま、しばらく動けなかった。少したって、手を離してタオルを当てると血がにじんでくる。瞼が切れてないので中に入ったのではと眼科医に行くと思ったとおりだった。だが幸いだったのは眼球に沿って切れ、眼球そのものには傷がついていなかった。時計の1時から10時方向に切れて大きいが、縫合せずに傷口がふさがるのを待ちましょう、とのこと。化膿薬を2種もらい、4日後に経過観察。これで予定していたロングドライブの大朝日岳は延期。畑のほうは1日休み、眼帯にサングラスで作業再開。夏の暑さは注意力も散漫になる、加齢とともに気を付けねば。
(目に当たった支柱、折れてしまった)
小松菜の間引きとネット張り
第2弾のオクラ
今年はトマトがいい