(半紙)
千字文の一節『樂殊貴賤』
おっとりと楽しい感じに~と思って書いてみたなり。
細い線と太目の線を強調して、全体の印象は軽いんだけど
一線、一点、一画、終筆までじっくりと粘って書いたつもり
「樂」「殊」「貴」と、「賤」の「貝」のそれぞれの最後の二画は
全体を意識しながら、表情を変えて・・。
私の場合、原本を見た瞬間、あるいは文字を見た瞬間に
その文字が一番自慢したい部分を、勝手に感じて
うまく表現できるか否かは別にしても
「はいはい・・」って感じで、書いてみたくなる
これを猫の執事現象という。 なんちゃって
猫がご主人さまで、私は執事・・ってことで。
時々お邪魔する 「またさん」の執事さん には、なんとなくこの気持ち
わかってもらえるような気がしているんですが
私と文字とは、実はそんな関係なのであ~る。
お盆休み明けは、やたらと眠く
連日追い上げ状態の炎暑、酷暑・・
皆さま・・熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
ちちははよ、もったいないと言わず冷房つけて下さいよ・・
千字文の一節『樂殊貴賤』
おっとりと楽しい感じに~と思って書いてみたなり。
細い線と太目の線を強調して、全体の印象は軽いんだけど
一線、一点、一画、終筆までじっくりと粘って書いたつもり

「樂」「殊」「貴」と、「賤」の「貝」のそれぞれの最後の二画は
全体を意識しながら、表情を変えて・・。
私の場合、原本を見た瞬間、あるいは文字を見た瞬間に
その文字が一番自慢したい部分を、勝手に感じて
うまく表現できるか否かは別にしても
「はいはい・・」って感じで、書いてみたくなる

これを猫の執事現象という。 なんちゃって

猫がご主人さまで、私は執事・・ってことで。
時々お邪魔する 「またさん」の執事さん には、なんとなくこの気持ち
わかってもらえるような気がしているんですが

私と文字とは、実はそんな関係なのであ~る。
お盆休み明けは、やたらと眠く

連日追い上げ状態の炎暑、酷暑・・
皆さま・・熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
ちちははよ、もったいないと言わず冷房つけて下さいよ・・
