今回の高野山の旅で選んだツアーは、「クラブツーリズム」
比較検討して選んだというよりも、直子さんに「これはどう?」 と言われ、「いいよ、オッケー」 で、はい、即決。
私たちは高野山を甘く見ていました。
その工程に書かれていたのは、必要最小限の情報のみ。
1日目(7/20)
東京駅(7:56) 品川駅(8:04)
豊橋駅(10:16)
高野山・大門(車窓)
壇上伽藍
高野山(泊)
さあ、この謎解きのような日程、豊橋到着時刻は書いてあったのですが、高野山に何時に着くのか書いていないのです。
ここにツアー側の策略がありました。
なんと高野山到着は5時だったのです! 聞いてなかったよ!
私たちは6時間近くもバスに乗ったまま、トイレ休憩3回ぐらいしながら、延々と車窓を見ることになったのです。(ほとんど寝てたけど…)
というか、この旅程は無理がありすぎ。いつどこで渋滞に巻き込まれるかもしれない危険をはらみながらも、とにかく行くっきゃないという感じで、
運を天に任せるような日程だったのです。だからバスガイドも添乗員も、四六時中時間のことばっかり気になっているって感じ。
そのあおりを食らった客は、トイレ休憩もバスの発車時間に遅れないようにピリピリしなきゃいけないし、ソフトクリーム買ってちょっと遅れたら
怒られて目を付けられるし。なんだよ~、こんなツアーの企画を作った、そっちの責任じゃないか。プリプリ
大体、豊橋からバスに乗るという時点で、もっとちゃんと 「怪しい」 と気付くべきでした。 失敗。
まあ、でも無事に何とか到着できたので良しとするべきか。
写経をした神社に飾ってあったお言葉。
この言葉の意味する深い部分は分かりませんが、
「豊橋から高野山、地図で見ればわかる通り、どこでもドアがあるわけでなく、起きた現象は事実ありのままである」 と読みました。
ご名答!