立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

藤色

2007年05月17日 | Zenblog
 藤色は不思議な色です。いわゆる紫色(バイオレット)は、ときには高貴さを、ときには下品さをかなり強く表現する色です。しかし、藤色は自己主張というほど強くはなく、しかし自己主張をしていないわけでは決してありません。下品にならないように上手に高貴さを漂わせようとしています。平安貴族好みの色のような気がします。光源氏に強く慕われた女性も「藤壺」といいましたね。藤色の着物というのにも私は魅力を感じます。藤色の着物を着た女性といった方が正確かもしれませんが・・・

(画像を大きくしたりコメントを見るには、画像・標題をクリックしてください)
よろしければ、クリックして投票をお願いします。日記@BlogRanking
ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

藤の大群落

2007年05月17日 | Zenblog
 立山のふもとの台地に入り込んで行くと、藤の大群落があちこちに見られます。うっそうと茂った木々にからみついて、周囲とは色を少しだけ変えて藤色が点々としているのは、少し憎いような演出です。藤棚にして栽培されている藤とはちがって、自生の藤はそう目立つわけではありませんが、自己主張はきっちりしているといった感じです。

(画像を大きくしたりコメントを見るには、画像・標題をクリックしてください)
よろしければ、クリックして投票をお願いします。日記@BlogRanking
ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする