
前回で少編隊飛行展示を終えた飛行機が着陸してきました。
F-4EJ改。動いているF-4を間近で見たのは初めてだったので、ちょっと興奮する。

F-2B。複座型なので天蓋が大きい。

KC-767が単機で飛行展示。ぐりぐり動きます。

飛行開発実験団ではKC-767を持っていないはずなので、これは小牧基地の機体だと思います、たぶん(投げやり

F-15J。
飛行中やプラモデルの姿を見ていると大きさの感覚が分からなくなってきますが、2tトラックの電源車があの大きさなのでやっぱりF-15ってでけぇなと。特に脚が長いと思います。モデル体型なのだ。

一方のF-4EJ改。電源車の大きさは同じなので、F-15より小さい戦闘機なのだというのが分かります。それでもでかいですが。
これだけ大きさがあると静態保存するだけでも相当難儀しそうだなぁと。

C-1輸送機の試験機。試作1号機として造られて、その後試験機として現在まで使われています。銀色の機体と機首の長いピトー管が特徴です。試験機なのでもちろん飛行開発実験団独自の機体です。
型式の通り国産機なんですが、政治的なアレコレで色々と搭載量や航続距離が意図的に抑制されてしまい中途半端になってしまったやつです。
特に航続距離はかなり抑えられていて、岐阜を中心に北海道か九州までしか飛べない航続距離しかありません。これつまり、日本の端から端まで飛べないわけで・・・。これじゃどーしようもないので、アメリカのC-130輸送機を輸入してどうにかしています。
同情の余地はある。

次はアメリカ空軍のF-16Cの飛行展示です。
尾翼のテールコードが"WW"だったので三沢基地の在日米軍ですね。WWというのは敵の地対空ミサイルや対空火器の陣地を発見して破壊するための部隊「ワイルドウィーゼル」に由来します。この部隊に関してはまた別の機会にでも。

大迎え角を取って急上昇。主翼の付け根から蒸気が発生しています。LERXがちゃんと機能しているんだな~と。

急降下。

航過。
全体的にどこぞの某極東の島国の某事実上の軍隊の飛行機の飛行展示よりも機動が派手でめちゃくちゃ面白いです。やはりアメリカはこうでなくちゃと。

ロールしながら航過。

ぐるぐると。
いちいち派手な動きをする。好き。

こんなに派手な動きができるのはフライバイワイヤの恩恵なのだろうか?

アフターバーナーも焚きます。




こんな感じでした。
今日の中で一番派手な動きをする飛行展示でした。やはりエアショー行くならアメリカだと思いました。
今回はここまで。
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