立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

蕎麦の食べ方・・・福島県山都の蕎麦の里(続き)

2007年05月15日 | JingShang君からの上海レポート
 13日の「蕎麦の里」の記事の続編です。あの桜の咲いていた土蔵の続きです。土蔵の横にこの大きな母屋があるのです。ガードレールの傷つき方を見ると、大量の雪をブルドーザーなどで除雪した様子が想像できます。この家の隣が蕎麦屋さんだそうです。
 さて、蕎麦の食べ方ですがJingShangさんが書いてくれたそのままを載せます。
 「ここの蕎麦は基本的に3種類です。汁蕎麦はありません。みんな十割手打ち蕎麦(殻以外は全部利用するので色の濃い田舎蕎麦)を、茹でて水にさらし、冷たい状態でお椀に入って出てきます。
 一杯目は、少量の水につけた「水蕎麦」。蕎麦の味がするので、これから始めます。正直な所、やはり味が無いので、最初だけそのまま食べて、後はめんつゆにつけて食べてしまいました。
 二杯目は、塩蕎麦で、冷たい水を切った蕎麦に岩塩を振りかけて食べます。
 三杯目は、普通の「ざるそば」と同じく(ざるでなくお椀に入っていますが)、めんつゆにつけて食べます。
 昨日(5.12)は、3種類3杯食べましたが、2杯が適量で、3杯は食べ過ぎです。」

 JingShangさんは、「立山日和。」の埼玉県・春日部通信局になってもよいということなので、ぜひお願いします。面白い記事と写真を期待しています。やがて彼は、中国に再び赴任する予定だそうで、そうなるとぜひ「立山日和。」の中国・上海通信局もお願いしたいです。

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田んぼに白いツツジ

2007年05月15日 | Zenblog
 日本の農村風景は美しいと思います。テレビで目にする他のアジアの国々やヨーロッパ、アメリカ、アフリカの農村では見られないような日本的な美しさがあります。どこかの首相の言う「美しい日本」とは全く違う意味です。
 田んぼのふちに真っ白なツツジが咲いています。これを咲かせているセンスは、決して偶然のものではなく、私たちのずっと持ってきたものです。ですが、田んぼが同じ大きさに整地され、コンクリートで固められ、水路が直線的に走って、収益率・効率面からは大きく進んだように思うようになって、本来私たちのなかに流れていた「美しさ」への感覚が失われていきました。
 収益や効率とは直結しないところでは、まだまだこの美意識は残されているのですね。

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