・「今浜」には菊池寛の他、谷崎潤一郎も来たそうな。
御前は「夫婦の道」に反する小説を書くから嫌いみたい。
表紙から濃い谷崎
詳しくチェックしていないので昭和6年頃の作品かは不明。すいません。
・他の華族の家にもアカ思想の息子がいて大騒動だったらしいっすね。
・「顕彦」という名に反応する美禰子。
深く追求できず。
・「わしが選んだ婿だ。
間違いのないヤツだ」
すごく間違っていそうですが・・・。
・「この先、なにが待ち受けているかわからない。
同情してよ」
瑠璃子様には先見の明がある??
・ばーさん、登場。
先代の後妻。芸者あがり。
ってことは、お姉さま達&坊ちゃんとは
血の繋がりはない、ってことよね。
先代も物好きな。
御前の芸者好きは先代譲りか。
今後このばーさんがなにか鍵になるのか?
・先々代、つまり、伯爵家の始祖は
薩摩隼人だったらしい。
酔っぱらって妻を斬り殺したとか。
チェストーーーッ
殺された妻の呪いってのは、具体的には何なのかな?
伯爵家に関わる女性に不運が訪れるとか?
・一転して乱痴気騒ぎ
御前、心から楽しそうよ!
お姉さま達も楽しそう。
いやいや従っているようには見えないわ。
薩摩の血が騒ぐのね。
・美禰子宛の手紙。
「今浜内 美禰子様」
大胆な宛名だ。
・勝手に開けて読むお丹。
昔の人にはプライバシーって言葉はない。
・「涙が振り落ちるばかりで、しばらく止めませんでした」
「差し入れ弁当ありがとう。泣きながら食べました」
泣いてばかりの坊ちゃんでした。
・「こいつは俺がしょっぴいた」
しょっぴいただけではなく・・・。
いろいろ面倒だから留置所に入れっぱなしにできないもんか、
と言うお丹に、「ブチこんだ後は知らね」とつっぱねるオヤジ。
特高としての遵法精神のか、面倒だからか。
・11時にお着替えとかとか。
華族様は大変だわーーー。
・寛次郎さんの手は大きい。
ちょっと好き
・「どこか草の匂いがする」
それを言うなら、海の匂いとか、潮の匂いじゃないかな~
・「あら、おっしゃること」
お姉さま、怖いわ~、素敵だわ~~。
・美禰子の寛次郎の印象
イナゴのような人 バッタなら改造(ry
何処がイナゴなんだろう。
顔?
・「だから好かれたのね」
お母様、笑いすぎ。
・あなたは少し図に乗りすぎているわ
「あんな田舎娘より、お義姉さまの方が魅力がありますよ」
そんな見え透いた言葉にボーっとするなんて
お姉さまらしくございませんわ!
キスの一つでそんな驚くなんて!!
そんな男、這い蹲らせて~~
・「自分のしたいことだけして 生きていきたい」
例え伯爵家に婿入りした身でも
命だけは預けはしない
私が命 委ねるそれは 私だけに~~
息が続かない場合は「だ」と「け」の間でブレス
・執事、坊ちゃんの面会へ。
坊ちゃんは、
意地悪なことを言っちゃって
あとから反省して謝っているのに
その手紙の返事が来ないことを
とってもとっても気にしています。
女々しいのう
執行猶予がつきそうだって。
先生は獄死だったのに。
所詮、その程度の活動だったのよね。
・それにしても、執事は誰の味方なのか。
御前か、母か。
・「僕だって、恋人の一人や二人」
いるのかよ。
・どれほどの関係?
どれほどって、アレほどよ!
・「好きな人はいた?」
母、美禰子に探りを入れる。
でも正直に言うわけないじゃんなーーー。
・母は本当に優しいんだかなんだかわからんな~~~
次回予告。
寛次郎と美禰子の結婚式。
早速デキてるお姉さまと寛次郎。
(安宿っぽいな~。そこが良いけど)
若奥様は早くも妊娠。
身体を許したのは一度だけど、
一度で三回はヤってるよな。
一度でも濃い内容。
御前は「夫婦の道」に反する小説を書くから嫌いみたい。



