立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

福島県山都の蕎麦の里

2007年05月13日 | JingShang君からの上海レポート
 こんなところにも行ってみたい、という場所です。私はまだ行っていません。埼玉に住んでいる友人JingShangさんが「行ってきましたので写真を送ります」と送ってくれたものです。
 山都は今は喜多方市に入りましたが、この蕎麦の里はその山都の中心地よりさらに奥地に入った「宮古」という住民のほとんどがお蕎麦屋さんという地区だそうです。山形・新潟の県境にも近い場所で、昨日まだ桜の花を見かけたということです。囲炉裏のある農家そのもののような場所で蕎麦をいただいたとのことです。この土蔵のつくりもいかにも雪深いところであることを示しているように思います。
 春日部から車で片道4時間かけて行ってきたというJingShangさんのまだまだの若さが少し妬けもし、行ったらいいだろうなあ!というあこがれの気持ちも起こっています。

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田植え真っ盛り

2007年05月13日 | Zenblog
 富山では5月10日以降が望ましいとされた田植えがいよいよ本格化しています。とくにこの12日(土)・13日(日)には田植えが最も進むでしょう。田植えと言っても、田植機に苗の箱を積み重ねて、田んぼの中を機械に乗って往復するということで、手で一本一本植えていくという「田植え」の言葉通りの実感からは遠いものになっています。
 でも、まだまだ雪の残る立山連峰を背景に、あっちこっちで田植機が動いているさまは、やはりいいものです。二三人が助け合いながら田植え仕事をしている人たちを見ていると、収穫のときの喜びとはまた別の何か楽しげな気分を感じます。「種を蒔く」「植え付ける」などということは、仕事とか労働というより人間の根元にあるような喜びをあたえるものだなあ!と思いました。

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コメント (5)
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