表紙から濃い谷崎
詳しくチェックしていないので昭和6年頃の作品かは不明。すいません。
・他の華族の家にもアカ思想の息子がいて大騒動だったらしいっすね。
・「顕彦」という名に反応する美禰子。
深く追求できず。
・「わしが選んだ婿だ。
間違いのないヤツだ」
すごく間違っていそうですが・・・。
・「この先、なにが待ち受けているかわからない。
同情してよ」
瑠璃子様には先見の明がある??
・ばーさん、登場。
先代の後妻。芸者あがり。
ってことは、お姉さま達&坊ちゃんとは
血の繋がりはない、ってことよね。
先代も物好きな。
御前の芸者好きは先代譲りか。
今後このばーさんがなにか鍵になるのか?
・先々代、つまり、伯爵家の始祖は
薩摩隼人だったらしい。
酔っぱらって妻を斬り殺したとか。
チェストーーーッ
殺された妻の呪いってのは、具体的には何なのかな?
伯爵家に関わる女性に不運が訪れるとか?
・一転して乱痴気騒ぎ
御前、心から楽しそうよ!
お姉さま達も楽しそう。
いやいや従っているようには見えないわ。
薩摩の血が騒ぐのね。
・美禰子宛の手紙。
「今浜内 美禰子様」
大胆な宛名だ。
・勝手に開けて読むお丹。
昔の人にはプライバシーって言葉はない。
・「涙が振り落ちるばかりで、しばらく止めませんでした」
「差し入れ弁当ありがとう。泣きながら食べました」
泣いてばかりの坊ちゃんでした。
・「こいつは俺がしょっぴいた」
しょっぴいただけではなく・・・。
いろいろ面倒だから留置所に入れっぱなしにできないもんか、
と言うお丹に、「ブチこんだ後は知らね」とつっぱねるオヤジ。
特高としての遵法精神のか、面倒だからか。
・11時にお着替えとかとか。
華族様は大変だわーーー。
・寛次郎さんの手は大きい。
ちょっと好き

・「どこか草の匂いがする」
それを言うなら、海の匂いとか、潮の匂いじゃないかな~
・「あら、おっしゃること」
お姉さま、怖いわ~、素敵だわ~~。
・美禰子の寛次郎の印象
イナゴのような人 バッタなら改造(ry
何処がイナゴなんだろう。
顔?
・「だから好かれたのね」
お母様、笑いすぎ。
・あなたは少し図に乗りすぎているわ
「あんな田舎娘より、お義姉さまの方が魅力がありますよ」
そんな見え透いた言葉にボーっとするなんて
お姉さまらしくございませんわ!
キスの一つでそんな驚くなんて!!
そんな男、這い蹲らせて~~
・「自分のしたいことだけして 生きていきたい」

命だけは預けはしない
私が命 委ねるそれは 私だけに~~
息が続かない場合は「だ」と「け」の間でブレス
・執事、坊ちゃんの面会へ。
坊ちゃんは、
意地悪なことを言っちゃって
あとから反省して謝っているのに
その手紙の返事が来ないことを
とってもとっても気にしています。
女々しいのう
執行猶予がつきそうだって。
先生は獄死だったのに。
所詮、その程度の活動だったのよね。
・それにしても、執事は誰の味方なのか。
御前か、母か。
・「僕だって、恋人の一人や二人」
いるのかよ。
・どれほどの関係?
どれほどって、アレほどよ!
・「好きな人はいた?」
母、美禰子に探りを入れる。
でも正直に言うわけないじゃんなーーー。
・母は本当に優しいんだかなんだかわからんな~~~
次回予告。
寛次郎と美禰子の結婚式。
早速デキてるお姉さまと寛次郎。
(安宿っぽいな~。そこが良いけど)
若奥様は早くも妊娠。
身体を許したのは一度だけど、
一度で三回はヤってるよな。
一度でも濃い内容。